新人戦県大会3位入賞!【男子テニス部】

半田高校テニス部男子は、10月9日(土)と10日(日)に行われた「令和3年度 愛知県高等学校 新人体育大会テニス競技 団体の部」で県大会3位に入賞を果たしました。

9月に行われた知多地区予選を全勝優勝し、県大会ではノーシードながらも、シード校を3校(桜丘高校、瑞陵高校、岡崎城西高校)破っての快挙を果たしました。

平日は砂利のコート1面での練習、さらにコロナ禍で朝練の禁止や時間制限があり、とても練習環境が良いとは言えませんでした。そのような環境にも関わらず、生徒は県大会ベスト4を目標に、その可能性を信じて日々ベストを尽くしてくれました。その結果が県大会3位につながりました。

この結果は、私たちにとても勇気を与えてくれるものだと思います。
どのような状況であっても、目標を明確にし、信じて努力を続けることで、報われることが必ずあるんだと。

日頃より支えてくださっている皆様方には、心より感謝を申し上げます。
半田高校テニス部は次の目標に向かって、また努力をしていきます。
引き続き、応援をよろしくお願いします。

半田高校男子テニス部顧問 水谷

SSH通信Vol.4を発行しました

スーパーサイエンスハイスクール事業の広報通信、SSH通信Vol.4を発行しました。

SSH通信Vol.4

SSH通信Vol.4
    • 今後の SSH 事業
      • サイエンスコミュニケーション③
      • 2 年探究 高大連携(サイエンスフォローアップ)②
      • MWITS(タイ国マヒドン校)とのオンライン交流
      • サイエンスコミュニケーション④
      • 科学三昧 in あいち 2021(愛知県主催)
      • 国際オンラインシンポジウム(A’ACS)
      • サイエンスコミュニケーション⑤
      • 1,2年合同探究発表会
    • 参加生徒の声
      ~第2回サイエンスコミュニケーション~
    • データ分析
      ~第2回サイエンスコミュニケーション~
    • 第3回サイエンスコミュニケーション
      ~脱炭素社会のための半導体やセラミクスの開発~
    • SSH 通信編集者の独り言
      ~工学系の講演はサイエンスコミュニケーション史上初!!~

下のボタンからダウンロードできます。

水産学会高校生ポスター発表にて奨励賞を受賞しました(SSH自然科学部)

令和3年9月13日~15日にオンラインで実施された「令和3年度日本水産学会秋季大会 高校生ポスター発表」にて、本校SSH自然科学部員が発表した研究「Cassiopea ornataにおけるカシオソーム分泌条件」が奨励賞を受賞しました。

今年のポスター発表は、研究内容を10分程度の音声付スライドにまとめて動画を作製し、大会ホームページにアップロードする形式で行われました。以下は発表した研究内容の要旨です。

サカサクラゲ属の一種、C. xamachanaは、カシオソームという多細胞構造を持っている。カシオソームはC. xamachanaが水流などの刺激を与えられると粘液とともに分泌される。本研究ではサカサクラゲ属の別種C.ornataでもカシオソームが確認できるのではないかと考え、自然界で考えられる様々な刺激をC.ornataに与えて観察を行った。

河川の調査をしました【国際共同研究】

半田高校では今年度、早稲田大学本庄高等学院、Philippine Science High School  the Eastern Visayas Campus(フィリピンサイエンスハイスクールEVC)の3校の高校生と国際共同研究をしています。

この取組みには3名の生徒が「水環境」というテーマで取り組んでおり、11月に立命館高校主催のJSSF(Japan Super Science Fair 2021)で予定されている発表に向け、3校でそれぞれ身近な川に注目して水質調査をしています。

9月20日(月・祝)に、矢勝川の上流域・中流域・下流域へ赴き、水や生き物を採取し、水質検査キットを用いて溶存酸素やアンモニウムイオン濃度などさまざまな分析をしました。

新美南吉の「ごんぎつね」で兵十がウナギを取る川のモデルになっている矢勝川ですが、彼岸花が綺麗に咲き誇る中で胴長を着て川に入って採水、生物採取をする姿は、道行く通行人の方にも興味深く映ったようで、採取された水生生物を見ようと声を掛けられる方もいらっしゃいました。

新人体育大会愛知県大会で2名入賞しました!(水泳部)

9月18日(土)に日本ガイシプールで新人体育大会水泳競技愛知県大会が行われました。

感染症拡大防止の観点から、分散入場、無観客試合、声援の禁止など、多くの制限の中での実施となりました。

本校からは18名が出場し、自己ベストを目指してシーズン最後の試合に臨んだ結果、強豪校がひしめく中で、次の2種目で見事に入賞することができました。

男子 200mバタフライ 第7位!
女子 200m個人メドレー 第8位!

水泳のシーズンはこれで終了となりますが、次年度のシーズンに向けて個々の目標達成のために日々トレーニングを続けていきます。

今後とも半田高校水泳部の応援をよろしくお願いいたします!

新人体育大会知多地区予選会(水泳)アベック優勝しました!

8月25日(水)に日本ガイシプールで行われた新人体育大会知多支部予選会水泳競技に、本校水泳部女子7名男子15名の22名が出場しました。

感染症拡大防止の観点から、無観客試合、声援の禁止など、多くの制限の中での実施となりましたが、大会新記録が全体で5つ出る大会となりました。

本校の生徒も2つの大会新記録(200m自由形、4×100mフリーリレー)を樹立し、18名が県大会出場(うち1名補欠)、男子・女子共に総合優勝を飾ることができました。

愛知県大会は9月18日(土)に実施される予定です。応援よろしくお願いします。

日本生物学オリンピック2021本選に出場します。

日本生物学オリンピックは、高校生などを対象とした生物学に関する全国規模のコンテストです。3000人を超える予選出場者の中から、上位60名程度が本選に選抜され、本選の成績上位者には賞が授与されます。

このコンテスト本選(期間:9月18 日(土)~~9 月 19 日(日)  オンライン形式)に本校3年生の山下あおいさんが出場します。

半田高校から毎年数名が予選に出場していますが、予選を突破して本選出場となるのは4年ぶりの本選出場となります。オンラインという新しい形式による試験となりますが、準備を整えて挑戦者として臨みます。

主 催: 国際生物学オリンピック日本委員会
後 援: 文部科学省 生物科学学会連合

<関連リンク>
http://www.jbo-info.jp/jbo/jbo2021.html

サマーサイエンスセミナーを実施しました。

8/6(金)午後、サマーサイエンスセミナーを実施しました。

サマーサイエンスセミナーでは、知多地区の中学生(延べ38中学校38名参加)を対象に、本校のSSH自然科学部の生徒による理科実験のレクチャーを行いました。

物理班と化学班に分かれ、物理班では熱を動力として作動する「スターリングエンジン」の作成、化学班では試薬の濃度を調整することで、反応が起きる時間を操ることができる「時計反応」の実験をしました。

どちらの班も準備から当日の進行まで、 全て生徒主体で実施することができました。参加した中学生と、レクチャーする生徒が、どちらも楽しそうに実験をする姿を見ることができ、非常に有意義なセミナーとなりました。

8/5(木)生徒探究発表会を実施しました。

本日8/5(木)出校日を利用し、SSH知多地区生徒探究発表会を実施しました。

第3学年の生徒は、昨年から続く2年間の探究活動の成果を発表しました。
生徒は自分たちで決めたテーマについて調査・研究を続け、得られた結果を統計データにまとめており、自作のPowerPointのプレゼン資料を用いて説得力のある説明をしていました。

第1・2学年の生徒も積極的に質疑応答に参加し、今後の探究活動へのヒントを先輩から得ようとする意欲が見られました。

また、本校の生徒のみでなく、埼玉県立早稲田大学本庄高等学院、愛知県立明和高等学校、愛知県立武豊高等学校の3校から代表生徒がオンラインによる参加・発表をしました。生徒たちは学校の垣根を越え、探究活動の成果を共有し、その内容についての議論を交わすことができました。

発表テーマ例
「イオン交換樹脂の最適な合成条件を求める」
「景気変動とヒットソングの相関性」
「スポーツにおけるモチベーションのコントロール法」

新型コロナウイルス感染症対策について(8/7更新)

8 月 8日発出予定の「まん延防止等重点措置」を踏まえて、以下の対応をします。
感染力が強いといわれるデルタ株の割合が上昇しています。警戒度を高めて、感染防止対策を徹底してください。

学校生活全般

  • 登下校中含めて、必ずマスクを着用する
  • 大声を出さない。

登下校

  • 生徒に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 生徒は、授業後、寄り道をせず、まっすぐ帰宅する。
  • 名鉄住吉町駅を利用する場合は、西口改札を利用し、大垣共立銀行前の信号交差点を通って登校する。

授業

  • 感染症対策をさらに徹底したうえで、通常の授業を行う。
    十分な換気、マスク着用、身体的距離の確保
  • 以下の活動を行う場合は慎重に検討し実施する。
    近距離・対面形式・不特定の相手とのペアワーク,
    近距離で一斉に大きな声で話す活動
    理科・探究「近距離で活動する実験・観察」,
    美術「近距離での共同作業・鑑賞」,
    音楽「合唱・管楽器演奏」,家庭「近距離で活動する調理実習」,
    体育「密集する運動、組み合ったり接触したりする運動」
  • 体育の授業ではマスクの着用は必要としないが、運動をしていないときは可能な限り着用する。ただし、熱中症対策を優先し、着用しない場合は身体的距離を十分に確保する。

部活動

  • 練習の開始時、終了時には、教員が立ち会い、健康状態の把握・感染防止対策指導を行う。
  • 練習試合・合同練習は、感染症防止対策を講じた上で実施する。
  • 部室は少人数で会話を控え、短時間に利用する。可能な限り換気を行う。マスクを着用し、飲食をしない。
  • 運動を行っていないとき、軽度な運動のときはマスクを着用する。(熱中症にも最大限の注意を)

昼食時

  • 対面にならない。
  • 会話をしない。
  • 食事後は速やかにマスクを着用する。

その他の活動

  • 柊陵会館は、感染症対策を十分に施した上で、通常通り開館する。
  • 補習は、授業に準じて行う。
  • 校外においても、感染症対策に留意し、生徒同士のカラオケや会食は自粛する。