第2回 中学生体験入学について(予告)

第2回の中学生体験入学を以下の日程で行います。
 日時:11月13日(土曜日) 9:00~12:00

詳細につきましては、10月初旬に各中学校宛てに文書を送付します。また、ホームページにも掲載いたします。

先輩との懇談会

第1回のときの様子

河川の調査をしました【国際共同研究】

半田高校では今年度、早稲田大学本庄高等学院、Philippine Science High School  the Eastern Visayas Campus(フィリピンサイエンスハイスクールEVC)の3校の高校生と国際共同研究をしています。

この取組みには3名の生徒が「水環境」というテーマで取り組んでおり、11月に立命館高校主催のJSSF(Japan Super Science Fair 2021)で予定されている発表に向け、3校でそれぞれ身近な川に注目して水質調査をしています。

9月20日(月・祝)に、矢勝川の上流域・中流域・下流域へ赴き、水や生き物を採取し、水質検査キットを用いて溶存酸素やアンモニウムイオン濃度などさまざまな分析をしました。

新美南吉の「ごんぎつね」で兵十がウナギを取る川のモデルになっている矢勝川ですが、彼岸花が綺麗に咲き誇る中で胴長を着て川に入って採水、生物採取をする姿は、道行く通行人の方にも興味深く映ったようで、採取された水生生物を見ようと声を掛けられる方もいらっしゃいました。

新人体育大会愛知県大会で2名入賞しました!(水泳部)

9月18日(土)に日本ガイシプールで新人体育大会水泳競技愛知県大会が行われました。

感染症拡大防止の観点から、分散入場、無観客試合、声援の禁止など、多くの制限の中での実施となりました。

本校からは18名が出場し、自己ベストを目指してシーズン最後の試合に臨んだ結果、強豪校がひしめく中で、次の2種目で見事に入賞することができました。

男子 200mバタフライ 第7位!
女子 200m個人メドレー 第8位!

水泳のシーズンはこれで終了となりますが、次年度のシーズンに向けて個々の目標達成のために日々トレーニングを続けていきます。

今後とも半田高校水泳部の応援をよろしくお願いいたします!

新型コロナ感染症対策について(9月13日更新)

9 月 30 日を期限として本日延長されました「緊急事態宣言」を踏まえて、以下の対応を取っています。
一刻も早い収束を目指し、気を緩めずに感染症対策をしてください。

学校生活全般

  • 時差登校をする。
  • 登下校中含めて、必ずマスクを着用する。(熱中症注意、マスクを外す場合は人との身体的距離を十分に)
  • 大声を出さない。
  • 人との身体的距離を確保する。

登下校

  • 本人や同居の家族等が濃厚接触者に特定された場合は陰性が判明するまで登校しない(出席停止)
  • 生徒または同居の家族等に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 生徒に発熱症状があり、すぐに治まった場合でも、念のため1日程度登校を控え、受診する。(出席停止)
  • 生徒は、授業後、寄り道をせず、まっすぐ帰宅する。
  • 名鉄住吉町駅を利用する場合は、西口改札を利用し、大垣共立銀行前の信号交差点を通って登校する。

授業

  • 感染症対策をさらに徹底したうえで、通常の授業を行う。
    十分な換気、マスク着用、身体的距離の確保
  • 近距離で対面となるグループワークは行わない。
  • ペアワーク等は、必要最小限とする。ペアを組む相手を固定し、近距離・対面にならないような形で極力短時間に留める。また、大声を出さない。
  • 理科,探究「近距離で活動する実験・観察」は行わない。実験等を行う場合、必ず1m以上の距離を保つこと。
  • 音楽「合唱や管楽器演奏」は行わない。
  • 美術「近距離での共同作業・鑑賞」は行わない。
  • 家庭「近距離で活動する調理実習」は行わない。
  • 体育「密集する運動、組み合ったり接触したりする運動」は行わない。集団で行う活動は避ける。2,3人の少人数の活動においても、十分な距離を空けて行う。運動を行っていないとき、軽度な運動のときはマスクを着用する。

部活動

  • 必ず教員が立ち会う。立ち会うことができない場合は実施しない。
  • 練習試合・合同練習を行わない。(公式戦の参加については慎重に検討する)
  • 活動は、平日4日以内(原則、月火水金の活動)で、1日90分以内。土日祝日は活動しない。
  • 部室は少人数で、会話を控え、短時間に利用する。マスクを着用し、飲食をしない。
  • 運動を行っていないとき、軽度な運動のときはマスクを着用する。

昼食時

  • 対面にならない。
  • 会話をしない。
  • 食事後は速やかにマスクを着用する。

その他の活動

  • 柊陵会館は、平日は開館する。(月:18:30,火~金は17:30閉館)土日祝日は閉館する。
  • 補習は、授業に準じて行う。
  • 校外においても、感染症対策に留意し、生徒同士のカラオケや会食は自粛する。

半田市の広報などに取り上げられました。

 7月から1年生の「家庭基礎」の授業内で実施している地域連携プロジェクトで『住み続けるまちづくり』というテーマで、半田市の抱える諸課題について各グループで解決方法を探る課題解決活動を実施しています。ご協力いただいている半田市企画課の方から、半田市のSDGsに関する取組について説明会を行っていただきました。当日撮影した写真が「はんだ市報」9月号の表紙になりました。
 また、8月14日(土)放送部1年の渡邊葵さんがパラリンピックの採火式に参加しました。当日の様子はこちらです。9月1日発行の「新美南吉記念館だより」にも掲載されました。

応援団・デコ披露を行いました。

令和3年9月13日(月)に応援団とデコの披露を行いました。本来なら大運動会においての催し物でしたが、大運動会が延期されたため、グランドで各学年有志による応援団の演舞を鑑賞しました。半高生らしい素晴らしい応援でした。

クラクラ(クラブ・クラス特別発表)を行いました。

令和3年9月10日(金)に、校内にてひいらぎ祭のクラブ・クラス特別発表を行いました。今年度は、観覧時の密をさけるため、全校生徒を2分割し、午前に来る人と午後に来る人を分けて行いました。
今年のひいらぎ祭のテーマは「円柊率~終わりなき柊魂」
どの企画も趣向を凝らしたものばかりで、観客を楽しませるために一体となって、「無限に挑戦」できたようです。

ひいらぎ祭文化アピールを行いました。

令和3年9月9日(木)に雁宿ホールにて文化部等発表の場であるひいらぎ祭文化アピールを行いました。
午前中に3年生と1年生の半分、午後には2年生と残りの1年生が鑑賞するという形をとりました。
感染状況が非常に厳しい状況の中で開催が危ぶまれましたが、学校一丸となって徹底した感染症対策を行い、なんとかひいらぎ祭の幕が上がりました。
非常に制約された中での開催となりましたが、演者と観客が一体となり、半田高校の絆が深まったようです。

第3の制服導入

令和4年度より現行の制服に加え、第3の制服を導入することになりました。

第3の制服は、深い濃紺が理知的なイメージを高め、公的な場にも適応できる良き伝統と品格を感じさせ、落ち着きのあるスーツ型の制服です。また、素材にもこだわり、耐久性と着心地に優れたジャケットとボトムを採用しました。上質なウールでありながら、家庭で洗えるウォッシャブル機能と汚れ防止機能もついていることも特徴的です。さらに、実用性を重視し、ニットベスト、カーディガン、カッターシャツや夏服のポロシャツといった多彩なオプションを用意し、生徒自身が考える着こなしを可能にしました。

また、ネクタイ、ボタン、ジャケット内側のオリジナルネームについては、在校生による投票を実施して決定しました。オリジナルネームは、セーラー服の象徴である3本線と校章である柊がデザインされており、伝統を感じさせるものとなっています。

新しい制服で登校する姿が今から楽しみです。