8月4日(月)の午後に、本校のSSH自然科学部が講師役となって、地域の小・中学生に理科実験実習を行うJr.サイエンスセミナーが行われました。今年は附属中の生徒も講師のサポート役として参加しました。
今年は「つくラジ~ラジオをつくろう!!~」と「水の世界をのぞいてみよう!~CODって何!?~」の2つのテーマ実施しました。各テーマ約20名の人数で募集したところ、応募スタート初日に満席になる人気ぶりでした。
ラジオ作成のテーマでは、はんだ付けをして基盤作成、エナメル線でコイル作成をして、簡易のAMラジオを自作しました。細いエナメル線を何十回も巻き付けるため、絡まったエナメル線をほどくのに大変苦慮しましたが、何人かは最終的にラジオの電子音を聞ける段階まで作り上げることができました。
CODの実験は非常に内容が難しく、理解は高校生でも厳しいです。しかし、”化学実験”をした!という感じを経験できたのではないかと思っています。参加した、小中学生は、非常に頑張っていました。








