修学旅行に行ってきました!

令和2年10月21日(水)~23日(金)の日程で東北への修学旅行に行ってきました。
初日は南三陸町での震災学習をしました。語り部さんによる説明に熱心に耳を傾けていました。
2日目はクラスごとに東北研修を行い、猊鼻渓に行くクラスがあったり、秀衡塗りを体験するクラスがありましたが、どのクラスも中尊寺を経由しました。3日目は松島高校観光科の生徒の皆さんに案内をしていただき、交流を深めました。コロナ禍での修学旅行でもあったので、1クラスを2つのバスに分けたり、消毒をこまめに行ったり、移動中は話さないように気を付けたりしました。記念写真も写真を撮る瞬間だけマスクを外して撮影するなど気を付けることも多かった旅行でしたが、生徒たちは熱心に学習していました。特に震災学習では実際に南海トラフ大地震が起きた時、命を守るにはどうしたらいいかなどを話し合っていました。学ぶことの多い修学旅行だったようです。

令和2年度法曹と語る会が開催されました。

令和2年度10月9日(金)に七中記念館で「法曹と語る会」が開催されました。弁護士・検察官・裁判官の方を11名お招きして懇談会を行いました。分科会では生徒たちからの多岐にわたる質問に答えていただき、貴重なアドバイスなどもいただきました。全体会では「死刑制度」についての討論を行い、賛成と反対の意見を出し合いながら制度に対する理解を深め、活発な意見交換を行いました。今回はコロナ禍での開催であったため、手指消毒、検温等を徹底的に行い、新しい生活様式に合わせた行事といたしました。制約がいろいろとある中の開催でしたが、生徒たちは積極的に参加し、社会を見る目を養っているようでした。

大運動会を行いました。

令和2年9月15日(火)に大運動会を行いました。文化アピールの後の10日に予定をしておりましたが、雨天のため15日まで延期となりました。悪天候が続いていたので、心配しておりましたが、何とか行うことができました。いろいろとご協力ありがとうございました。
今回は、コロナ禍の開催ということで種目をしぼり、短時間のスケジュールとしました。
また、新しい生活様式の玉入れや8の字長縄跳びなど、3密を避けた新しい種目も取り入れ、制限のある中でも何とか生徒たちにやりがいを感じてもらえるような構成になったと思います。
いろいろと制限もあり、不自由な中、生徒たちは前向きに取り組み、お互いを励ましあっておりました。

文化アピールを行いました。

令和2年9月10日(木)に雁宿ホールにて文化アピールを行いました。3密をさけるために、午前中に
3年生と1年生の半分、午後には2年生と残りの1年生が鑑賞するという形をとりました。
コロナ禍に対応した新しい形でしたが、生徒たちは出ているほうも、応援するほうも一生懸命で、半田高校の絆を深めていたようでした。
11日の大運動会は悪天候のため延期となりました。

ひいらぎ祭始まりました!

今年のひいらぎ祭は、コロナ禍で何とか「今できること」を創意工夫し、開催にまでこぎつけました。
保護者の皆様や一般の方々に見ていただけないのはとても残念ですが、ホームページのほうで
お伝えしていきますので、生徒たちの頑張りを見ていただければ光栄です。

令和2年度ひいらぎ祭

注目

〜モザイクアート完成への道〜

こんにちは!ひいらぎ祭実行委員です!    今年は全校生徒でひとつの巨大なモザイクアートを作成するという企画をし、半高生のみなさんに色ぬりをしてもらいました!その色ぬりをしてもらったものを繋げてひとつのアートにする作業を私たちひいらぎ祭実行委員が着々と進めてます!     業後に集まってがんばっています!!どんな風なアートになっているのかはひいらぎ祭当日雁宿ホールで公開です!ぜひ楽しみにしていて下さい!

人権講話を行いました。

令和元年12月9日(月)に「人権講話」を行いました。生徒とのディスカッションを通して、多様性を尊重し、共生をしていくことの大切さについて教えていただきました。「障害」とは何かについて深く考えるよい機会になりました。生徒たちもこれから「障害」について意識していけると思います。
講師:玉木 幸則先生(西宮市社会福祉協議会)
参加者:大野 喜弥子先生(ひいらぎ特別支援学校小学部主事)・岩瀬 晃さん(NPOびすたーり)・本校生徒会執行部9名

令和元年度法曹と語る会が開催されました。

令和元年11月16日(土)に七中記念館で「法曹と語る会」が開催されました。
弁護士、検察官・裁判官の方を17名お招きして懇談会を行いました。分科会では個別の質問には丁寧に答えていただき、全体会では「死刑制度」についての討論を行い、賛成と反対の意見を出し合いながら議論を深めていきました。1年生から2年生まで19名の生徒が参加しました。