中日新聞に記事が掲載されました

6月22日の中日新聞知多版にて、本校で開催された「1年探究基調講演」【世の中を変えたQRコード開発物語】〔講師:原 昌宏 氏(株式会社デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部 技術2部 主席技師)〕の内容が掲載されました。

「QRコード発明の原昌宏さん講演」
中日新聞2022年6月22日(水曜日)知多版より
(この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。)

令和4年度対面式が行われました

4月7日(木)新入生と在校生による対面式が行われました。在校生総代による新入生歓迎の挨拶を受け、新入生総代が「高い志をもって、3年間この半田高校で頑張る」という決意を述べました。対面式はリモートにより行われ、総代以外の生徒たちは教室での参加となりました。

令和4年度入学式が行われました

4月6日(水)桜が咲き春の陽気に包まれる中、令和4年度入学式が行われました。真新しい制服姿の新入生320名を前に、校長から「半田高校の一員として何にでも積極的に挑戦してもらいたい」と式辞が述べられ、新入生総代による宣誓が行われました。最後にPTA会長からの祝辞で入学式を無事終了しました。

令和5年度 教育実習の申込みについて

令和5年度に本校にて教育実習を希望する学生は、以下の事項を確認し申込みをしてください。

実習期間

令和5年5月22日(月)から令和5年6月2日(金)までを予定している。ただし、保健体育科の実習は、令和5年5月15日(月)から令和5年6月2日(金)までの3週間を予定している。いずれも学校行事の関係で変更する場合もあり得る。

また、高校教員が第1志望であり、高校の採用試験を受験する者で、特別な事情がある場合は3週間の実習期間も受け入れる(実習期間は、上記保健体育科と同一)。

基本原則
  • 本校の卒業生であること。
  • 教職に就く意思があること。
  • 実習の申込み順で受け入れの内定はしない。
申込み期間

令和5年度分については、令和4年7月1日(金)までに、本校教務部教育実習担当へ電話連絡する。

実習者の内定
  • 9月末日までに、実習申込者へ内定の可否を連絡する。
  • 校内の事情により、受入人数には制限があるため、予定人数を超えた場合は、当方で協議の上、希望該当科目の調整をする場合がある。

七中記念館の登録有形文化財について

○令和4月3月18日付けで、国の文化審議会は、旧愛知県半田中学校武道場(七中記念館)の「登録有形文化財(建造物)」の登録について、文部科学大臣に答申しました。
今後、夏頃までには、官報告示を経て、正式に登録される見込みです。

〇答申の内容

  1. 員 数 1棟
  2. 所在地 半田市出口町1丁目30
  3. 所有者 愛知県
  4. 名 称 旧愛知県半田中学校武道場(七中記念館)
  5. 形 式 鉄筋コンクリート造平屋建、瓦葺
  6. 大きさ 建築面積 275㎡
  7. 建設年代
    • 1924(大正13)年 
    • 1950(昭和25)年改修
    • 2018(平成30)年改修
  8. 登録基準 造形の規範となっているもの
  9. 概 要 校地の中央北寄りに建つ鉄筋コンクリート造の旧武道場。半切妻造(注)桟瓦葺で、西正面に切妻造玄関突出部を設ける。縦長窓や柱頭飾り等で外観をまとめて時代相を示し、現愛知県立半田高等学校の長い歴史を語る。

   (注)半切妻造・・・切妻屋根の両妻頂部を切り取りこの部分を寄棟にした屋根

〇平成30(2018)年の半田高等学校100周年記念事業において、皆様方の多大なご支援により旧愛知県半田中学校武道場(七中記念館)は整備されました。現在、生徒の授業や部活動、講演会などに利用されております。

〇なお、愛知県立高校において、これまで国の登録有形文化財(建造物)に登録されているものは、門柱などの工作物が13か所ありますが、今回、半田高校の七中記念館(旧武道場)と瑞陵高校の感喜堂(旧講堂)の2か所が答申されており、建築物として登録されることになるのは、これが初めてとなります。

令和4年度入学 合格者オリエンテーションの日程について

 合格者オリエンテーションは3月23日(水)に行います。受付は9時から9時25分、開始は9時30分からの予定です。物品購入は10時25分からで、購入済みの方から流れ解散になります。終了予定は11時半頃です。
 なお、令和4年度より追加導入されるスーツ型制服を購入予定の方は、販売店にて3月23日(水)までにご注文ください。詳細は、合格者発表日に中学校から配布される資料にてお知らせいたします。

卒業式を行いました。

令和4年3月1日(火)に卒業式を行いました。保護者の方の参加人数が制限されたり、在校生はZoomで参加するなど、コロナ感染対策が取られた中での卒業式でしたが、「何とか心温まる式にしたい」という皆の思いの中、73回生は巣立っていきました。
3年担任・副担任の先生らに見送られ、式場を後にする卒業生たちの姿は、どの顔も凛々しく立派でした。