SSH事業について

令和4年度 サイエンスコミュニケーション

本年度も世界中で活躍中の一流の研究者の方々にご講演をいただき、その後、講演された先生との交流会を開催し、科学的な素養、コミュニケーションの能力を伸ばす取組を行います。本年度は5回開催を予定しています。

※下の表の行を選ぶと、該当の回の詳細を見ることができます。

令和4年度 サイエンスコミュニケーション 開催概要
  開催日時 演題 講演者(敬称略) 会場 申込締切

参加申し込みについて

現在、第2回の参加を受け付けております。
中学生/高校生(保護者も含む)・学校関係者
  • 所属の学校を通じての申し込みとなります。詳しくは担当の先生におたずねください。
  • (担当の方へ)ご提出いただくフォームについてはこちらからダウンロードできます。
本校の保護者の方
  1. 申し込みのフォームをダウンロードして、必要事項をご記入ください。
  2. 申し込みのフォームに記載の宛先へ電子メールで送信してください。
  3. 実施日の2日前までに参加の可否についてご連絡させていただきます。

台風時における実施の可否について

当日の午前7時の時点で、知多地域(5市5町)のいずれかに暴風警報が発表されている場合は中止とします。

第2回 サイエンスコミュニケーション

日時
令和4年7月20日(水) 14:00〜16:45(受付 13:30〜)
会場
愛知県立半田高等学校七中記念館(名鉄河和線住吉町駅から徒歩8分)
演題
小惑星探査機はやぶさ2がもたらしたもの
講師
渡邊 誠一郎 先生 (名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
渡邊 誠一郎
講演要旨

日本が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」は、直径が1 kmの小惑星リュウグウを探査して、表面や地下の試料を採取して持ち帰りました。精密な分析の結果、この試料は太陽系や地球の形成を調べる上で、大変貴重なものであることがわかってきました。はやぶさ2の探査で明らかになった最新の成果をお話しいたします。

キーワード
  • 小惑星
  • 隕石
  • 微惑星
  • 生命の起源
講師の先生から

太陽系探査は人類が今後何百年にもわたって続けていく営みです。日本がそうした探査で存在感が示せる国であり続けられるように、高校生の皆さんの中に将来の探査を担う人が出てくることを期待しています。

ポスター
第2回校外案内