国際サイエンスシンポジウムーTISF2021に本校生徒が参加しました。

令和3年1月6日~8日の3日間、タイ国のMWITS( Mahidol Wittayanusorn School )で実施されたTISF2021(Thai International Science Fair 2021)に本校生徒3名が参加しました。開会式にはシリントン王女殿下も参加され、本校生徒もオンライン上で参加しました。

例年であればSSH海外研修の一環として参加する国際サイエンスシンポジウムですが、新型コロナウイルスの拡大により今年度は全世界をオンラインで繋いでの実施となりました。世界中から30校を超える高校が参加し、日頃の研究の発表や、サイエンスを題材としたオンライン上でのグループアクティビティを行いました。

本校生徒発表は「色素増感太陽電池」について発表しました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、対面の国際交流が行えない昨今ですが、新たな国際交流の可能性を見出すきっかけになりました。