住吉区敬老会(吹奏楽部)

9月15日(月祝)の敬老の日に、地元(住吉区)の敬老会のアトラクションとして、本校吹奏楽部が演奏を行いました。
附属中学の生徒も混じって文化祭でも演奏した曲を披露し、またアンコールもあり、多くの来場者に喜んでいただきました。

吹奏楽部演奏会(アピタ阿久比店)

8月30日(土)に本校吹奏楽部44名がアピタ阿久比店で演奏会を行いました。コロナ禍でしばらく実施していなかったため、6年ぶりの開催となりました。夏休み最後の休日ということもあり、大勢の買い物客が足を止めて演奏に聞き入っていました。

裁判所見学に行ってきました

7月28日(月)の午後から、名古屋地方裁判所の見学に行ってきました。この企画は半田高校出身の弁護士の呼びかけによって毎年夏休み期間中に行われています。

今回の裁判所見学には多くの生徒の参加希望がありましたが、その中から1年生8名、2年生16名、3年生1名が参加することができました。最初に、愛知県弁護士会館で、半田高校出身弁護士4名から裁判の流れなどが説明されました。その後、名古屋地方裁判所に移動して、2グループに分かれて刑事裁判を複数傍聴しました。

その後、再び弁護士会館に移動し、傍聴した裁判の解説をしていただきました。生徒からは「いつも私たちは、裁判の結果しか知らなかったけれど、どんなことがあって、ニュースで見るような結果になったのかという物事の道筋を知れてよかったです。」「判決が出るまでのプロセスを一つ一つ見ていく内に被告の人柄、事件に対しての向き合い方がひしひしと伝わってきて、裁判中何度もグッときた事件もあった。今回の裁判所見学を通して法曹になりたいと強く思えたし、先輩方が裁判中に感じた疑問を丁寧に説明して下さったので、裁判についての理解がより深まった。」「弁護士の方への質問タイムでは、気になっていたことを聞くことが出来て進路を考えるうえでもとても参考になりました。」などの感想が寄せられました。

令和7年度SSH生徒研究発表会”生徒投票賞”獲得!

8月6日(水)~7日(木)の2日間、神戸国際展示場にて、「令和7年度SSH生徒研究発表会」が開催されました。
3年2組の國吉悠介君、3年3組の山下剛弘君の2人が”生徒投票賞”を獲得しました。ポスターの題名は「和包丁に込められた技術を解明‼」です。
全国SSH指定校約200校の中で、
・代表校12校
文部科学大臣賞(最優秀賞1校)、JST理事長賞(優秀賞1校)
審査委員賞(2校)、奨励賞(8校)
・ポスター発表賞(12校)
・生徒投票賞(12校)・・・本校、受賞しました‼
今回のポスター発表を聞きに来てくださる審査員の方から「感動しました!」というお言葉をいただき、生徒は本当に喜んでいました。
他のSSH指定校の生徒や一般生徒、一般の方々から賞賛の言葉を多くいただくことができました。来年度も、後輩の部員が頑張ってくれることを期待します!

ヨット部インターハイ報告

8月12日(火)から16日(土)までセーリングナショナルトレーニングセンター(和歌山セーリングセンター)において「令和7年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会 第66回全国高等学校ヨット選手権大会」が行われました。全国から男子420級(2人乗り)に47艇、男子ILCA6級(1人乗り)に32艇、女子420級に31艇、女子ILCA6級に23艇が出場し、半田高校からは男子420級に2艇、女子420級に1艇、女子ILCA6級に1艇が出場しました。

結果は、男子420級永井達規・間瀬康平ペア(竹内海人・髙須海輝)が6位入賞、同じく鈴木悠正・小林優翔ペア(西舘陽斗・間瀬巧望)が14位、2艇の合計点で競われる男子コンバインド(学校対抗)で4位(半田高校ヨット部男子歴代最高成績)、女子420級山本夏実・千賀彩加ペア(服部伶美・中嶋歌子)が17位、女子ILCA6級河合乃慧が23位、女子コンバインドで20位でした。
詳細は以下の通りです。

男子420級 男子コンバインド 女子420級 女子ILCA6級 女子コンバインド

大会に先立つ10日、11日は計測と海上練習の予定でしたが、前線の通過に伴う雨と強風により海上練習ができませんでした。12日は午前開会式、午後トライアルレースが行われました。13日いよいよレースがスタート、午前と午後それぞれ1レース、14、15日も予定通り2レースずつが行われ、16日は午前1レース、午後閉会式が行われました。予報では大会期間を通して風が弱く進行が危ぶまれましたが、予定通り7レースが行われました。

出艇前の円陣

 

半田高校のハイライトは2日目第3レースです。男子420級永井達規・間瀬康平ペアが1位を獲得しました。さらに3日目第5レース男子420級永井達規・間瀬康平ペアが4位、鈴木悠正・小林優翔ペアが8位と2艇そろってシングル(9位以内)を獲得しました。女子420級、女子ILCA6級も体調が万全でない中リタイアすることなく全レースを帆走することができました。
ビッグフリートの中、上が赤、下が白の半田のスピンがトップを走る

青い旗のフィニッシュラインを駆け抜け、トップホーンを鳴らす半田の420

 

「大会に出場したメンバー13名をはじめとする部員30名誰1人がかけてもこの素晴らしい成績を残すことはできなかった。顧問、コーチ、OB・OG、支えてくださったすべてのみなさんに本当に感謝しています」(永井達規)の言葉の通り、半田高校ヨット部の絆の強さ、歴史と伝統をとても感じることのできる大会でした。

なお、永井達規、小林優翔、鈴木悠正の3人は9月末の国民スポーツ大会にも出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

また、YouTubeのチャンネルDailySailing Japanではインターハイ1日毎のダイジェスを見ることができます。3日目には永井達規・間瀬康平ペアのインタビューもあります。

 

Jr.サイエンスセミナーを開催‼

8月4日(月)の午後に、本校のSSH自然科学部が講師役となって、地域の小・中学生に理科実験実習を行うJr.サイエンスセミナーが行われました。今年は附属中の生徒も講師のサポート役として参加しました。
今年は「つくラジ~ラジオをつくろう!!~」と「水の世界をのぞいてみよう!~CODって何!?~」の2つのテーマ実施しました。各テーマ約20名の人数で募集したところ、応募スタート初日に満席になる人気ぶりでした。
ラジオ作成のテーマでは、はんだ付けをして基盤作成、エナメル線でコイル作成をして、簡易のAMラジオを自作しました。細いエナメル線を何十回も巻き付けるため、絡まったエナメル線をほどくのに大変苦慮しましたが、何人かは最終的にラジオの電子音を聞ける段階まで作り上げることができました。
CODの実験は非常に内容が難しく、理解は高校生でも厳しいです。しかし、”化学実験”をした!という感じを経験できたのではないかと思っています。参加した、小中学生は、非常に頑張っていました。

 

 

SSH知多地区生徒探究発表会を実施しました。

8月4日(月)、本校にてSSH知多地区生徒探究発表会を実施しました。

生徒探究発表会は3年生が学校設定科目「課題研究」で約1年半研究した成果を1,2年生や参加された外部の方々に向けて発表する事業で、七中記念館と附属中学校体育館を会場として、ポスターセッション形式で行われました。
3年生は他のグループの発表を見たり、質疑に答えたりする中でも、コミュニケーション力の向上や、新しい視点を学んだ様子でした。

1,2年生は3年生の発表を聞いて、自由な着眼点や独創性ある研究方法に驚きながらも積極的に質疑応答をして、自身の研究の参考にしている様子でした。

半田付属中学校から1テーマ、半田農業高校からも12テーマものグループが参加してくれたほか、SSH自然科学部の11テーマも発表を行い、延べ115テーマもの発表が繰り広げられました。
また、保護者、学校関係者、知多探究ネットなどから40名を超える方が参観に訪れて、生徒達は研究に協力いただいた企業や自治体の方々にも成果を発表することができました。

 

Logical Presentation講座at名古屋大学

本校では課外活動としてLogical Presentation講座を名古屋大学大学院工学研究科講師レレイト・エマニュエル様をお招きし、実施しています。

今回は名古屋大学に訪問し、 The Basics of Creating Effective Presentations
について講義を受けました。「Hamburger Model」や「OREO」といった論理的に表現する方法を学びました。英語でのプレゼンテーションにやや苦戦する生徒も見られましたが意欲的に取り組むことができました。

 

 

LIXIL榎戸工場を訪問しました。

毎年タイ海外研修ではLIXIL Rangsit工場(タイ)に訪問させていただいております。

今回は事前研修として7月29日(火)に常滑市にあるLIXIL榎戸工場を訪問させていただきました。

研修では工場見学に加え衛生陶器を作るために必要な泥漿を使った講義をしていただきました。

お忙しい中協力していただいた株式会社LIXILの皆様ありがとうございました。