平成30年度海外研修報告(タイ)

平成30年度タイ国研修

平成30年度は、平成31年1月7日~12日の5泊6日の日程で、本校生徒6名(2年生発表者2名、1年生協力者4名)がタイ国研修に参加しています。訪問先はタイ国マヒドン高校(Mahidol Wittayanusorn School)です。

1/7(月) 中部国際空港-スワンナプーム国際空港-ワット・ポー-マヒドン高校【泊】
1/8(火) マヒドン高校(Thailand International Science Fair 2019 研修) 【泊】
1/9(水) マヒドン高校(Thailand International Science Fair 2019 研修) 【泊】
1/10(木) マヒドン高校(Thailand International Science Fair 2019 研修)-バンコク市内ホテル 【泊】
1/11(金) ホテル-LIXIL Rangsit工場-サイアムオーシャンワールド--スワンナプーム国際空港【機内泊】
1/12(土) スワンナプーム国際空港-中部国際空港

スワンナプーム国際空港に到着後、ワットポー寺院研修を経てマヒドン校を訪問しました。

・オーラルプレゼンテーションの様子
昨年度、連携基本合意を結んだMahidol Wittayanusorn School(マヒドン高校)を訪問し、MWITS Thailand International Science Fair 2019に参加しました。
本校生徒の研究「The relationship between regeneration of planaria and density effect」の成果について、発表者 2人が1組となってポスター発表や口頭発表を行い、それについて質疑応答を行いました。

・Closing Ceremony(閉会式)の様子
参加国の生徒が各国の文化紹介を行うCultural Performanceが行われ、本校の生徒4人が日本の伝統文化である「盆踊り」について、実際に観客を巻き込みパフォーマンスを行いました。

ホスト校であるマヒドン校をはじめ、タイ国中、世界中から高校生が集まり、それぞれの研究について発表を行いました。ポスター、口頭発表ともに、基本的にコミュニケーションはすべて英語で行われます。

現地では10月に本校を訪問したマヒドン校の生徒がバディとして参加生徒につき、様々な面で援助をしてくれました。互いに英語によるコミュニケーションですが、一度日本で交流したこともあり、すぐに打ち解けることができました。

マヒドン校でのポスターセッションの様子
 

 

オーラルプレゼンテーションの様子

オーラルプレゼンテーションにはマヒドンのバディの生徒達も応援に来てくれて、活発な質疑応答が繰り広げられました。

開会式

閉会式後の様子