あいち科学の甲子園2022

11月13日(日)に「あいち科学の甲子園2022」(第12回科学の甲子園愛知県予選会)が開かれました。当日は県内の高校21校が出場し、半田高校も6名(2年生3名、1年生3名)が参加しました。
前半の筆記競技では、物理・化学・生物・地学・数学・情報の6分野の問題を協力して解き、後半の実技競技では3名ずつに分かれて2分野(今年度は化学と数学)に分かれて実験等を行いました。
当日は新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めながら行われました。上位入賞とはなりませんでしたが、生徒は出された課題に果敢に取り組んでいました。

生徒の感想

科学の甲子園を終えてまず感じたのは、自分の知識がいかに狭かったかということです。
とくに地学では聞いた記憶すらないレベルの知識が問われ、全く対応することが出来ませんでした。
一方で、6人で立ち向かう筆記試験という、今まで経験したことのないスタイルの勝負は楽しかったです。
分からない問題を人に聞いたり、逆に後輩のサポートに回ったりと、「紙の上で行える団体戦」は非常に新鮮でした。
来年は三年生になってしまうので出場はできませんが、このスタイルの筆記試験はここでしか体験できないので、ぜひお勧めしたいな、と思いました。

探究Iについての教員研修を実施しました

10月13日(木)、10月20日(木)の2日間にかけて、探究Iについての教員研修会を実施しました。

テーマは「データの取り方・整理」「まとめ方」「探究活動」でした。そこで、Excelを使ったデータ処理法や統計的考え方、探究活動を指導する上での要点などを学びました。この内容は探究Iの授業に生かされました。

デンソー・JTBの方が探究Iを見学されました

10月21日(金)4限 探究Iの授業を、デンソー・JTBの方が見学されました。

本校では探究Iの新しい取り組みとして、外部と連携を取った探究活動を計画しています。その過程で今回は外部の方が見学に来られました。1年生はこの日から、探究Iにおいて探究活動を始めました。生徒は開講された15個のテーマのゼミの中から、好きなテーマを選び、探究活動を行っていきます。

今後、デンソーの方には生徒のアドバイザーになっていただき、オンラインにて相談できる機会をもうけていただく予定です。この連携では実際に研究開発をしている方から、課題発見や仮説形成の手法など、経験をもとにした助言がいただけることを期待しています。

JTBと連携して、「あいちの山車文化の魅力発信」をテーマにしたゼミを開講していきます。この日は山車文化保存会の方に来校していただき、山車まつりの歴史や悩み事、今後の展望を話していただきました。このゼミでは生徒が地域の山車文化の問題点に目を向け、解決方法を見つけ出すことを期待しています。

金属学会2022年秋期講演大会 高校生ポスターセッション

9月28日(水)に日本金属学会主催の2022年秋期講演大会高校生ポスターセッションが行われ、本校から3名の生徒が参加しました。
新型コロナウイルス感染症対策のためオンライン会議による実施でしたが、参加した生徒たちは大学の先生方の厳しい質問に対しても物怖じせずに堂々と発表を行っていました。

ひいらぎ祭一般公開の中止について

本年度のひいらぎ祭も新型コロナ対策の観点から一般公開は中止とします。

ただし、事前申し込みをした保護者にのみ、保護者公開としてご観覧いただけます。

何卒ご理解、ご協力をお願いします。(事前申し込みは終了しています。)

中日新聞に記事が掲載されました

6月22日の中日新聞知多版にて、本校で開催された「1年探究基調講演」【世の中を変えたQRコード開発物語】〔講師:原 昌宏 氏(株式会社デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部 技術2部 主席技師)〕の内容が掲載されました。

「QRコード発明の原昌宏さん講演」
中日新聞2022年6月22日(水曜日)知多版より
(この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。)

令和4年度対面式が行われました

4月7日(木)新入生と在校生による対面式が行われました。在校生総代による新入生歓迎の挨拶を受け、新入生総代が「高い志をもって、3年間この半田高校で頑張る」という決意を述べました。対面式はリモートにより行われ、総代以外の生徒たちは教室での参加となりました。