GPS-Academic研修会を実施しました

11月18日(木)にベネッセの方を招いて、GPS-Academicについての研修会を実施しました。GPS-Academicとは問題発見・解決に必要な3つの思考力(批判的思考力・協働的思考力・創造的思考力)を測定するテストで、本校では探究活動等による能力向上度を測るために毎年1回全学年に実施しています。研修は来校した担当者1名とZoomによる講師1名によって実施され、教員はタブレットに表示された電子資料を見る形で行われました。
3つの思考力の学年間での推移や他校比較等を通して、本校生徒の実態や今後の指導の方向性がはっきりしました。

内容

  • GPS-Academicとは ー測定する思考力の解説ー
  • GPS-Academicと大学入試や教科学力との関係
  • 本校のテスト結果の特徴
  • 活用事例

研修会後には質問会が行われ、担当者は30分以上にわたり教員の質問に答えていました。

 

轍 Junior 令和3年10月秋号

半田高校の進路情報を中心とした広報誌「轍 Junior」10月秋号をアップロードしました。

令和3年10月秋号

令和3年10月秋号
  • 第54回ひいらぎ祭
  • 部活動(全国大会など)
  • 中学生体験入学
  • SSH事業
  • 進路結果トピックス

など

バックナンバーは「轍 Junior」のページにあります。

SSH探究研修会を実施しました

11月11日(木)に、学校設定科目「探究Ⅰ」を担当する教員に向けて「ミニ探究」についての研修会を実施しました。「ミニ探究」とは毎年1年生の「探究Ⅰ」の授業において3学期に実施されている活動で、研究テーマを設定し研究計画を立てる練習をします。2年生から本格的に探究する前の段階に位置付けられている活動です。

研修では「ミニ探究」指導経験者が、使用する教材案や指導方法、昨年の具体的な指導例を紹介した上で、質問や改善点についての意見交換が交わされました。
今年初めて「ミニ探究」を担当する教員やベテランの教員間で、3年間の探究を見据えた熱い質疑応答が行われ、予定終了時刻を30分超える盛り上がりをみせました。

研修資料

 

野球部青春Diary vol.1

~全尾張に向けて~

日が短くなってきて、練習時間が少なくなってきました。限られた時間の中でどうすれば効率よく、ためになる練習ができるか。日々考えながら一生懸命練習しています。
週末は練習試合を行い、実践していく中で、何が課題で、今後どのような練習が必要なのか考えています。
今週末の全尾張大会に向けて、より一層の技術の向上を目指します!!

本文:1年マネージャーO.R

Office勉強会2を実施しました

11月4日(木)にOffice勉強会2を実施しました。
今回はOffice365にて利用できるteamsの機能について学ぶことを目的に実施しました。teamsはグループワークに適しているソフトウェアで、1度チームを作製すれば、チーム内での情報共有や共同編集・連絡などがネット上で簡単にできるようになります。将来的にはSSH学校設定科目 「探究」にて利用することを想定しています。

内容

  • teamsの入り方
  • teamsでグループに投稿
  • teamsでWord・PDFなどをグループで共有・共同編集する

SSH通信Vol.5を発行しました。

スーパーサイエンスハイスクール事業の広報通信、SSH通信Vol.5を発行しました。

R3 SSH通信Vol.5

R3 SSH通信Vol.5
  • 実施報告
    ~サマーサイエンスセミナー~
  • SSH 事業紹介
    ~A’ACS(国際オンラインシンポジウム)~
  • 特集
    ノーベル化学賞を調べよう!(愛知教育大学教職大学院生)
    これが出来ればノーベル化学賞

下のボタンからダウンロードできます。

バックナンバーは「SSH通信」のページにあります。

祝!新人戦県大会団体3位入賞!【男子ソフトテニス部】

半田高校男子ソフトテニス部は、10月30日(土)に一宮市テニス場で行われた「令和3年度 愛知県高等学校 新人体育大会 ソフトテニス競技 男子団体の部」で県大会3位入賞を果たしました。これは半田高校男子ソフトテニス部史上初の快挙です。

9月に行われた地区予選を3年ぶりに優勝し、勢いそのままに勝ち続けました。特に準々決勝の東邦戦では相手のマッチポイントを何度もしのぎ、白熱した試合を制することができました。最後まで諦めずに食らいつく選手の貪欲な姿勢が勝利を呼び込んだのだと思います。

保護者の皆様をはじめ、日頃からご協力、応援をしてくださる方々に心より感謝を申し上げます。12月27日(月)には愛知県高等学校選抜ソフトテニス大会があります。この大会で上位入賞を果たせば、東海選抜大会、さらには全国選抜大会に出場することもできます。さらなる高みを目指して今後も精進していきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

師崎層群深海生物化石発掘調査に参加してきました

知多半島で深海生物の化石が採れる…皆さんご存じでしたか?

1993年代に化石の発見の概要がまとめられ、その奇跡的な保存状態の良さから世界的に有名になりました。
そして師崎層群において40年ぶりに深海生物化石の大規模発掘調査が行われました。
10月23日(土)、発掘体験プログラムの一環で、SSH自然科学部の化石班を中心とした9名の生徒が、発掘現場で化石発掘を体験し、名古屋大学等の古生物学の研究者から指導やレクチャーを受けました。
本校生徒以外にも県内4校から6名の高校生が参加しており、地質学や古生物学に興味を持つ他校生の参加が化石班の刺激になりました。
発掘実践後、近隣の廃校を利用した化石展示場において、知多半島で発掘された様々な化石の紹介と、知多半島の地層の特徴、いまだ解明できていない謎について説明を受けました。
参加者全員が本物の化石を持ち帰ることができ、貴重な経験を積むことができました。

11月下旬に、再度化石発掘調査に参加します。

―参加した生徒の感想(抜粋)-

今回の化石発掘プロジェクトを経て、自分はどこに化石があるのか、師崎層群にはどんな化石があるのかを再認識できて今後の発掘に繋げられるようにしようと強く思いました。さらに化石をお譲り頂いて何が化石なのかを確認することができ、自分も判定できるようにしていきたいです。

今まで、化石が入っているであろうを当てずっぽうに割ろうとしていたことがあったが、黒くなったところが炭であり、その周辺は脆いということを知って、これからは効率的に活動できると思った。

今回この化石発掘プロジェクトに参加し、自分にとって様々な学びや考えができたと思います。
最初に行った化石の発掘では普段の自分達の発掘との違いを知りました。やはり一番大きい学びは場所が違えば出てくる化石の種類や量に大きく違いがあるということを自分の目で見てあらためて知ることができた事です。地学の勉強を通したりして知っていた事ですが実際に現場で違いを知ると面白く、また普段自分達が見つけられないような魚やクモヒトデなどの化石を専門家の方々や機械を使って掘り出し見せてもらったことも新鮮な経験となり、化石に対してさらなる興味が出ました。
化石の展示室においては、愛知県という県と古生物学との関係性などの様々なパネルを見せてもらったことで師崎層群の面白さをより深く知る事ができました。また師崎層群でミズノテングスマキグチマイという新種の生物の化石が発掘された事や大西洋でしか見つからない生物の発見や鯵が固まって化石になっているなどまだまだ未解決の問題が多くあるというお話を聞かせてもらい、一つの場所にもこれだけの素晴らしさや謎があるのかと感動し師崎層群、ひいては南知多の魅力をより深く知ることができました。

「化学グランドコンテスト」で「金賞」「パナソニック賞」を受賞しました!

大阪市立大学・横浜市立大学・読売新聞が主催する「第17回高校化学グランドコンテスト」に本校SSH自然科学部の生徒が「身近な素材で99%コストカット!? 色素増感太陽電池」のテーマで出場しました。そして全国から応募のあった72校の中から、一次審査を通過して最終選考会で口頭発表する10校に選ばれました。

10月24日(日)にオンラインで行われた最終選考会では、研究内容をスライドにまとめ、英語で口頭発表を行いました。
事前のリハーサルでは起きなかった機器トラブルにも柔軟に対応し、研究成果をしっかり報告することができました。

国内10校、海外招聘3校の発表を終えた後に成績発表が行われ、
半田高校は、「金賞」および協賛社賞である「パナソニック賞」を受賞することができました!

当該研究は4年前に始まり、その後に引き継がれながら多くの生徒の努力や、教員のサポートによって成熟されてきたものです。先輩の築いた成果を大切にしながら、より独創的に発展させていく大切さを実感することができました。

半田高校SSH自然科学部では、他にも様々なテーマで研究を行っており、これからも魅力的で継続性のある研究を続けていきます。
今後も応援をよろしくお願いします!

高校化学グランドコンテストのサイトは以下を参照してください。(外部サイト)

http://ww〇.gracon.jp/gc/gracon2020/2021/10/24/results/
〇⇒w を入れて下さい。

修学旅行に行ってきました

令和3年10月27日(水)から29日(金)の2泊3日の日程で北陸方面への修学旅行が実現しました。1日目は世界遺産にもなっている白川郷を見学し、SDGsへの取り組みについて学びました。合掌造りの佇まいと日本海に沈む夕日が美しかったです。

2日目は金箔貼り、越前塗り、和菓子作り、ゆのくにの森の4つのコースに分かれて体験学習を行いました。また、兼六園、永平寺、東尋坊などを訪れ、北陸の情緒を満喫しました。

最終日は福井の恐竜博物館を見学。午後は敦賀赤レンガ倉庫を訪れました。
今年度も昨年度に引き続き、マスクや検温を徹底するほか、宿泊もニ箇所に分かれるなどの感染症対策を意識しながらの旅程でしたが、普段はできない学びに触れ、思い出深い旅になりました。