中学生オータムサイエンスセミナーのご案内 【10月10日(土)開催】

令和2年10月10日(土)に「中学生オータムサイエンスセミナー」を実施します。

本校生徒が講師となり、中学生を対象に自然科学系の実験や講習を行います。
今年のテーマは

  「物理:もくもく・わくわくくもづくり~ペットボトルで色のついた雲をつくろう~」
  「化学:サーモ ガラス スティックを作ろう~塩化コバルト溶液の色変化~」

です。定員は各講座20名です。

参加される方は中学校を通してお申込みください。中学校の方は下記の申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、9月23日(水)までにE-mailまたはFAXにてお知らせください。
 
 
R2中学生オータムサイエンスセミナー チラシ

R2中学生オータムサイエンスセミナー 中学校案内

R2中学生オータムサイエンスセミナー 申込用紙 
 
 
 
 
実施日  令和2年10月10日(土) 午後1時30分 から 午後4時30分 まで
     ※当日午前中は中学生体験入学を実施しています。

対 象  知多地区の中学生

会 場  愛知県立半田高等学校 生物室・化学室
     愛知県半田市出口町1丁目30番地 名鉄河和線「住吉町駅」 徒歩8分

日 程  13:00~13:30 受付(生物室)
     13:30~13:40 開会(生物室)
     13:40~16:00 本校生徒による実験・講習
     16:00~16:30 片付け・アンケート記入・諸連絡

昨年の様子 開会

昨年の様子 実験

SSH知多地区生徒探究発表会2020【9月25日(金)開催】

9月25日(金)「SSH知多地区生徒探究発表会2020」を実施します。

本校の一年間のSSH事業の成果発表の場として、また知多地区高校生の探究活動の発表の場として、以下の通り半日を通して自然科学に触れる機会としています。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、校内参加者のみの発表とし、ポスターセッションやオーラルプレゼンテーションはできるだけ三密を避けた方式で実施します。

知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参加される方は下記の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、9月23日(水)までにE-mailまたはFAXにてお知らせください。

実施日 令和2年9月25日(金)
場 所  本校体育館・七中記念館・柊陵会館および各特別教室
対 象  本校全生徒,県内中学校教員・高等学校教員,県外SSH高等学校教員、関係大学学生 他
時程および内容
12:20~  受付
12:50~  開会行事(放送で実施)
13:00~  オーラルプレゼンテーション(集録動画視聴)
ポスターセッション(各会場)
15:20~    閉会行事・御講評(放送で実施)

令和元年度のポスターセッションの様子

知多地区生徒探究発表会2020 実施要項【全国・HP】はこちら

知多地区生徒探究発表会2020【申込様式】はこちら

科学地理オリンピック日本選手権で銀メダルを受賞しました!

令和2年2月22日(土)に行われました第14回科学地理オリンピックが行われ、この3月に本校を卒業した元生徒が、1,200人以上の参加者の中から2次選考に進んだ107名のうち24名に与えられる「銀メダル」を受賞しました!(金メダル14名,銅メダル32名)

科学地理オリンピックでの受賞は本校初の快挙となります!

今回の受賞をきっかけとして、卒業後も大いに活躍してくれることを期待しています!

科学地理オリンピックは暗記力ではなく、「地理力」を競うオリンピックで、「場所を見抜く力」,「的確に表現する力」が問われます。
その他にも「読解力・分析力」「論理的な構成力」が求められる問題や、「その地域がどのような特色を持っているのか、どのような課題を抱えていいるのか、その課題に対してどのような対応が考えるか」といった地域を総合的にとらえる問題があり、まさに自分自身の「地理力」が試されます。

地理オリンピックをはじめとした様々な科学オリンピックに、在校生、新入生の積極的な参加を期待しています!

マヒドン校MWITS Science Fair 2020でBest Oral Presentation Awardを受賞しました

タイ・ナコンパトムにある協定連携校であるマヒドン校で1月31日(金)と2月1日(土)に行われたMWITS Science Fair 2020に本校生徒7名が参加し、バディ生徒との交流、オーラルプレゼンテーションやポスターセッションを通して、自然科学分野など、多岐にわたる交流活動等を行いました。

2月1日(土)に参加生徒2名が発表した「How to make DSSCs used by our daily products (身近なもので作る色素増感太陽電池)」が、全40テーマの中から4テーマが選ばれる「Best Oral Presentation Award」を受賞しました!

3年生から引き継いで継続されている日頃の研究が認められ、研究内容の社会的意義が審査員に評価されました!

 

SSH自然科学部が「科学三昧inあいち2019」に出場しました

12月27日(金)、「科学三昧inあいち2019」にSSH自然科学部が出場しました。

科学三昧inあいちは、愛知県内の科学技術に関わる高校、大学、企業の交流の場で、毎年自然科学研究機構の施設である岡崎コンファレンスセンターで行われる研究発表会です。(昨年度は第10回記念で名古屋大学で実施されました)


今年度は愛知県内はじめ東海地区から37校、大学や研究機関からの参加を含め、800名を超える参加の下、会場は熱気に包まれていました。口頭発表では全て英語で発表されるものや、「ミウラ折りサンドイッチパネル構造の強度に関する研究」、「ヒドラの出芽と成長」といった身近な構造や生物の研究から、「鉄道からみる名古屋の未来」といったビッグデータを用いた研究も見られました。

半田高校は、口頭発表1件「プラスチックで水中のイオンを除去~イオン交換樹脂の可能性~」、ポスター発表2件「海水中イオンによる植物の発育影響について」「酒石酸塩の自然分晶思索」の計3本の発表をしたほか、約30名のSSH自然科学部員がポスター発表に参加し、他校の科学研究の成果発表を聞いて研究討議を繰り広げていました。発表者も聴衆も、大きな刺激を得た一日となりました。

LIXIL榎戸工場見学研修を行いました(SSH国内研修)

12月2日の午後、半田高校のSSHタイ国研修参加生徒の事前国内研修として、LIXIL榎戸工場の見学研修を行いました。

地域企業であるLIXILは、身近な衛生陶器の大手メーカーであり、タイ国にも工場があります。国内工場と現地工場をそれぞれ見学することで、生産手法や社会環境の差異を調査し、国際的な企業の戦略や、社会における役割について学びます。

1月に行うタイ国海外研修では、現地のRangsit工場への見学を予定しています。
タイ国研修では2人一組となって研修に関係するテーマを自由に設定して、帰国後は研修の成果をまとめて発表します。

AITサイエンス大賞で「優秀賞」を受賞しました!

中部地方の高校生が科学やものづくりなどの研究成果を発表する「AITサイエンス大賞」が11月2日(土)に愛知工業大学八草キャンパスで行われました。

AITサイエンス大賞は、科学技術立国および地域社会の未来を担う青少年を支援することを目的として、日頃の自然科学・ものづくりおよび社会科学・地域づくりについての研究成果を顕彰するコンテストで、愛知工業大学・中日新聞が共催している。

半田高校からはSSH自然科学部の1・2年生が参加し、3種類の研究発表を行い、そのうち「廃プラスチックを用いた水質浄化装置の開発~イオン交換樹脂の可能性~」がものづくり部門において「優秀賞」を受賞しました。

立命館高校JSSF2019に自然科学部が参加してきました

2019年11月3日(日)~7日(木)に立命館高等学校(長岡京)で実施されているJSSF(Japan Super Science Fair)2019に、3日~5日の3日間の日程で自然科学部3名が参加しました。

JSSFは立命館高等学校が主催する国際科学発表会で、世界22国の地域から44校(国内10校、海外34校)が一同に会し、代表生徒による科学研究の口頭発表、ポスター発表や科学的ワークショップを行いました。各国の生徒、教員の交流を通して「科学教育の国際化」の推進が目的です。

言語は全て英語であり、コミュニケーションツールとして英語の重要性が再認識される行事でした。本校生徒も外国の参加生徒と積極的に交流し、国際性を高めながら科学的知見を広げることができました。

以下、参加生徒の感想(抜粋)です。

三日間、とても楽しむことが出来ました。沢山の国の人と仲良くなることができて良かったです。英語が喋れるのは普通、みたいな環境で過ごした3日間はとても刺激的で楽しかったです。

私が今回の交流で感じたのは狭い世界の中だけで満足していてはいけないということです。世界にはたくさんの文化、価値観、考え方があります。自分が今見ている世界だけがすべてではないということを常に心の中で留めておかなければならないと思いました。

Lunch Partyで企画を行いながら海外の方々と英語でコミュニケーションをとったり、Science Showdown やScience Workshopで海外の方々と協力しながら1つのものを作り上げたりして、すごくいい経験になったと感じているし、とても楽しかった。

 

 

ポスターセッションの様子