新型コロナウイルス感染症対策について(4/20更新)

4 月 19 日発出の「まん延防止等重点措置」を踏まえて、以下の対応をします。
感染力が強いといわれる変異株の割合が上昇しています。警戒度を高めて、感染防止対策を徹底してください。

学校生活全般

  • 登下校中含めて、必ずマスクを着用する
  • 大声を出さない。

登下校

  • 生徒に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 同居家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 生徒は、授業後、寄り道をせず、まっすぐ帰宅する。
  • 名鉄住吉町駅を利用する場合は、西口改札を利用し、大垣共立銀行前の信号交差点を通って登校する。

授業

  • 感染症対策をさらに徹底したうえで、通常の授業を行う。
    十分な換気、マスク着用、身体的距離の確保
  • 近距離で対面となるグループワークは行わない。
  • 理科「近距離で活動する実験・観察」は行わない。
  • 音楽「合唱や管楽器演奏」は行わない。
  • 美術「近距離での共同作業・鑑賞」は行わない。
  • 家庭「近距離で活動する調理実習」は行わない。
  • 体育「密集する運動、組み合ったり接触したりする運動」は行わない。

部活動

  • 必ず教員が立ち会う。立ち会うことができない場合は実施しない。
  • 練習試合・合同練習は、感染症防止対策を講じた上で実施する。
  • 部室は少人数で短時間に利用する。可能な限り換気を行う。

昼食時

  • 対面にならない。
  • 会話をしない。
  • 食事後は速やかにマスクを着用する。

その他の活動

  • 柊陵会館は、平日は通常通り開館する。また、土・日の開館については、しばらく行わない。
  • 補習は、授業に準じて行う。
  • 校外においても、感染症対策に留意し、生徒同士のカラオケや会食は自粛する。

防災避難訓練を実施しました。

4月19日(月)15:31。

放課中に緊急地震速報の放送が鳴り、生徒だけで整然と避難しました。

防火シャッターが降りていて普段と違った状況ですが、落ち着いて行動できました。

グラウンドに集合、点呼をとり全員の無事を確認した後、帰宅班を編成しました。

写真のように3年生の帰宅班長、副班長主体で実行できました。

「自学・自治・自鍛」の表れがこんなところにもありました。

知多地区エンパワーメントプログラム

エンパワーメントプログラム

知多地区合同エンパワーメントプログラム

実施日程:2021年322日(月)~326日(金)5日間 各日:午前9時~午後3

実施場所:日本福祉大学 太田川キャンパス

企画実施:(株)アイエスエイ

招聘学生:国内の大学院に在学する院生(京都大学、名古屋大学、立命館大学等)

     ※コロナ禍のため、例年は米国、英国、豪州より招聘しているが今回は国内大学からのみ

本校参加生徒:1年生14名、2年生1

(参加者の声)令和2年度エンパワーメントプログラムを通じて学んだこと

*「私はこの5日で新しい自分を発見した」という言葉を、参加した生徒から複数聞きました。この言葉に表されるのは、「生徒自身の知恵・個性・強みを伸ばし、主体性を重視する新しい学習コーチング」をコンセプトに構築されたエンパワーメントプログラムは、グローバル教育で50年の実績を持つアイエスエイ企画・監修による完全オリジナルの学習プログラムです。

*エンパワーメントプログラムで学習コーチを担当する学生は、高校時代にリベラルアーツ教育を経験した、世界の一流大学で学ぶ現役のエリート大学生・大学院生です。例年、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、カリフォルニア大学など、欧米をはじめとする一流大学の現役大学生を招聘しますが、今年度はコロナ禍であるため、国内大学の大学院生の生徒が招聘されました。

*彼らとともに多彩なグループ・プロジェクトやディスカッションなどを通じて、新しい価値観・異文化への理解力を深め、グローバル感覚を培い、英語力の必要性に気付かせる内容として、全国のSGH、SSH校では毎年行っているプログラムの一つです。生徒の潜在的な能力を引き出すことを目的としたこのプログラムでは、自ら課題・問題を発見し、解決する力とリーダーシップを身につけることを目指します。

*すでに、2018年時点で、150校7,700人の高校生が参加し、関東圏、関西圏はもちろん中部圏でもこのプログラムを導入している高校は年々増えています。愛知県でも刈谷高校をはじめとするSSH校がすでに導入して5年を迎えています。今回、知多地区で31名が初めて参加し、来年度も是非参加したいという声がすでに聞こえています。

第26回吹奏楽部定期演奏会

4月4日(日)に,本校吹奏楽部が定期演奏会を行いました。
今回はコロナ禍のため練習が思うようにできない時期もありましたが,なんとか実施にこぎつけることができました。
当日は新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら,観客をいれない形での実施とさせていただきました。
その代わりにYouTubeによるライブ配信を行いました。
 再生回数(延べ視聴者数):1971
 最大同時接続数(最高同時視聴者数):438
 合計総再生時間:627:05:26
 平均総再生時間:19:05
 時間:1:49:44
ご視聴いただいた方に深く感謝申し上げます。
なお,4月11日までアーカイブとして配信映像を残しておきます。見逃した方は是非ご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=xeD4K5vz_YM(映像提供:映研)
動画の公開は終了しました。

1,2年合同探究発表会を行いました。

3月18日午後、1,2年合同探究発表会および外部教員向けの情報交換会を行いました。

昨年度は七中記念館で2年生の代表チームのみによる発表でしたが、本年度は密を避けるために各教室に会場を分け、1年生は代表20チームが、2年生は全100チームが発表を行いました。

午前中の学年行事による疲れがあるにもかかわらず、発表から質疑応答まで、どの会場においても生徒は前向きに参加をしていました。発表者は聴衆に理解してもらえるように、聴衆は発表内容を理解できるように懸命に歩み寄ろうとする姿が見られました。

また、情報交換会では探究活動の進め方や使用している教材についてなど、探究活動に関する情報の共有をしました。

「電気学会 高校生みらい創造コンテスト」で最優秀賞を受賞

令和2年度 電気学会「高校生みらい創造コンテスト」(主催:電気学会 電力・エネルギー部門、共催:パワーアカデミー)に、本校のSSH自然科学部の生徒が投稿した論文「身近なもので簡単に発電 ~色素増感太陽電池~」が、全国で最高位となる「最優秀賞」を受賞しました。

本校生徒の研究によって開発した太陽電池は、一般的な太陽電池と比べて約99%のコストカットを実現しました。従来の色素増感太陽電池では、導電性ガラスに酸化チタン膜を焼き付ける工程が必要でしたが、導電性ガラスの代わりに液晶保護フィルムとアルミニウム板を使用した結果、従来の色素増感太陽電池に比べて短時間で安価に作製することが可能となり、電池としての機能も十分に発揮することが明らかになりました。今後も実用化に向けて、さらなる色素増感太陽電池の性能の向上を探究していく計画です。

1年生が球技大会を行いました。

令和3年3月16日(火)に1年生が球技大会を行いました。

雨で延期したこともあり、待ちに待った球技大会だったので、どのクラスも張り切って参加していました。今年は行事が少なかったので、生徒たちはその分を取り戻すかのように楽しんでいました。