- 日時
- 令和8年3月13日(金) 13:40〜16:50(受付 13:15〜)
- 会場
- 半田高校 体育館
- 演題
- 「社会科学と情報科学を駆使して、人の自由な意思決定をサポートする」
- 講師
- 徐 文臻 様 (一橋大学大学院経営管理研究科)
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2011年に中国南京大学外国語学院を卒業した後、渡日。名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻博士前期課程・後期課程を修了し、博士(心理学)となる。博士後期課程在学中に、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校コミュニケーション研究科に研究留学し、計算社会科学の研究法を習得。2019年に(株)KDDI総合研究所、(株)KDDIに入社し、データ・インテリジェンス部門、AI部門、Human-centered AI研究所研究主査を経て、2022年より現職に至る。データサイエンスと社会科学の融合を目指し、人間の意思決定、行動変容を促すための説得的コミュニケーション、行動変容のためのAIの研究を行っている。最近は、AIの社会的受容、AIの社会的普及も心理学的な観点で探究している。
- 講演要旨
データサイエンスがいかにして人の意思決定に関与しているかについて、社会科学と情報科学の方法を組み合わせて解き明かしていく。
- キーワード
- 社会科学
- 情報科学
- 意思決定
- AI
- 行動心理学
- 講演の様子
- 参加者の感想(アンケートより)
・自分の行動履歴がネット上に保存され、それが自分の行動に影響を及ぼしているという事実に驚くとともにぞっとした。
・旅行予約サイトのUIにまんまとイライラさせられた。
・AIの時代と騒がれる今だからこそ、よりよいAIとの付き合い方を考えていかなければならないと思いました。


