半田高校SSH「Jr.サイエンスセミナー」のご案内

16のサムネイル8月6日(火)に「Jr.サイエンスセミナー」を実施します。
本校生徒が講師となり、小学生(6年生以上)と中学生を対象に自然科学系の
実験や実習を行います。

今年のテーマは、
物理;『最高効率の熱機関!?「スターリングエンジン」作りに挑戦!』
化学;『手作り鏡で万華鏡(カレイドスコープ)を作ろう!』

です。各テーマの定員は15名程度です。

 

参加を希望される方は、以下のURL記載のQRコードより、申し込んでください。

https://handa-h.jp/wp-content/uploads/2024/05/a4d4a5e876c16fb2ca3566e0ba93239b.pdf

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。

本校の令和5年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月28日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。

本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月24日(金)までにお申し込みください。

実施日  令和6年5月28日(火)
対 象  本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者

時程および内容は以下のご案内をご覧ください。

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内
令和6年度アントレプレナーシップ講演会チラシ

参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。

https://forms.gle/BtmktBvUqTXpCgTS8

 

1・2年合同探究発表会を行います。

3月14日(木)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」を実施します。

本校の1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、以下の通り半日を通して探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。

前半は2年生代表グループの発表を教室でオンライン視聴し、後半は分散した各発表会場で2年生の全グループと1年生の代表グループの発表を対面視聴します。

また、発表会後は、探究担当教員による探究情報交換会を実施いたします。

本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。ご興味のある教育関係者の方は、下記のご案内をご覧いただき、3月7日(木)までにお申し込みください。

1・2年合同探究発表会のご案内

 

 

 

科学三昧inあいち2023に出場してきました!

12月28日(水)、愛知県内の科学技術教育にかかわる生徒、教員、教育委員会、大学企業等の交流の場である「科学三昧inあいち2023」に参加しました。
岡崎コンファレンスセンターを会場として、県内外のSSH校を含めた48校、600名を超える生徒が日ごろの課題研究の成果をポスター発表したり、50名近くの大学・企業・研究機関等の関係者が、高校生向けの企業ブースを設けて先端技術に関するアウトリーチを行っていました。

本校からはSSH自然科学部34名が参加し、以下の4つの研究をポスター発表しました。

「化学に関するカードゲーム」
「サカサクラゲのポリプは毒を放出するのか」
「ミジンコの染色と日光」
「ムペンバ効果」

どれも生徒の興味関心からスタートして主体的に研究を進めているもので、多くの高校生や教員が聴衆として活発な質疑応答が繰り広げられていました。どのグループも研究の途中段階の発表であったため、質疑応答の中でヒントを見つけ、これからの研究に活かしていきます。

また、当日は名古屋大学、自然科学研究機構、大阪大学、京都大学、愛知教育大学等からブースが出ており、多くの生徒が大学で行われている研究の魅力に触れ、自身のキャリアや進路希望について強い動機付けの機会にもなりました。

AITサイエンス大賞で「優秀賞」受賞!

12月16日(土)第22回AITサイエンス大賞に参加しました。

AITサイエンス大賞は、愛知工業大学が主催する高校生の日ごろの研究・活動の成果を顕彰する科学コンテストで、ステージ発表・パネル展示(ポスター)発表を愛知工業大学の教授陣に審査され、優秀な研究が表彰されます。今年度は東海地区全域から延べ56件のテーマの発表がありました。

研究は「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」の3部門に分類され、本校からは各部門に1つずつ、以下の3テーマで発表を行いました。

自然科学部門:柊池美化作戦!
ものづくり部門:大規模言語モデルによるAIリバーシ
社会科学・地域づくり部門:りんくうビーチの水質改善に向けて

午前中は各分野で5分間の口頭発表を行い、午後はポスターセッションが行われました。
ポスターセッションではどの発表グループでも人だかりができ、活発に質疑応答やディスカッションが行われていました。各校の発表者も聴衆も、探究活動に対する興味関心の高さが感じられました。

審査の結果、社会科学・地域づくり部門において「りんくうビーチの水質改善に向けて」のグループが優秀賞を獲得しました!
その他2つの発表も奨励賞を獲得し、生徒の研究活動が認められました。
どの研究もまだ課題が山積みですので、更なる研究の深化を進めていきます。今後もSSH自然科学部の活躍にご期待下さい。

第22回高校化学グランドコンテスト出場!

10月28日(土)~29日(日)の2日間、第22回高校化学グランドコンテストが
芝浦工業大学 豊洲キャンパスでコロナ禍後3年ぶりに開催されました。
場所や主催者等の変更もありましたが、以前と変わらずのレベルの高い大会でした。

SSH自然科学部水質調査班が、多数応募の中から論文の一次審査を通過し、ポスター発表に出場することができました。70校中の10校の”ポスター発表賞”に選ばれず、残念でしたが、全国の優秀な生徒と交流ができたことは非常に有意義な時間でした。
来年度もぜひ、”口頭発表”にも出場できるよう意欲いっぱいです!


 

デンソー本社・ギャラリーを見学しました。

10月6日(金)の午後、本校生徒27名、教員3名の30名で刈谷市にあるデンソー本社およびデンソーギャラリーを見学しました。

本校の探究活動では株式会社デンソーより発展・深化を目的としたサポートを受けており、当事業はその一環で実施されました。
参加生徒は1年生19名、2年生8名で、見学を通してそれぞれの探究活動のテーマ設定や研究計画の参考にすることを目的としました。

デンソー本社に到着すると、ミライマテラスという施設内で会社概要や施設の説明を受け、敷地内の養蜂場等の施設を見学した後に、併設されたデンソーギャラリーの見学を行いました。

ギャラリー内は、デンソーの手掛ける複数の技術分野のゾーンに分かれており、生徒たちは自分の興味あるゾーンに分かれて自由に見学をしながら、対応して下さったデンソーの社員への質疑応答を通して理解を深めました。

1年生はこれから半年間行う課題研究のテーマ設定、2年生はグループで始めている探究活動の計画に今回の見学での学びを活かしてきます。

今後もデンソーをはじめ、様々な地域の産・官・学と連携をしながら探究活動を進めていきます。

参加生徒の感想(一部抜粋・編集)

〇デンソーが自動車の会社というだけではなく、地域にも貢献していたり、社内も先進的でとても進んでいる会社だということを知った。
〇分野にこだわらず、SDGsや環境など様々な観点で取り組んでいく姿勢を学ぶことができた。
〇見学を通して、デンソーが車のどのパーツを開発してきたのか知ることが出来ました。「車」というひとつのものとして捉えていたので、細かなパーツごとに車を見たのは初めてで、パーツにはそれぞれ車をより高性能な乗り物にするための工夫が詰め込まれていることを知ることができ、とても見応えがありました。そして私は、物を一括りにして捉えるのではなく、細かなところを知ることの大切さを知りました。課題研究でも、「なにかこういったものを作りたい」ではなく、「こういった装置を作ればより効率的になる」というように、製品そのものではなく、様々な製品の質を向上させるパーツを作ることも、物作りの重要なポイントだと思いました。