「法曹と語る会」を実施しました。

11月26日(金)、2学期考査の最終日の業後に「法曹と語る会」を行いました。

今年度は高校1~3年生18名と附属中学2名の合わせて20名の参加があり、また法曹界からは12名の弁護士、検事、裁判官の方々にご参加を賜りました。

始めに「分科会」として、法曹界の方2~3名ずつと、生徒4,5名に分かれて、分科会を行いました。「弁護士になるにはどうすればいいか」「どんな学生時代を過ごしたか」など、様々な質問が飛び交いました。少人数ということもあって、知りたいことを十分聞くことができ、時間が足りないくらいでした。

「分科会」の後は「全体会」に移りました。弁護士、検事、裁判官の方々から、それぞれ実際の仕事や職場の様子、心構えなどを大変丁寧にお話しいただきました。

参加した生徒たちからは、「普段絶対会うことができない法曹界の方とたくさんお話ができて、自分の将来に対する視野を広げることができた。」とか「自分の視野が狭いなと改めて感じさせられたとともに、様々な考え方に触れることができました。」などの前向きな感想を多く聞くことができ、進路を考える上で大変貴重な機会となりました。