放送部・夏休みの活動

放送部では,校外での朗読・アナウンス活動を行っています。

7月30日(月),本校の前身となる七中卒業生である童話作家・新美南吉さんの誕生日に合わせて行われる「南吉の日」のイベントに朗読の出張をしました(会場:新美南吉記念館)。 2年の佐野裕城が七中の機関誌「柊陵」に起稿した詩を,1年の杵島望が高校時代に南吉が記した日記の一部をそれぞれ朗読しました。南吉がどのような気持ちで筆をとったのかを理解し表現するため,事前に記念館の学芸員の方にご指導していただきました。気持ちを人に伝えるようにするにはどうしたらよいかを学ぶよい機会となりました。

8月1日(水)~5日(日),知多市で開催されたインターハイのフェンシング競技において,アナウンスの出張をしました。主に1年部員が参加したため,全国大会という場でかなりの重圧を感じながらも,開会式や表彰式,閉会式の司会をしたり,熱中症予防等のアナウンスを行いました。誰かに聞いてもらうという経験があまりない1年部員にとって,人に伝えるアナウンスを学ぶよい機会となりました。

8月7日(火),本校で実施した中学生体験入学では,猛暑のため会場が教室へと変更になりましたが,本校を紹介するプレゼンテーション及び動画作成を1年部員が行いました。

今後,大きな舞台として9月のひいらぎ祭(学校祭)や11月の100周年記念行事でアナウンスを行います。この経験を活かしながら,よりよいアナウンスができるよう日々練習に励みます。

写真:「南吉の日」の朗読場面

放送部・NHK杯全国高校放送コンテスト

6月に刈谷市産業振興センターにて行われた「NHK杯全国高校放送コンテスト愛知県大会」の創作テレビドラマ部門において,本校放送部が作成した「不気味の谷」が優秀賞を受賞し,全国大会出場が決まりました。昨年度に続いての出場となります。本作品は,“人とロボットの見分けが付かなくなったら”という状況を想像して,高校生とロボットの学校生活を題材にしたものです。

この他,本年度同じ県大会に,創作テレビドキュメント部門「はじめの一歩」,創作ラジオドラマ部門「Believe」の2作品,及びアナウンス部門と朗読部門に各3名が出場しました。

 

7月24日(火)~26日(木)に東京の国立オリンピック記念青少年センター及びNHKホールにて行われた「全国大会」では,テーマの設定や脚本,演技力,映像での表現力等で高い評価をいただきましたが,惜しくも準決勝に進むことはできませんでした。応援してくださったみなさん,ありがとうございました。

 

なお,県大会に出品した「不気味の谷」を始めとする3作品は,9月に行われるひいらぎ祭(学校祭)の文化アピール,校内公開,一般公開で上映します。ぜひご覧になってください。

終業式・壮行会を行いました。

平成30年7月20日(金)に終業式・壮行会を行いました。本来ならば体育館で行うところですが、
気温も高く、熱中症への配慮から放送で行いました。

以下の部活が全国総体出場、全国大会出場になりました。
厳しい暑さの中大変だと思いますが、頑張ってきてください。

陸上競技 第65回東海高等学校総合体育大会 女子やり投げ 4位 石垣 綾香
ヨット  第65回東海高等学校総合体育大会 女子420級  優勝 山本 茜、和田 桃佳
進士 祐希、林 舞子
2位 篠倉 なつみ、井口 七海
森本 遥香、佐藤 美海
放送   第65回NHK杯全国高校放送コンテスト愛知大会 創作ドラマ部門 優秀賞

放送部が県大会で努力賞受賞

1月14日(日)に刈谷市産業振興センターで行われた「愛知県放送コンテストジュニア大会」のアナウンス部門と朗読部門に,放送部1年生3名が出場しました。

その結果,「新聞部の活動紹介」のアナウンスをした飯田さん,夏目漱石の「夢十夜」を朗読した佐野くんがそれぞれ努力賞を受賞しました。

今後は6月に行われる「NHK杯全国高校放送コンテスト」の県大会に向けて練習に励みます。