サイエンスレクチャー【名古屋工業大学】のお知らせ

名古屋工業大学との高大連携事業の一環として、半田高校SSH「サイエンスレクチャー」を下記の要領で実施します。自然科学系の部活動をはじめ、自然科学に興味のある、濃度分析や最新の機器装置に興味のある高校生の皆さんにご参加いただけます。

(1) 名古屋工業大学において、「可視吸光光度法による鉄(II)とニッケル(II)の同時定量」の講義、講習を通して、吸光光度法(吸光度計)を用いた物質の濃度分析の原理や手法を学びます。

(2) 名古屋工業大学と同型の吸光光度装置が半田高校に設置してあるため、講習後は希望に応じて名古屋工業大学・半田高校の吸光光度計の利用が可能となります(応相談)。

場所 名古屋工業大学大学院しくみ領域 生命・応用化学専攻 高田・安井研究室(1号館3階)

日時 8月22日(木) 13:00~17:00 (受付12:30~13:00)

講師 名古屋工業大学大学院しくみ領域 生命・応用化学専攻 安井孝志 准教授

対象 愛知科学技術教育推進協議会参加校・知多地区の高校生と教員。10名程度。

申込 下記の申込フォームをダウンロードし、必要事項をご記入の上、本事業担当宛でFAXまたは電子メールでお申し込みください。

F A X: 0569-24-7426   電子メール: handassh@handa-h.aichi-c.ed.jp

申込締切: 令和元年7月17日(水)まで

名古屋工業大学へのアクセスと会場図 R01サイエンスレクチャー(公開)お知らせ サイエンスレクチャーポスター サイエンスレクチャー申込用紙

新型コロナウイルス感染症対策について

1 月 13 日に愛知県に緊急事態宣言が発出されました。
愛知県教育委員会からの指示により、本校では 2 月 7 日まで期間、以下の対応をします。

学校生活全般

  • 登下校中含めて、必ずマスクを着用する
  • 大声を出さない。

登下校

  • 生徒に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 同居家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 生徒は、授業後、寄り道をせず、まっすぐ帰宅する。
  • 名鉄住吉町駅を利用する場合は、西口改札を利用し、大垣共立銀行前の信号交差点を通って登校する。

授業

  • 感染症対策をさらに徹底したうえで、通常の授業を行う。
     十分な換気(暖かい服装を),マスク着用、身体的距離の確保
  • ペアワーク等は、ペアを組む相手を固定し、近距離・対面にならない形で 15 分を目安に長時間にならないようにする。
  • 原則、実験・実習は行わない。
  • 体育では、密集する運動・近距離で組み合う運動は行わず、なるべく個人で行う活動とする。
  • 音楽では、近距離で行う合唱や管楽器の演奏を行わない。
  • 美術では、近距離で活動する共同制作や鑑賞の活動を行わない。

部活動

  • 活動に必ず教員が立ち会う。立ち会うことができない場合は実施しない。
  • 練習試合・合同練習を行わない。

昼食時

  • 対面にならない。
  • 会話をしない。
  • 食事後は速やかにマスクを着用する。

その他の活動

  • 柊陵会館は閉館する。
  • 補習は、授業に準じて行う。

英作文コンテストに入賞しました!

第59回全国高等学校生徒英作文コンテストに1年生、2年生より選ばれた生徒の作品を応募し、本校より5人が入賞しました。1年生は10,408作品中の120作、2年生は14,290作品中120作が入賞しました。1年入選 橘 千尋、2年入選 鰐部 麻里・神納 ゆうか・松﨑 天紀・森元 一希
英語による自己表現力を高めるため、生徒たちが日頃から努力してきた成果だと思います。
おめでとうございました!

「探究サミットinあいち」にて本校の代表生徒3名が発表をしてきました。

12/20(日)、南山中学・高校(男子部)にて「探究サミットinあいち」(主催:NPO法人アスクネット)が実施されました。愛知県内の5つの高校の代表生徒が各校の探究活動への取り組みについて発表しました。本校からも3名(3年生)の生徒が代表として発表をしました。

以下、参加した生徒の感想

・他校には商業科も含まれており、地域への貢献につながるような探究が多くみられた。半田高校も地域に役立つ探究があるといい。

・半田高校の取り組みを外部の方から褒めてもらい、改めてすごいことをやっているんだと、自信を持つことができた。当たり前の様に与えられている「探究」は当たり前じゃない。

・好きなこと、身近なことの探究が「広がり」を持って社会への貢献になることができる。巻き込めるものは巻き込むといい(友人、先生、家族、地域など)

・他校の高校生やや外部の方と関わることで、視野がぐっと広がる。参加して楽しかった。高いアンテナを張っていきたいと思った。

新型コロナウイルス感染防止に関するお願い

厳 重 警 戒

 現在、愛知県の新型コロナウイルス感染状況は「厳重警戒」であり、大変厳しい状況が続いています。特にこれからの季節、年末年始で人が集まる行事等が開催されることも多くなります。
 日常の基本的な感染防止対策の徹底に加え、特に年末年始における「季節の行事」に参加する場合におきましては感染防止対策の徹底に心掛けてください。

〇公共交通機関では、常にマスクの着用と大声での会話は控えてください。

〇大人数での会食等を控え、カラオケやイベント、スポーツ観戦など大声を出す行動は控えてください。

〇クリスマス、大晦日、初日の出など多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人との距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など対策を徹底してください。

〇不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控えてください。

〇発熱等の症状が出た時は、まずは、かかりつけ医等の地域の医療機関や、保健所に設置された「受診・相談センター」等に電話相談の上、県が指定した「診療・検査医療機関」を受診してください。

科学の甲子園 愛知県大会に出場しました

11月8日(日)

愛知県教育委員会が主催する、科学の甲子園愛知県大会に本校生6名1グループ(2学年5名、1学年1名)が出場しました。
20校を超える参加校と共に、6分野(物理、化学、生物、地学、数学、情報)の問題について、6名が協力して解答する筆記試験と、化学の実験を通した実技試験に挑戦しました。

残念ながら3月に行われる科学の甲子園全国大会への出場は果たせませんでしたが、チームで協働して課題に取り組む、非常に良い経験となりました。

行事は新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を取った上で実施されました。

1学年探究Ⅰ・基調講演を行いました

12月17日(木)

SSH第2期より、1学年の探究活動で行うミニ探究活動の導入として、身近な知多半島について学びを深める基調講演を行っています。
今年も日本福祉大学経済学部長の曲田浩和先生をお招きし、
「知多半島の文化・風土・自然・産業」
という題目で、知多半島の歴史や現状についての紹介や、知多半島が抱える課題に対する理解を深め、関心を高めるためのご講演をいただきました。

知多半島の自然風土と文化産業は網目のように関係しあっていることや、多くの偉人を輩出したことを改めて知り、生徒たちは身近なところに沢山の探究の種があることを実感した講演でした。

高大連携事業「サイエンスフォローアップ」を行いました

12月9日(水)
高大連携事業の一環で、愛知教育大学の学生が本校2年生の探究活動を参観・助言する「サイエンスフォローアップ」を行いました。

今年度教職大学院として定期的に来校している大学院生含め、11名の大学生・院生と3名の大学教員が来校し、探究活動を行っている2学年の生徒と研究について情報交換しました。
学生や大学教員から、研究がより深まるための助言や、考察についてのアドバイスを受け、生徒達は今後の探究活動に活かしていきます。
(今年度の2学年は、来年まで継続した研究を行います)

検温・手指消毒・マウスの着用など、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を取って実施しています。