留学生交流会を行いました!

令和2年10月16日(金)、感染症対策をとり、七中記念館にて日本福祉大学・小倉美津夫教授の科学英語プレゼンスキルアップ講座でベトナムから1人、ネパールから2人留学生を迎え交流会を行いました。はじめに本校の2年生が半田高校について英語で発表し、その後留学生がそれぞれの国の発表をしてくれました。生徒も活発に質問をし、ベトナムとネパールについて理解を深めていました。躍動するアジアの国々について知ることができ、生徒もおおいに刺激を受けたようです。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、海外派遣、マヒドン高生の来日が中止されるなか貴重な国際交流になりました。

<生徒の感想>
・実際にその国の出身の人のプレゼンテーションを聞くのは初めてだったし、英語のリスニングの勉強にもなりました。やはり速くてついていけないときもありましたが、分かりやすい映像と説明で理解することができました。また交流会をやりたいと思います。

・ベトナムやネパールの文化に触れるだけでなく、彼らがどのような英語表現を用いているかについても知ることができ、様々な意味で非常に意義のある体験だったと思います。

・ベトナム、ネパールのことについて詳しく知れました。三人ともプレゼン、パワーポイントのクオリティーがすごく高くてびっくりしました。でも本当のところはもっと留学生の方たちとおしゃべりがしたかったなと思いました。またこの機会があったらいいなと思います。

・ベトナムの人もネパールの人も英語が母国語ではないのに、英語でプレゼンテーションをしてくれたし日本語もしゃべっていてすごいと思った。日本が好きと言ってくれていたのでうれしかった。一緒に写真を撮ったりちょっとお話しもできたりしたのでよかったです。ベトナムもネパールも全く知らない国だったけど、すごく興味がわきました。