生徒会によるオリエンテーションを実施しました

4月8日(金)の5限に生徒会とひいらぎ祭実行委員会によるオリエンテーションが新入生に向けて実施されました。

前半は生徒会生徒が学校行事や部活動、勉強、学校生活についてスライドにて紹介しました。生徒会新2年生が主として行う初めての生徒会行事で、用意していた動画が流れないなどのトラブルもありましたが臨機応変に対応していました。

後半はひいらぎ祭実行委員長によるひいらぎ祭についての紹介でした。過去のクラス出し物や、体育祭、芸術鑑賞会や文化アピールの写真をうまく動画にまとめて紹介していました。

最後は生徒会による部活動案内ツアーで締めくくっていました。

1年生学年行事を実施しました。

3月17日(木)の午後、1年生が学年行事としてドッジボール大会を実施しました。

学年行事は生徒が計画・運営をする行事で、今年は各クラス2名のHR委員(計16人)を中心に計画されました。12月から計画を始め、晴天案・雨天案の実施内容から、ゲームのルール、時程まで考え、当日は運営も生徒が行いました。

当日は天気に恵まれ、晴天案のドッジボール大会を行うことができました。生徒主体で運営を行うことができ、1年生の最後に良い思い出ができました。

 

 

長崎大学の先生に出前授業をしていただきました。

2月上旬、1年生家庭基礎の授業にて、長崎大学医学部保健学科の先生らによる出前授業(Zoom)が行われました。

テーマは「プレパパ・プレママ教室~妊娠中の遺伝学的検査について考えてみよう~」で、NIPT(母体血胎児染色体検査)や羊水検査について体験型の授業をしていただきました。NIPTや羊水検査は出生前に行う遺伝子検査で、胎児のダウン症などにつながる染色体異常を調べることができる検査です。生徒たちは検査によって発生するリスクを学んだ後、自身またはパートナーが妊娠したと仮定して遺伝子検査NIPT(非確定検査)を受けるかを考えました。また、検査を受けて陽性だった場合に次の羊水検査(確定的検査)を受けるかまで考え、その考えをグループで話し合いました。体験を終え、生徒たちは遺伝子検査を受検することに慎重さが必要ということや「命の選別」という課題について学んだ様子でした。

 

1年生 名大研究会を実施しました

2月18日(金)のテスト後に、1年生を対象に進路指導部主催の名大研究会を実施しました。

これは、1年生の名古屋大学志望者を対象としたもので、100名以上の生徒が参加しました。

今回は本校の卒業生で、現在、名古屋大学3年生の先輩5名を招いて様々な話をしてもらいました。

高校在学時の生活の仕方や受験勉強への取り組み方、現在の名古屋大学での学生生活など、具体的なアドバイスやリアルな様子を聞くことができました。

名大を目標にする生徒にとって、有意義な会になったと思います。

この研究会を契機に、名古屋大学合格に向かって意識を高め、さらなる努力を期待しています。

愛知県立大学の先生に授業をしていただきました

2月3日(木)の5限探究Ⅰにて、愛知県立大学日本文化学部 国語国文学科の三宅宏幸先生による出前授業(Zoom)が行われました。

「浮世絵『七福神』を『読』む?」をテーマに、くずし字の読み方や浮世絵について授業をしていただきました。生徒は、文化頃に描かれた浮世絵に添えられたくずし字によって書かれた狂歌を読み取ったり、その浮世絵についての先行研究から疑問点を考えたりしました。最後にはその浮世絵の元となったからくりが、半田市の亀崎潮干祭の山車からくりにまだ残っていることから、古典は身近につながっていることを学びました。

音楽の授業にてクラスコンサートを行いました

1年生の芸術科目にて音楽の授業を選択した生徒が、音楽の授業にてクラスコンサートを行いました。生徒たちは12月にグループを組む所から始め、楽器の編成や曲まで生徒自身が考えて準備をしてきました。感染予防のため演奏形態が制限された中でしたが、どのグループも工夫を凝らして発表していました。

修学旅行における新型コロナウイルス感染防止対策について

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