半田高校の進路情報を中心とした広報誌「轍 Junior」8月夏号をアップロードしました。
令和3年8月夏号
バックナンバーは「轍 Junior」のページにあります。
詳細につきましては、10月初旬に各中学校宛てに文書を送付します。また、ホームページにも掲載いたします。

第1回のときの様子
半田高校では今年度、早稲田大学本庄高等学院、Philippine Science High School the Eastern Visayas Campus(フィリピンサイエンスハイスクールEVC)の3校の高校生と国際共同研究をしています。
この取組みには3名の生徒が「水環境」というテーマで取り組んでおり、11月に立命館高校主催のJSSF(Japan Super Science Fair 2021)で予定されている発表に向け、3校でそれぞれ身近な川に注目して水質調査をしています。
9月20日(月・祝)に、矢勝川の上流域・中流域・下流域へ赴き、水や生き物を採取し、水質検査キットを用いて溶存酸素やアンモニウムイオン濃度などさまざまな分析をしました。
新美南吉の「ごんぎつね」で兵十がウナギを取る川のモデルになっている矢勝川ですが、彼岸花が綺麗に咲き誇る中で胴長を着て川に入って採水、生物採取をする姿は、道行く通行人の方にも興味深く映ったようで、採取された水生生物を見ようと声を掛けられる方もいらっしゃいました。
9月18日(土)に日本ガイシプールで新人体育大会水泳競技愛知県大会が行われました。
感染症拡大防止の観点から、分散入場、無観客試合、声援の禁止など、多くの制限の中での実施となりました。
本校からは18名が出場し、自己ベストを目指してシーズン最後の試合に臨んだ結果、強豪校がひしめく中で、次の2種目で見事に入賞することができました。
男子 200mバタフライ 第7位!
女子 200m個人メドレー 第8位!
水泳のシーズンはこれで終了となりますが、次年度のシーズンに向けて個々の目標達成のために日々トレーニングを続けていきます。
今後とも半田高校水泳部の応援をよろしくお願いいたします!
9 月 30 日を期限として本日延長されました「緊急事態宣言」を踏まえて、以下の対応を取っています。
一刻も早い収束を目指し、気を緩めずに感染症対策をしてください。
7月から1年生の「家庭基礎」の授業内で実施している地域連携プロジェクトで『住み続けるまちづくり』というテーマで、半田市の抱える諸課題について各グループで解決方法を探る課題解決活動を実施しています。ご協力いただいている半田市企画課の方から、半田市のSDGsに関する取組について説明会を行っていただきました。当日撮影した写真が「はんだ市報」9月号の表紙になりました。
また、8月14日(土)放送部1年の渡邊葵さんがパラリンピックの採火式に参加しました。当日の様子はこちらです。9月1日発行の「新美南吉記念館だより」にも掲載されました。
令和3年9月13日(月)に応援団とデコの披露を行いました。本来なら大運動会においての催し物でしたが、大運動会が延期されたため、グランドで各学年有志による応援団の演舞を鑑賞しました。半高生らしい素晴らしい応援でした。
令和3年9月10日(金)に、校内にてひいらぎ祭のクラブ・クラス特別発表を行いました。今年度は、観覧時の密をさけるため、全校生徒を2分割し、午前に来る人と午後に来る人を分けて行いました。
今年のひいらぎ祭のテーマは「円柊率~終わりなき柊魂」
どの企画も趣向を凝らしたものばかりで、観客を楽しませるために一体となって、「無限に挑戦」できたようです。
令和3年9月9日(木)に雁宿ホールにて文化部等発表の場であるひいらぎ祭文化アピールを行いました。
午前中に3年生と1年生の半分、午後には2年生と残りの1年生が鑑賞するという形をとりました。
感染状況が非常に厳しい状況の中で開催が危ぶまれましたが、学校一丸となって徹底した感染症対策を行い、なんとかひいらぎ祭の幕が上がりました。
非常に制約された中での開催となりましたが、演者と観客が一体となり、半田高校の絆が深まったようです。
令和4年度より現行の制服に加え、第3の制服を導入することになりました。
第3の制服は、深い濃紺が理知的なイメージを高め、公的な場にも適応できる良き伝統と品格を感じさせ、落ち着きのあるスーツ型の制服です。また、素材にもこだわり、耐久性と着心地に優れたジャケットとボトムを採用しました。上質なウールでありながら、家庭で洗えるウォッシャブル機能と汚れ防止機能もついていることも特徴的です。さらに、実用性を重視し、ニットベスト、カーディガン、カッターシャツや夏服のポロシャツといった多彩なオプションを用意し、生徒自身が考える着こなしを可能にしました。


また、ネクタイ、ボタン、ジャケット内側のオリジナルネームについては、在校生による投票を実施して決定しました。オリジナルネームは、セーラー服の象徴である3本線と校章である柊がデザインされており、伝統を感じさせるものとなっています。
新しい制服で登校する姿が今から楽しみです。