SSH事業について

令和4年度 サイエンスコミュニケーション

本年度も世界中で活躍中の一流の研究者の方々にご講演をいただき、その後、講演された先生との交流会を開催し、科学的な素養、コミュニケーションの能力を伸ばす取組を行います。本年度は5回開催を予定しています。

※下の表の行を選ぶと、該当の回の詳細を見ることができます。

令和4年度 サイエンスコミュニケーション 開催概要
  開催日時 演題 講演者(敬称略) 会場 申込締切

参加申し込みについて

現在、第3回の参加を受け付けております。
中学生/高校生(保護者も含む)・学校関係者
  • 所属の学校を通じての申し込みとなります。詳しくは担当の先生におたずねください。
  • (担当の方へ)ご提出いただくフォームについてはこちらからダウンロードできます。
本校の保護者の方
  1. 申し込みのフォームをダウンロードして、必要事項をご記入ください。
  2. 申し込みのフォームに記載の宛先へ電子メールで送信してください。
  3. 実施日の2日前までに参加の可否についてご連絡させていただきます。

台風時における実施の可否について

当日の午前7時の時点で、知多地域(5市5町)のいずれかに暴風警報が発表されている場合は中止とします。

第3回 サイエンスコミュニケーション

日時
令和4年10月15日(土) 14:00〜16:45(受付 13:30〜)
会場
愛知県立半田高等学校七中記念館(名鉄河和線住吉町駅から徒歩8分)
演題
ゲノム研究が解明する生物の遺伝の仕組み
講師
松岡 信 先生 (名古屋大学生物機能開発利用センター 特任教授)
松岡 信
講演要旨

イネやヒトを題材にして、生物の形質がどのように決められるかについて、最新のゲノム研究技術が解明しつつある現状を紹介する。

キーワード
  • ゲノム
  • 遺伝子
  • DNA
  • 遺伝
  • 形質
  • イネ
  • ヒト
講師の先生から

キーワードに書いた、ゲノム、遺伝子、DNAといった言葉が頻繁に出て来ます。生物の授業で、既にこれらの言葉を勉強していると、分かり易く聞けるかも知れません。講演は、ヒトやイネの形質(性質)を決める遺伝子を、ゲノム情報を使ってどうやって見つけるかという話です。

ポスター
第3回サイエンスコミュニケーション