2023年度愛知県アンサンブルコンテスト

2024年1月8日(月祝)にアンサンブルコンテスト地区大会、1月28日(日)に県大会が行われました。

本校吹奏楽部から地区大会に4組出場し、1組が県大会に進むことができました。

初めて演奏するホールで緊張もあったかとは思いますが、いい経験となりました。

次の中部日本個人・重奏コンテストに向けて、さらにいい演奏ができることを期待しています。

【結果】

アンサンブルコンテスト 知多地区大会  サクソフォン四重奏 金賞

クラリネット四重奏 金賞  金管八重奏 銀賞  打楽器三重奏 銀賞

県大会  サクソフォン四重奏 銀賞

令和6年度入試・合格者登校日についてを更新しました

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更新内容

  1. 一般選抜について、受検生のみなさんへのお知らせを掲載しました。
  2. 令和6年度入学式の日を掲載しました。

令和6年度入試・合格者登校日情報

令和6年2月14日掲載
・受検生のみなさんは、以下のPDFファイルの内容を確認した上で受検してください。

・令和6年度入学式の日付を掲載しました。


本校は全日制普通科で、尾張1群Bグループです。
令和6年度入試及び合格者オリエンテーション(合格者登校日)の日程です。

  1. 推薦選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
    • 面接実施期日
      • 令和6年2月6日(火)
    • 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
      • 令和6年2月8日(木)12時
  2. 特色選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
    • プレゼンテーションで使用する発表資料の提出期限(持参又は郵送)
      • 令和6年1月25日(木)から令和1月31日(水)まで
        • 9時から17時まで
      • 令和6年2月1日(木)
        • 9時から17時まで
    • 面接実施期日
      • 令和6年2月6日(火)
    • 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
      • 令和6年2月8日(木)12時
  3. 一般選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年2月6日(火)から令和6年2月14日(水)まで
    • 学力検査実施期日
      • 令和6年2月22日(木)
    • 合格者発表期日
      • 令和6年3月8日(金)
  4. 合格者オリエンテーション(合格者登校日)
    • 令和6年3月25日(月)
    • 日程については,令和6年3月8日(金)までに本校Webページに掲載します。
  5. 入学式
    • 令和6年4月8日(月)
    • 日程については,令和6年3月25日(月)の合格者オリエンテーションにて案内します。

12/19(火)ひいらぎ読書交流

令和5年12月19日(火)、ひいらぎ読書交流が行われました。

ひいらぎ特別支援学校に半田高校の1・2年図書委員と交流委員がお邪魔して、

クリスマスをテーマに絵本の読み聞かせをしたり、お楽しみ会をしたりして交流し、一緒に楽しい時間を過ごしました。

本校生徒はひいらぎの生徒さんに喜んでもらえてとてもいい笑顔を見せていました。

参加した生徒からは、「いろいろ準備して喜んでもらえてよかった」

「自分が楽しませてもらった、いい経験ができた」など感想が聞けました。

楽器を寄贈いただきました(吹奏楽部)

半田高校は伝統ある学校ですが、その分学校備品である楽器も経年劣化が進み、演奏に支障をきたす状態のものも増えてきています。

そのような事情から今回、半田高校吹奏楽部OB会様より、テナーサックスを寄贈いただくことになりました。

直近の大会は令和6年1月8日(月・祝)の愛知県アンサンブルコンテスト知多地区大会(瀧上工業雁宿ホール 入場料800円)となります。

良い結果が出せるよう部員は練習に励んでいます。

R5年度 読書週間

10月27日(金)~11月9日(木)の読書週間に、図書委員考案の企画、「出張貸出」と「POP CREATION」が実施されました。

「出張貸出」は各フロアのロッカー上に図書館の本を置き、自由に読んだり借りたりできるようにしました。

「POP CREATION」は、図書館の本を借りてPOP(本の宣伝になるようなサイン)を描いてくれた人に、廃棄予定の雑誌やその付録を景品として渡すものです。

図書館へ足を運ぶ人が増えるといいですね。

タイのマヒドン校の生徒との対面交流を行いました。

10月13日(金)~19日(木)の7日間、タイのマヒドン校の生徒が8名、先生が2名来校し、4年ぶりの対面交流が実現しました。
滞在中、マヒドン校の生徒は、本校生徒と共に授業に参加しました。理科では化学や物理の実験を行い、数学では校舎の高さを計測したり、語学の授業では、探究のプレゼンテーションを英語で紹介したり、両国の言語を教え合ったりしました。
2年生の全体集会では、生徒企画で文化交流会を行いました。半田高校からは、吹奏楽の演奏やダンス部、大道芸(ディアボロ)などを披露し、マヒドン校生徒からは、マヒドン校の紹介やタイ伝統のダンスを一緒に踊る等、対面ならではの交流を行いました。
土曜日は書道と茶道の体験をし、本校のバディ生徒と一緒に名古屋大学の教授による講義を受けた後に、ミツカンミュージーアムの見学を行いました。
校外研修では、LIXIL榎戸工場、INAXミュージアム、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)、名古屋市科学館など、様々な施設を訪問し、日本の大学や科学技術について学びました。
滞在中、マヒドン校の生徒は本校生徒のホストファミリーと共に過ごし、日本の家庭の暖かさを肌で感じていただきました。
帰国前夜、七中記念館でフェアウェルパーティーが開かれ、筝曲による演奏の中、ホストファミリーやバディと別れを名残惜しむ姿があちこちで見受けられました。
今回の対面交流では、コロナ禍のオンライン交流では十分にできなかった「コミュニケーションを深める」ことができたという声をたくさん聴くことができました。

交流の様子はこちらからご覧ください

令和5年度 国際交流推進功労者(団体の部)として、表彰を受けました。

今年度の国際交流推進功労者として本校が団体の部で愛知県国際交流協会から、個人2名と他の5団体と共に、11月8日(火)あいち国際プラザで表彰されました。受賞理由としては、タイやイギリスの高校を姉妹提携等を結び、相互交流を実施したほか、アジアの複数校、アメリカやヨーロッパの高校生とオンラインを含めた学生間交流を実施し、国際親善を深めたこと。さらに、海外の学生や県内外の他校の学生とシンポジウムによる交流を実施するなど、「スーパーサイエンスハイスクール」指定校としてグローバルリーダーの育成及び国際交流の推進に貢献したことが挙げられます。写真は、愛知県国際交流協会会長の神田真秋氏と本校の林原健二校長です。