令和7年1月26日(日)~2月3日(月)まで、本校生徒8名がタイのマヒドン校(MWIT)を訪問しました。
令和7年1月26日(日)~2月3日(月)まで、本校生徒8名がタイのマヒドン校(MWIT)を訪問しました。
3月12日(水)の午後、2年生の文系生徒たちに英語落語に触れる機会を設けました。本校OBで英語落語家、パブリックスピーカーとしてご活躍されている喜餅さん(Kimochi The English RAKUGO performer)にお越しいただきました。一生懸命耳を傾けながら英語落語を体験し、生徒自身が落語を真似させていただく機会も提供いただきました。また、人と会話をするうえでの極意なども教えていただき、大変実りある時間となりました。

本年度より、愛知県より重点校として指定を受けたあいちラーニング推進事業の研究報告書となります。
ドキュメンタリー映画「Most Likely To Succeed」上映会
3/22(土)9:30~12:00 @半田高校
上記の日程で上映会を行います。2015年に制作されたアメリカのドキュメンタリー映画です。昨年度も同内容で上映しましたが、多くの参加者の方からご好評をいただきました。
附属中学校が開校されるタイミングでもう一度「これからの学び」について考える機会となればと企画しました。保護者、生徒、地域の方々の中で興味がある方にはぜひ参加していただきたいと思います。
申し込みは以下リンクよりお願いします。
https://forms.gle/ogJPpMiZ8MFxVhai9


本日(3/3)、本年度の卒業式が行われました。雨が降りしきる中ではありましたが、盛大に卒業生を送り出すことができました。今回は76回生315名が卒業し、新たに旅立ちました。
3月14日(金)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」「サイエンスコミュニケーション」を実施します。
「1・2年合同発表会」では、1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、添付の通り、午前中に探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。
また、午後に行われる「サイエンスコミュニケーション」では、信州大学学術研究院工学系准教授の藤田あき美先生による講演を予定しています。
本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。保護者・卒業生・学校関係者の方で、ご興味がございましたら、下記のご案内及びポスターをご覧いただき、3月7日(金)までにお申し込みください。
「1・2年合同探究発表会」「サイエンスコミュニケーション」のご案内

以下のページに掲載させていただきました。御理解・御協力くださいますようお願いいたします。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kyosyokuin/hatarakikata-00.html
3年生の冬休み補習最終日に有志による振る舞いを行いました。
有志のメンバーは準備も盛り付けも後片付けもてきぱきとこなしてくれました。
開始時間前には長蛇の列ができ、3年生の最後の頑張りに嬉しいはなむけとなりました。

例年1月末にMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との交流を行っていますが、今年度はMWITが開催地となったISSFに参加させていただきました。10か国以上の参加国がある大規模なFairでは、Poster PresentationやScience Workshopに参加するなど生徒にとっては科学的知識を養うとともに国際的な交流を行うこれ以上ない機会となりました。週末には日本来校時のバディとともに過ごし、楽しいひと時を過ごしました。
改めてMWIT関係者・ISSFスタッフ・バディ・サポートしてくださった保護者の方々へ心から感謝申し上げます。
<以下追加>
令和7年1月26日(日)~2月3日(月)まで、本校生徒8名がタイのマヒドン校(MWIT)を訪問しました。
以下は生徒の研修報告になります。



7月12日(金)の課題研究Ⅰで、株式会社デンソーによる探究活動の基調講演を行いました。
テーマは「世の中を変えたQRコード開発物語」で、QRコードを開発した株式会社デンソーウェーブの原昌宏氏に講演をしていただきました。
QRコードが開発される過程を紹介していただき、失敗から学ぶ姿勢の大切さを、実体験をもとにお話しいただきました。また、高校生には夢と好奇心を持ち続け、失敗を恐れず、思った事はすぐに実行してほしいと伝えていました。最後には、発表を聞いた原氏から「良い研究は良いテーマから」であるとまとめていただき、良いテーマとは何かについて教えていただきました。
講演の後は1年生の課題研究で各自が設定してきたテーマをグループで協議しながら1つにまとめました。協議後は代表グループによる「食品ロスをなくすには」「筋肉を増強させるには」などの発表を行い、原先生から研究を進めていくうえでの具体的なアドバイスをいただきました。
課題研究を始めるうえで大切な、テーマ設定の基礎を学ぶことができました。