Jr.サイエンスセミナー

8月4日(金)に実施される「中学生体験入学」の午後から、「Jr.サイエンスセミナー」を実施します。

知多地区の小学生・中学生に、科学に関する実験を体験してもらうことで、科学に対する興味や関心を広げ、学校での学びが深まることを目的としています。当日は、半田高校の生徒が実験の指導を行います。高校生にとってもよい経験になることですし、皆さんにとってもお役に立てればうれしいです。

☆物理分野と化学分野の実験を実施したいと考えていますので、希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を入力、送信の上、6月9日(金)~6月30日(金)までにお申し込みください。

実施日 ; 令和5年8月4日(金)
対 象 ; 知多地区の小学生・中学生

時程および内容は以下のご案内をご覧ください。

令和5年度 半田高校SSH「Jr.サイエンスセミナー」

https://forms.gle/Yg47L2e5sPKzYri59

ポスター「Jr.サイエンスセミナー」のサムネイル

3年生の探究活動が始まりました。

4月12日(水)より、3年生の探究活動(探究Ⅲ)が開始しました。
3年生の探究Ⅲでは、2年生で決めて1年間探究したテーマを原則継続して研究することで探究をさらに深め、8月の知多地区生徒探究発表会でその成果を全グループが発表します。

4月26日(水)には、「発酵」、「酸味の緩和」をテーマにしたそれぞれのグループが、株式会社Mizkan Holdingsの中央研究所長をはじめとする4名の研究者の方々とZOOMを利用して研究について相談し、専門的な知見から様々な助言をいただくことができました。

今後も産官学との連携を推進しながら、探究活動を進めていきます。

探究に係る教員研修を実施しました。

令和5年4月6日(木)に探究に係る教員研修を実施しました。

三年生の探究Ⅲの担当教員に対して、探究推進チームの教員がスライドを用いて本校の探究活動の方法や教員の姿勢についてレクチャーを行いました。新転任の先生方には慣れない探究活動の指導ですが、探究活動における担当教員の姿勢は「サポート(支援)」「環境整備」であり、専門的な指導ではないこと、探究活動は生徒と共に学ぶ姿勢が大切であることを教員間で共有しました。

1・2年合同探究発表会を実施しました

3月14日(火)に1・2年合同探究発表会を実施しました。

1・2年生合同探究発表会は1,2年生が1年間の探究活動の成果を発表し、議論を交わすSSH事業です。今年はスライドを使用した口頭発表の形式にて行われました。

前半は2年生代表グループの発表を全校でオンライン視聴する形式で行われ、「大豆×発酵 」「博多ラーメンから見るバイオマス発電」などの発表が行われました。

後半は2年生の全グループと1年生の代表グループの発表を、分散した各発表会場で対面視聴する形式で行われました。

1・2年合同探究発表会を行います

3月14日(火)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」を実施します。

本校の1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、以下の通り半日を通して探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、前半は2年生代表グループの発表を教室でオンライン視聴し、後半は分散した各発表会場で2年生の全グループと1年生の代表グループの発表を対面視聴する、という三密を避けた方式で実施します。

また、発表会後は、探究担当教員による探究情報交換会を実施いたします。

本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。ご興味のある教育関係者の方は、下記の要項をご覧いただき、3月8日(水)までにお申し込みください。

1・2年合同探究発表会 実施要項

参加申込書(word)

家庭科「フードロス削減」の授業が中日新聞に掲載されました

1月25日の中日新聞知多版にて、家庭科「フードロス削減」の授業内容が掲載されました。

「フードロス削減を学ぶ ミツカングループの社員らから」
中日新聞2023年1月25日(水曜日)知多版より
(この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。)

国際オンラインシンポジウムA’ACS 2023が開催されました!

1月15日(日)、1月22日(日)の日本時間10時~13時に、本校と早稲田本庄高等学院とが共催するA’ACS(Asia Academic and Cultural Session -online)を開催しました。

新型コロナウイルスが拡大した3年前から生徒の活躍する機会と科学的な国際交流の機会の場として創出したこの行事は、有志で集まった両校の生徒が全て企画、運営します。本校からは10名のスタッフが企画運営に携わりました。

今年度は世界中から6か国(フィリピン、台湾、韓国、タイ、)10校の高校生、大学生が100名近く参加し、本校からも延べ20名が参加しました。

 

国際共同課題研究の発表会に参加しました

1月28日(日)の12時~17時にオンラインを活用して立命館高校が主催する「International Collaborative Research Fair 2023」に本校生徒3名が参加しました。

新型コロナウイルス感染拡大前までは、毎年立命館高校が主催するJSSF(Japan Super Science Fair)に参加して対面交流をしていました。
感染拡大に伴い、昨年度からオンラインを活用した国際共同研究への参加が始まりました。
今年度は早稲田本庄高等学院とオーストラリアのQueensland Academy for Science Mathematics and Technology (QASMT)と共同研究として、「How does seasonal change affect aquatic ecosystems?」というテーマで水質調査や藻類の培養について研究を行いました。
6月の最初のミーティングから定期的に3校で延べ10回を超えるオンラインミーティングを行い、テーマ設定、研究計画とデータ共有、考察、プレゼンテーションの作成など、生徒主体で実施してきました。
前日まで発表練習を重ね、企画当日は自信をもって各々の役割のスライドを発表しました。

また、交流企画では各国の食べ物を混ぜて新たな食べ物を生み出すプログラムが行われ、小グループに分かれた生徒は自由な発想で交流を楽しんでいました。