本校の令和7年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月26日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。
本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月22日(金)までにお申し込みください。
実施日 令和8年5月26日(火)
対 象 本校全生徒,小中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者,コンソーシアム参画団体
時程および内容は以下のご案内をご覧ください。
SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内)
アントレプレナーシップ講演会(チラシ)
参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。
https://forms.gle/qY3iWd79Sdc94P817
4月6日(月)、満開の桜の下、半田高等学校320名、半田高等学校属中学校80名の生徒が新たに入学してきました。
7日(火)は始業式・対面式と教職員の新転任式が行われ、令和8年度が始まりました。
「高校生活のために(第80回生)」の1ページ (5)入学生の持ち物 について、「昼食」と書かれていますが、昼食は必要ありません。
午前中で終わります。
3月29日(日)にひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)で開かれた、第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会(中部日本吹奏楽連盟・中日新聞社主催)の高等学校個人の部に、フルート独奏で木許礼雄さんが、そのピアノ伴奏者として畠山叶汰さんが出場し、金賞を受賞しました。おめでとうございます。中部地区(愛知・岐阜・三重・静岡・長野・富山・石川・福井・滋賀)の県大会を勝ち抜いたそうそうたる出場者の中で、堂々たる演奏を披露しました。非常にレベルの高い大会でした。応援していただいた皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
本校生徒の結果を含む本大会の結果については中部日本吹奏楽連盟のWebページに掲載されています。
3月20日(金)から22日(日)までの3日間、滋賀県立柳ヶ崎ヨットハーバーにおいて「第24回びわこウィーク」が開催され、半田高校から420級(2人乗り)4艇、ILCA6級(1人乗り)に4艇が出場しました。
大会1、2日目はそれぞれ3レース、3日目は風が弱かったためノーレース、合計6レースが行われました。半田高校の成績は以下の通りです。
<420級>28艇が出場
・千賀彩加・中嶋歌子ペア 7位
・木村晴・竹内海人ペア 8位
・髙須海輝・堀江陽介ペア 12位
・服部伶美・津田愛実ペア 17位
<ILCA6級>29艇が出場
・間瀬巧望 8位
・愛葉仁 14位
・柿田百葉 18位
・伊東蒼亮 25位
令和6年3月8日掲載
・本校合格者のみなさんは、以下のPDFファイルの内容を確認してください。
※合格者並びに保護者の皆様へを3月22日に再度修正しました。
修正項目
保護者の持ち物、共通購入物品費
2つのファイルについて、再度ダウンロードしていただきご確認ください。
申し訳ございません。
お願い
共通購入物品費に関するお問い合わせは、マルオリ(0569-21-0370,木曜定休)へ直接ご連絡ください。
・合格者オリエンテーション(合格者登校日),入学式について更新しました。
本校は全日制普通科で、尾張1群Bグループです。
令和6年度入試及び合格者オリエンテーション(合格者登校日)の日程です。
- 推薦選抜
- 入学願書等のWeb出願の手続き期日
- 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
- 面接実施期日
- 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
- 特色選抜
- 入学願書等のWeb出願の手続き期日
- 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
- プレゼンテーションで使用する発表資料の提出期限(持参又は郵送)
- 令和6年1月25日(木)から令和1月31日(水)まで
- 令和6年2月1日(木)
- 面接実施期日
- 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
- 一般選抜
- 入学願書等のWeb出願の手続き期日
- 令和6年2月6日(火)から令和6年2月14日(水)まで
- 学力検査実施期日
- 合格者発表期日
- 合格者オリエンテーション(合格者登校日)
- 令和6年3月25日(月)
- 集合時刻 合格者 8:30,保護者の方 9:50
- 駐車スペースがありませんので、自動車での来校はお控えください。
- 入学式
- 令和6年4月8日(月)
- 集合時刻 新入生・保護者の方 8:40
- 駐車スペースがありませんので、自動車での来校はお控えください。
令和8年度の推薦選抜・特色選抜の実施要項を掲載しました。
3月13日金曜日に、1・2年生合同探究発表会および第3回サイエンスコミュニケーションが開催されました。
発表会では、始めに2年生の代表グループ2班が全校の前で発表を行いました。その後、1年生の代表グループ16班と2年生の全グループ95班がポスターセッションを行いました。また、外部からは内海高校や刈谷北高校からあわせて13グループの発表者が来校しました。生徒たちは、聴講者と質疑応答のやり取りをしながら、1年間の成果を熱心に発表していました。
午後は、一橋大学から徐 文臻先生をお招きし、第3回サイエンスコミュニケーションとして「社会科学と情報科学を駆使して、人の自由な意思決定をサポートする」の題でご講演いただきました。GoogleMapの機能を使って行動の履歴が読み取れる、Facebookの「いいね」から個人が特定できる・・・など、私たちの生活にも密接なテーマに生徒たちは興味津々でした。

2026年3月9日 17:30
ドキュメンタリー映画「Most Likely To Succeed」上映会
3/28(土)9:30~12:00 @半田高校
上記の日程で上映会を行います。2015年に制作されたアメリカのドキュメンタリー映画です。昨年度も同内容で上映しましたが、多くの参加者の方からご好評をいただきました。
附属中学校が開校されるタイミングでもう一度「これからの学び」について考える機会となればと企画しました。保護者、生徒、地域の方々の中で興味がある方にはぜひ参加していただきたいと思います。
申し込みは以下リンクよりお願いします。
https://forms.gle/ogJPpMiZ8MFxVhai9
昨年度のアンケートより
・今世界が目指している(日本を含め)教育の究極系がある気がした。(高校生)
・在校生全員に鑑賞する機会を与えてほしい。(保護者)
・今の日本では勉強することの目的が大学受験での成功になってしまっていることに本来の意義を見失っている気がする。(高校生)
・生徒が1年間ですごく成長していた(小学生)
・不登校の生徒が増えている中で一人ひとりが有用であると感じることができるグループ活動がよいと思いました。これからの教育のヒントは大いにあったと思います。(保護者)
・生徒が成長して顔つきが変わっていくのが印象的でした(高校生)
・今の学校には登校するモチベーションがない人がいることは問題だと思う(中学生)
・当たり前に受けている教育が本当に子どもたちや社会のためになっているのか改めて考えさせられる機会になりました。受け身でただ座って知識を学ぶのではなく、知識をどう活用し、他の人と協力して社会に貢献するかが大事だと思いました。(大学教員)
・考えていることを物で表現しているのはやってみたいと思った(小学生)
・学校の先生の意識が保守的すぎる。「考える」授業はあるけど、生徒が考え「実行」する授業があったらなあと思った。(中学生)
・勉強する意味や楽しさを理解することが大切であることを映画を見て大いに刺激を受けました。(中学生)
・激しく変化する時代に人間らしく生きる教育とは何だろうか考えるきっかけになりました。(保護者)
・カリキュラムをこなす教育のままでよいのだろうか疑問を持った。(高校生)
・創造力、逆境に強くなる力、忍耐力、コミュニケーション力を身につけるというのは教育の中で大切であることが分かった。(保護者)
・人は今までなかったものを作り出したとき一番の喜びを感じるという点に深く共鳴しました。(保育所長)
・環境を整えることで人は育つ(保育所長)
・失敗しないようにサポートするのではな、く失敗から学べるように見守ることは重要(保護者)
・余白と対話が大事だと思う。タイパだけでなくしっかり対話することは大事だなーと思いました。(教員)
・自問自答して失敗を次に生かしていくことはとてもいい。(保護者)
・親や教師は自分の完成図を捨てて子供に任せることで子供の自信につながる。(保護者)
・自由に自分から進んで学ぶことが良いと思った。(中学生)
・教育を受ける側が教育に対して「変に」批判的になるところがある点は変えなければいけないと思う。まだ教育を受けている途中の学生がシステムやプロジェクトに批判的になりすぎるのはよくない。素直さと創造力をもって大学では教育を学びたい(高校生)

