体操部 インターハイ、東海大会出場

体操部(器械体操)インターハイ出場!

5月14日にスカイホール豊田で行われた第77回愛知県高等学校総合体育大会体操競技にて、2年生の阿部花音さんが種目別ゆかで1位、段違い平行棒で2位、個人総合2位の成績を収め、インターハイ出場を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

体操部(新体操)東海大会出場!

5月21日に阿久比高校で行われた第77回愛知県高等学校総合体育大会新体操競技にて、2年生の加藤慧士さんが個人総合2位、1年生の藤城壮さんが個人総合3位の成績を収め、東海大会出場を決めました。

そして、6月18日に静岡県の草薙総合運動体育館このはなアリーナで実施された東海大会にて、2年生の加藤慧士さんが種目別リングで4位、種目別スティックで6位、個人総合6位の成績を収めました。

インターハイに出場しました

令和4年度 全国高等学校総合体育大会体操競技が愛媛県総合運動公園体育館にて8月7,8,9日の日程で開催されました。

1年6組 阿部花音さんは個人競技で出場し、強豪がひしめく予選を通過、8月9日の決勝に出場しました。決勝の結果は予選通過者87名中、53位でした。

ご声援ありがとうございました。

新人戦県大会で3位入賞・地区大会で男女アベック優勝しました!【水泳部】

9月3日(土)に日本ガイシアリーナにおいて令和4年度愛知県新人体育大会 水泳競技の県大会が開催されました。

本校からは15種目のべ16名が試合に出場し、県内の強豪校とシーズン最後の戦いを繰り広げました。その結果、男子200mバタフライでの3位をはじめ、多くの種目で入賞を果たすことができました。結果は以下の通りです。

男子200mバタフライ3位!
女子200m個人メドレー6位
女子400m個人メドレー6位、7位
女子100m平泳ぎ7位
男子200m自由形8位
女子200mバタフライ8位
男子400mフリーリレー8位

これに先立ち、8月24日に行われた新人体育大会の知多支部予選会では、12種目での優勝、2種目での大会新記録樹立の活躍により、総合で男女アベック優勝をすることができました!

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、残念ながら棄権した生徒もいますが、4月下旬からの短い練習期間の中で一人一人が自己ベストや優勝など目標をもって練習に取り組んだ結果が現れました。

今シーズンはこれで終了となりますが、来年のシーズンに向けて、今後も陸トレや温水プールでの練習を継続していきます。

沢山の声援をありがとうございました!これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

弓道部 夏休み中の試合結果

7月27日(水) 令和4年度知多支部弓道講習会

(日本ガイシスポーツプラザ弓道場)

・団体 男子 2位、女子 2位  ・個人 女子 優勝、2位、3位(2名)

8月19日(金) 令和4年度知多支部高等学校弓道選手権大会

(日本ガイシスポーツプラザ弓道場)

・団体 女子 優勝  ・個人 男子 3位、女子 優勝、2位

1年生が初めて試合に出場しました。

緊張の中でも練習より上手に弓が引けている人が多かったです。

8月28日(日) 第57回中日本弓道近的選手権大会

(愛知県体育館特設射場)

・団体 高校男子の部 3位

コロナ対策特別対応を実施し、3年ぶりに開催されました。

男子2チーム、女子3チームが出場しました。

県外からの参加校も多数あり良い刺激になったと思います。

令和4年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会

8月12日から16日の日程で、和歌山県の和歌山ヨットセーリングセンターにて、令和4年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会が開催されました。

今年は天候にも恵まれ、予定されていた全7レースのうち、6レースが実施されました。半田高校ヨット部からは、男子2ペア、女子1ペアが出場し、夏の厳しい日差しの中、チームで協力しながら入賞を目指して頑張りました。

結果は、女子420級で坂井・安藤・伊藤・西住組が全国第2位、男子420級で榎本・角田・棟田・石川組が11位、江本・若山・佐藤・嶋津組が28位、チーム対抗であるコンバインド部門では、男子が9位、女子が6位入賞となりました。

出場した選手たちも、周りの人からの助けが無ければインターハイの舞台には来られなかったと語っていました。ここまでご声援や多大なご支援をくださった皆さん、本当にありがとうございました。

今後も、半田高校ヨット部を引き続き応援くださるよう、お願い申し上げます。

半田市立博物館にSSH自然科学部の発掘した化石が展示されています!

6月25日~9月4日の間、半田市立博物館で行われている「知多半島の化石展」に合わせて、本校SSH自然科学部の化石班が発掘した化石や、日本古生物学会て発表した研究ポスターの展示が行われています。
博物館入り口すぐの大型展示棚の一角にSSH自然科学部のブースが作られており、生徒が発掘した化石は、子供の来観客にも見やすいように手作りのポップ付きで紹介しています。

「知多半島の化石展」は9月4日(日)までとなっています。
入場無料ですので、機会を見付けて博物館で化石の魅力を感じてみてはどうでしょうか。

東海フェスタ2022にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】

7月16日(土)に行われた東海フェスタ2022 Live発表(オンライン)にて、本校SSH自然科学部生徒の研究発表が優秀賞を受賞しました。

受賞した研究テーマは「およげ!さかさくらげくん」で、サカサクラゲが遊離を起こす条件をまとめた研究です。サカサクラゲは名前の通り逆さまで生活しているクラゲで、普段は底面や壁面に吸盤のように吸着して生活しています。そのサカサクラゲが吸着状態を解除して泳ぎ始める動作を遊離と定義し、遊離が起こる条件を光の点滅や他生物の接触などから調べました。

発表はスライドを使って行われ、動画などを入れたわかりやすい発表に対して質疑応答の時間には多くの質問が寄せられました。生徒は大学教授などからの質問にも流暢に答え、クラゲに対する知識の豊富さがうかがえる発表でした。

R4 SSH東海フェスタ2022 賞状 優秀賞のサムネイル

日本古生物学会2022年会にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】

7月2日に行われた、日本古生物学会2022年会の高校生ポスター発表(オンライン)において、本校SSH自然科学部生徒の研究が優秀賞を受賞しました。

優秀賞に選ばれた研究テーマは「師崎層群食堂~チタヤセサバは本当にサバなのか~」で、古生物であるチタヤセサバの化石と現存のサバの相違点について調べ、チタヤセサバがサバではない新種である可能性についてまとめた研究です。チタヤセサバは深海で生息していたとされる古生物で、知多半島の南端・師崎層にて化石が発掘されています。

研究班のリーダー(3年生)は1年生時に化石班を立ち上げメンバーを集め、発掘作業に向かい、コツコツとデータ採取を進めてきました。今回はその3年間の研究の集大成となりました。

師崎層群食堂 ポスター 

R4 古生物学会 賞状 優秀賞HP用のサムネイル

 

中学生サマーサイエンスセミナーを実施しました

8月5日(金)午後、中学生サマーサイエンスセミナーを実施しました。

サマーサイエンスセミナーでは、中学生(14中学校31名参加)を対象に、本校のSSH自然科学部生徒が理科実験教室を行いました。

物理班と化学班に分かれ、物理班では「作ってみよう、電池のいらないラジオを!ゲルマニウムラジオ」をテーマに、電池なしで聞くことができるゲルマニウムラジオを作製しました。中学生は使用する部品の働きについて説明を受け、1つ1つをはんだごてでつなぎ合わせていきました。ラジオは1人1台作製し、完成したラジオは3階渡りにて動作を確認しました。簡易アンテナではうまく聞き取れない中学生もいましたが、傘を使ったアンテナに切り替えることですべての中学生が電池なしでラジオを聞けた様子でした。

化学班では「Would You Like Some Chemical Reaction?ケミカルラテアート」をテーマに、泡の上に指示薬で絵を描く実験をしました。まず初めに、中学生は用意されたプリントをもとに、BTB溶液、メチルオレンジ、万能試験紙液、コンゴーレッドの指示薬が、重曹(塩基性)、食塩(中性)、クエン酸(酸性)と反応して何色になるのかを調べました。そのあと、ビーカーに重曹とクエン酸、洗剤、水を混ぜ合わせ、化学反応によって泡を発生させました。その泡の上に使いたい色を考えて重曹、食塩、クエン酸の粉末をのせ、指示薬を使ってカラフルに好きな模様を描いていました。

どちらの班も4月から計画を立て、当日の進行まで 全て生徒主体で実施しました。参加した中学生が楽しそうに実験しており、その様子をみた高校生も満足した様子でした。