ヨット部新人戦・国スポ報告

10月12日(日)蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバーにおいて、「令和7年度愛知県高等学校新人体育ヨット競技」が行われました。半田高校からは420級(2人乗り)に男子2艇、女子3艇、ILCA6級(1人乗り)に男子2艇、女子1艇、オープン競技のFJ級(2人乗り)に2艇が出場しました。

風が弱く、風向きも小刻みに振れる条件の中で2レースが行われました。結果は以下の通りです。

男子学校対抗:優勝
女子学校対抗:優勝
男子420級:髙須海輝・竹内海人組2位、間瀬巧望・堀江陽介・愛葉仁組4位
女子420級:千賀彩加・津田愛実組優勝、服部伶美・中嶋歌子組2位、柿田百葉・宮崎由唯組5位
男子ILCA6級:伊東蒼亮3位、中村豪4位
女子ILCA6級:河合乃慧2位

また、これに先立って9月28日から10月1日にかけて滋賀県大津市で行われた「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」セーリング競技に半田高校ヨット部から3名が出場しました。結果は、以下の通りです。
少年男子420級:永井達規・小林優翔組16位(全35艇)
少年男子ILCA6級:鈴木悠正25位(全40艇)

たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。

住吉区敬老会(吹奏楽部)

9月15日(月祝)の敬老の日に、地元(住吉区)の敬老会のアトラクションとして、本校吹奏楽部が演奏を行いました。
附属中学の生徒も混じって文化祭でも演奏した曲を披露し、またアンコールもあり、多くの来場者に喜んでいただきました。

吹奏楽部演奏会(アピタ阿久比店)

8月30日(土)に本校吹奏楽部44名がアピタ阿久比店で演奏会を行いました。コロナ禍でしばらく実施していなかったため、6年ぶりの開催となりました。夏休み最後の休日ということもあり、大勢の買い物客が足を止めて演奏に聞き入っていました。

裁判所見学に行ってきました

7月28日(月)の午後から、名古屋地方裁判所の見学に行ってきました。この企画は半田高校出身の弁護士の呼びかけによって毎年夏休み期間中に行われています。

今回の裁判所見学には多くの生徒の参加希望がありましたが、その中から1年生8名、2年生16名、3年生1名が参加することができました。最初に、愛知県弁護士会館で、半田高校出身弁護士4名から裁判の流れなどが説明されました。その後、名古屋地方裁判所に移動して、2グループに分かれて刑事裁判を複数傍聴しました。

その後、再び弁護士会館に移動し、傍聴した裁判の解説をしていただきました。生徒からは「いつも私たちは、裁判の結果しか知らなかったけれど、どんなことがあって、ニュースで見るような結果になったのかという物事の道筋を知れてよかったです。」「判決が出るまでのプロセスを一つ一つ見ていく内に被告の人柄、事件に対しての向き合い方がひしひしと伝わってきて、裁判中何度もグッときた事件もあった。今回の裁判所見学を通して法曹になりたいと強く思えたし、先輩方が裁判中に感じた疑問を丁寧に説明して下さったので、裁判についての理解がより深まった。」「弁護士の方への質問タイムでは、気になっていたことを聞くことが出来て進路を考えるうえでもとても参考になりました。」などの感想が寄せられました。

令和7年度SSH生徒研究発表会”生徒投票賞”獲得!

8月6日(水)~7日(木)の2日間、神戸国際展示場にて、「令和7年度SSH生徒研究発表会」が開催されました。
3年2組の國吉悠介君、3年3組の山下剛弘君の2人が”生徒投票賞”を獲得しました。ポスターの題名は「和包丁に込められた技術を解明‼」です。
全国SSH指定校約200校の中で、
・代表校12校
文部科学大臣賞(最優秀賞1校)、JST理事長賞(優秀賞1校)
審査委員賞(2校)、奨励賞(8校)
・ポスター発表賞(12校)
・生徒投票賞(12校)・・・本校、受賞しました‼
今回のポスター発表を聞きに来てくださる審査員の方から「感動しました!」というお言葉をいただき、生徒は本当に喜んでいました。
他のSSH指定校の生徒や一般生徒、一般の方々から賞賛の言葉を多くいただくことができました。来年度も、後輩の部員が頑張ってくれることを期待します!

令和7年度入試・合格者登校日情報

令和6年3月8日掲載
・本校合格者のみなさんは、以下のPDFファイルの内容を確認してください。
※合格者並びに保護者の皆様へを3月22日に再度修正しました。

修正項目
保護者の持ち物、共通購入物品費
2つのファイルについて、再度ダウンロードしていただきご確認ください。
申し訳ございません。
お願い
共通購入物品費に関するお問い合わせは、マルオリ(0569-21-0370,木曜定休)へ直接ご連絡ください。

・合格者オリエンテーション(合格者登校日),入学式について更新しました。


本校は全日制普通科で、尾張1群Bグループです。
令和6年度入試及び合格者オリエンテーション(合格者登校日)の日程です。

  1. 推薦選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
    • 面接実施期日
      • 令和6年2月6日(火)
    • 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
      • 令和6年2月8日(木)12時
  2. 特色選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年1月25日(木)9時から令和6年2月1日(木)15時まで
    • プレゼンテーションで使用する発表資料の提出期限(持参又は郵送)
      • 令和6年1月25日(木)から令和1月31日(水)まで
        • 9時から17時まで
      • 令和6年2月1日(木)
        • 9時から17時まで
    • 面接実施期日
      • 令和6年2月6日(火)
    • 合格者発表期日(令和5年10月27日修正)
      • 令和6年2月8日(木)12時
  3. 一般選抜
    • 入学願書等のWeb出願の手続き期日
      • 令和6年2月6日(火)から令和6年2月14日(水)まで
    • 学力検査実施期日
      • 令和6年2月22日(木)
    • 合格者発表期日
      • 令和6年3月8日(金)
  4. 合格者オリエンテーション(合格者登校日)
    • 令和6年3月25日(月)
    • 集合時刻 合格者 8:30,保護者の方 9:50
    • 駐車スペースがありませんので、自動車での来校はお控えください。
  5. 入学式
    • 令和6年4月8日(月)
    • 集合時刻 新入生・保護者の方 8:40
    • 駐車スペースがありませんので、自動車での来校はお控えください。

ヨット部インターハイ報告

8月12日(火)から16日(土)までセーリングナショナルトレーニングセンター(和歌山セーリングセンター)において「令和7年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会 第66回全国高等学校ヨット選手権大会」が行われました。全国から男子420級(2人乗り)に47艇、男子ILCA6級(1人乗り)に32艇、女子420級に31艇、女子ILCA6級に23艇が出場し、半田高校からは男子420級に2艇、女子420級に1艇、女子ILCA6級に1艇が出場しました。

結果は、男子420級永井達規・間瀬康平ペア(竹内海人・髙須海輝)が6位入賞、同じく鈴木悠正・小林優翔ペア(西舘陽斗・間瀬巧望)が14位、2艇の合計点で競われる男子コンバインド(学校対抗)で4位(半田高校ヨット部男子歴代最高成績)、女子420級山本夏実・千賀彩加ペア(服部伶美・中嶋歌子)が17位、女子ILCA6級河合乃慧が23位、女子コンバインドで20位でした。
詳細は以下の通りです。

男子420級 男子コンバインド 女子420級 女子ILCA6級 女子コンバインド

大会に先立つ10日、11日は計測と海上練習の予定でしたが、前線の通過に伴う雨と強風により海上練習ができませんでした。12日は午前開会式、午後トライアルレースが行われました。13日いよいよレースがスタート、午前と午後それぞれ1レース、14、15日も予定通り2レースずつが行われ、16日は午前1レース、午後閉会式が行われました。予報では大会期間を通して風が弱く進行が危ぶまれましたが、予定通り7レースが行われました。

出艇前の円陣

 

半田高校のハイライトは2日目第3レースです。男子420級永井達規・間瀬康平ペアが1位を獲得しました。さらに3日目第5レース男子420級永井達規・間瀬康平ペアが4位、鈴木悠正・小林優翔ペアが8位と2艇そろってシングル(9位以内)を獲得しました。女子420級、女子ILCA6級も体調が万全でない中リタイアすることなく全レースを帆走することができました。
ビッグフリートの中、上が赤、下が白の半田のスピンがトップを走る

青い旗のフィニッシュラインを駆け抜け、トップホーンを鳴らす半田の420

 

「大会に出場したメンバー13名をはじめとする部員30名誰1人がかけてもこの素晴らしい成績を残すことはできなかった。顧問、コーチ、OB・OG、支えてくださったすべてのみなさんに本当に感謝しています」(永井達規)の言葉の通り、半田高校ヨット部の絆の強さ、歴史と伝統をとても感じることのできる大会でした。

なお、永井達規、小林優翔、鈴木悠正の3人は9月末の国民スポーツ大会にも出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

また、YouTubeのチャンネルDailySailing Japanではインターハイ1日毎のダイジェスを見ることができます。3日目には永井達規・間瀬康平ペアのインタビューもあります。