7/14(火)、本校七中記念館にて、令和8年度第1回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
名古屋大学 教授 庄子 晶子 教授を講師に迎え、「海鳥は何を教えてくれるのか?」をテーマに、バイオロギング技術を用いた海鳥の研究についてお話しいただきました。
講演後の交流会では、海鳥の剝製や研究で使用したセンサーの実物を見せていただきながら、参加者の質問に丁寧に回答していただきました。
附属中を含めた本校生徒をはじめ、地域の小中学生と保護者の方や、教員の方も参加いただきました。
技術の向上により、センサーの小型化が進んだことで、バイオロギング(生物+測定)の研究が進んできたと聞き、生態学について今後色々な研究が進んでいくことに期待したいです。また、交流会の最後の質問で海の汚染について聞いた際、海鳥を利用した海の汚染調査についての研究に力を入れているとお話しされ、バイオロギングに加え、ぜひ海の汚染調査の話も聞きたいと思いました。
第2回サイエンスコミュニケーションは12/17(木)です。
皆様の参加をお待ちしています。




