タイ国・マヒドン校との連携基本合意書に調印しました

平成30年1月26日(金)にタイ国マヒドン校にて本校との2校間連携の基本合意書(MOU;Memorandum of Understanding Between Aichi Prefectural Handa Senior High School and Mahidol Wittayanusorn School)に調印しました。海外校との提携は英国ブライアンストン校との姉妹校提携に続き2校目となり、本校の国際交流活動をさらに充実させていきます。写真は、マヒドン校会議室において両校の調印式にのぞむマヒドン校ウィワット校長と本校澤田校長です。

 

 

マヒドン校MWITS Science Fair 2020でBest Oral Presentation Awardを受賞しました

タイ・ナコンパトムにある協定連携校であるマヒドン校で1月31日(金)と2月1日(土)に行われたMWITS Science Fair 2020に本校生徒7名が参加し、バディ生徒との交流、オーラルプレゼンテーションやポスターセッションを通して、自然科学分野など、多岐にわたる交流活動等を行いました。

2月1日(土)に参加生徒2名が発表した「How to make DSSCs used by our daily products (身近なもので作る色素増感太陽電池)」が、全40テーマの中から4テーマが選ばれる「Best Oral Presentation Award」を受賞しました!

3年生から引き継いで継続されている日頃の研究が認められ、研究内容の社会的意義が審査員に評価されました!

 

LIXIL榎戸工場見学研修を行いました(SSH国内研修)

12月2日の午後、半田高校のSSHタイ国研修参加生徒の事前国内研修として、LIXIL榎戸工場の見学研修を行いました。

地域企業であるLIXILは、身近な衛生陶器の大手メーカーであり、タイ国にも工場があります。国内工場と現地工場をそれぞれ見学することで、生産手法や社会環境の差異を調査し、国際的な企業の戦略や、社会における役割について学びます。

1月に行うタイ国海外研修では、現地のRangsit工場への見学を予定しています。
タイ国研修では2人一組となって研修に関係するテーマを自由に設定して、帰国後は研修の成果をまとめて発表します。

高校化学グランドコンテストに参加&神谷信夫教授研究室訪問

第16回高校化学グランドコンテストにSSH自然科学部2名が参加し、ポスター発表を行いました。また、コンテスト会場である大阪市立大学の理学部教授 神谷信夫先生に最先端科学研究室訪問として研究室に訪問させていただきました。神谷教授から人工光合成やタンパク質のX線結晶構造解析など先生の研究内容を紹介していただき、発表生徒の研究内容についてもご指導、ご助言をいただきました。神谷先生の研究成果は世界的にも注目されており、先生は今年もノーベル化学賞の有力候補のお一人であり、本校卒業23回生でもいらっしゃいます。

日時:令和元年10月26日(土) 11:00~12:30最先端科学研究室訪問(神谷信夫教授研究室) 13:00~17:00高校化学グランドコンテスト
会場:大阪市立大学
ポスター発表タイトル:「身近なもので簡単に発電 ~色素増感太陽電池~」

研究内容について説明

コンテストでは、アジアの高校(シンガポール、台湾)の生徒も参加しており、急遽英語でポスター発表を行いました。

夏季休業中の生徒海外派遣報告(3) 「平成の遣中使」

私は日中平和友好条約締結40周年の2018年平成遣中使として、7月25日から31日までの7日間、中国(上海、南京、句容、無錫)を訪れました。現地にある日系企業を訪問したり、現地の学校の生徒と交流会をもちました。現地の学生は日本のアニメや漫画等の文化に興味をもっている人が多く、日本語も堪能な学生がおり、学生同士にしかできない身近な交流ができたと感じました。中国人は見た目が日本人によく似ていますが、やはり異国である中国には、日本にはない日常が溢れていて、私の見聞を広めるとても良い経験になりました。

※「平成の遣中使」については,一般財団法人 上山奨学財団が募集・派遣している事業です。

夏季休業中の生徒海外派遣報告(2) 「日韓高校生短期交流事業」

私は、YFU国際交流財団・かめのり財団のプロジェクトで、8/1から8/24まで韓国へ留学に行きました。初めの1週間は財団の方と一緒に、東海・関西地区から参加した他の留学生と共に、オリエンテーションとして韓国のマナーや文化や歴史を学んだり、明洞(ミョンドン)や昌徳宮(チャンドックン)などの観光地に行ったりしました。韓国家庭にホームステイし、ホストマザーと買い物に行ったり、ホストシスターと勉強をしたりして日常生活を味わいました。最後の1週間は現地の高校に通いました。給食があったり、服装が自由だったりと、日本とは違う点がたくさんありました。たった1週間でしたが、クラスメートは前から友だちだったかのように親しく接してくれ、本当に楽しい毎日でした。
たくさんの優しく暖かい方に出会い、とても充実した留学となりました。企画をしてくださった財団の方々を始め、様々なことを手伝って下さった先生方や、ずっと支えてくれた韓国の家族には感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を何かに生かしていきたいです。

※「アジア高校生短期交流プログラム」は公益財団法人YFU国際交流財団および公益財団法人かめのり財団が募集・派遣している事業です。