例年1月末にMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との交流を行っていますが、今年度はMWITが開催地となったISSFに参加させていただきました。10か国以上の参加国がある大規模なFairでは、Poster PresentationやScience Workshopに参加するなど生徒にとっては科学的知識を養うとともに国際的な交流を行うこれ以上ない機会となりました。週末には日本来校時のバディとともに過ごし、楽しいひと時を過ごしました。
改めてMWIT関係者・ISSFスタッフ・バディ・サポートしてくださった保護者の方々へ心から感謝申し上げます。
以下は生徒の研修報告になります。
タイ研修レポート



「高校生活のために(第80回生)」の1ページ (5)入学生の持ち物 について、「昼食」と書かれていますが、昼食は必要ありません。
午前中で終わります。
令和9年度教育実習について
令和9年度に本校にて教育実習を希望する学生は、以下の事項を確認し申込みをしてください。
実習期間
中学校の教員採用試験を受ける者は、令和9年5月17日(月)から令和9年6月4日(金)までの3週間、高等学校の教員採用試験を受ける者は、令和9年5月24日(月)から令和9年6月4日(金)までの2週間を予定している。いずれも学校行事の関係で変更する場合もあり得る。
また、高校教員が第1志望であり、高校の採用試験を受験する者で、特別な事情がある場合は3週間の実習期間も受け入れる。
基本原則
- 本校の卒業生であること。
- 教職に就く意思があること。
- 実習の申込み順で受け入れの内定はしない。
申込み期間
令和9年度分については、令和8年7月1日(水)までに、本校教務部教育実習担当へ電話連絡する。
実習者の内定
- 9月末日までに、実習申込者へ内定の可否を連絡する。
- 校内の事情により、受入人数には制限があるため、予定人数を超えた場合は、当方で協議の上、希望該当科目の調整をする場合がある。
3月29日(日)にひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)で開かれた、第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会(中部日本吹奏楽連盟・中日新聞社主催)の高等学校個人の部に、フルート独奏で木許礼雄さんが、そのピアノ伴奏者として畠山叶汰さんが出場し、金賞を受賞しました。おめでとうございます。中部地区(愛知・岐阜・三重・静岡・長野・富山・石川・福井・滋賀)の県大会を勝ち抜いたそうそうたる出場者の中で、堂々たる演奏を披露しました。非常にレベルの高い大会でした。応援していただいた皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
本校生徒の結果を含む本大会の結果については中部日本吹奏楽連盟のWebページに掲載されています。
3月20日(金)から22日(日)までの3日間、滋賀県立柳ヶ崎ヨットハーバーにおいて「第24回びわこウィーク」が開催され、半田高校から420級(2人乗り)4艇、ILCA6級(1人乗り)に4艇が出場しました。
大会1、2日目はそれぞれ3レース、3日目は風が弱かったためノーレース、合計6レースが行われました。半田高校の成績は以下の通りです。
<420級>28艇が出場
・千賀彩加・中嶋歌子ペア 7位
・木村晴・竹内海人ペア 8位
・髙須海輝・堀江陽介ペア 12位
・服部伶美・津田愛実ペア 17位
<ILCA6級>29艇が出場
・間瀬巧望 8位
・愛葉仁 14位
・柿田百葉 18位
・伊東蒼亮 25位
3月13日金曜日に、1・2年生合同探究発表会および第3回サイエンスコミュニケーションが開催されました。
発表会では、始めに2年生の代表グループ2班が全校の前で発表を行いました。その後、1年生の代表グループ16班と2年生の全グループ95班がポスターセッションを行いました。また、外部からは内海高校や刈谷北高校からあわせて13グループの発表者が来校しました。生徒たちは、聴講者と質疑応答のやり取りをしながら、1年間の成果を熱心に発表していました。
午後は、一橋大学から徐 文臻先生をお招きし、第3回サイエンスコミュニケーションとして「社会科学と情報科学を駆使して、人の自由な意思決定をサポートする」の題でご講演いただきました。GoogleMapの機能を使って行動の履歴が読み取れる、Facebookの「いいね」から個人が特定できる・・・など、私たちの生活にも密接なテーマに生徒たちは興味津々でした。

2026年3月9日 17:30
ドキュメンタリー映画「Most Likely To Succeed」上映会
3/28(土)9:30~12:00 @半田高校
上記の日程で上映会を行います。2015年に制作されたアメリカのドキュメンタリー映画です。昨年度も同内容で上映しましたが、多くの参加者の方からご好評をいただきました。
附属中学校が開校されるタイミングでもう一度「これからの学び」について考える機会となればと企画しました。保護者、生徒、地域の方々の中で興味がある方にはぜひ参加していただきたいと思います。
申し込みは以下リンクよりお願いします。
https://forms.gle/ogJPpMiZ8MFxVhai9
昨年度のアンケートより
・今世界が目指している(日本を含め)教育の究極系がある気がした。(高校生)
・在校生全員に鑑賞する機会を与えてほしい。(保護者)
・今の日本では勉強することの目的が大学受験での成功になってしまっていることに本来の意義を見失っている気がする。(高校生)
・生徒が1年間ですごく成長していた(小学生)
・不登校の生徒が増えている中で一人ひとりが有用であると感じることができるグループ活動がよいと思いました。これからの教育のヒントは大いにあったと思います。(保護者)
・生徒が成長して顔つきが変わっていくのが印象的でした(高校生)
・今の学校には登校するモチベーションがない人がいることは問題だと思う(中学生)
・当たり前に受けている教育が本当に子どもたちや社会のためになっているのか改めて考えさせられる機会になりました。受け身でただ座って知識を学ぶのではなく、知識をどう活用し、他の人と協力して社会に貢献するかが大事だと思いました。(大学教員)
・考えていることを物で表現しているのはやってみたいと思った(小学生)
・学校の先生の意識が保守的すぎる。「考える」授業はあるけど、生徒が考え「実行」する授業があったらなあと思った。(中学生)
・勉強する意味や楽しさを理解することが大切であることを映画を見て大いに刺激を受けました。(中学生)
・激しく変化する時代に人間らしく生きる教育とは何だろうか考えるきっかけになりました。(保護者)
・カリキュラムをこなす教育のままでよいのだろうか疑問を持った。(高校生)
・創造力、逆境に強くなる力、忍耐力、コミュニケーション力を身につけるというのは教育の中で大切であることが分かった。(保護者)
・人は今までなかったものを作り出したとき一番の喜びを感じるという点に深く共鳴しました。(保育所長)
・環境を整えることで人は育つ(保育所長)
・失敗しないようにサポートするのではな、く失敗から学べるように見守ることは重要(保護者)
・余白と対話が大事だと思う。タイパだけでなくしっかり対話することは大事だなーと思いました。(教員)
・自問自答して失敗を次に生かしていくことはとてもいい。(保護者)
・親や教師は自分の完成図を捨てて子供に任せることで子供の自信につながる。(保護者)
・自由に自分から進んで学ぶことが良いと思った。(中学生)
・教育を受ける側が教育に対して「変に」批判的になるところがある点は変えなければいけないと思う。まだ教育を受けている途中の学生がシステムやプロジェクトに批判的になりすぎるのはよくない。素直さと創造力をもって大学では教育を学びたい(高校生)


【R7】合同発表会 サイコミュ パンフレット
新3年生の集大成の場である8/3(月)探究発表会にむけた中間発表となります。
2年生全員の発表に加え、1年生や附属中1年生の代表発表、
他校より内海高校と刈谷北高校の発表も予定しています。
また、発表はなく掲示のみになりますが、本校SSH自然科学部の研究ポスターもご覧いただけます。
ぜひ多種多様な探究活動に触れ、発表生徒と活発な意見交換をしていただき、多くの方に学びのある機会になりましたら幸いです。
当日もどうぞよろしくお願い致します。
【産官学連携コンソーシアム「知多探究ネット」を活用した2年生課題研究の事例】
「バドミントンと動体視力の関係」×日本福祉大学
バドミントンの課題研究に取り組むグループが10月、12月、2月に日本福祉大学へ訪問し、スポーツ科学部 スポーツ科学科准教授 山本 真史様 に実験協力をいただきました。本校生徒のスマッシュの速度では実験データ不足のため、日本福祉大学男子バドミントン部に協力をいただきながら、①②を測定しました。
①動体視力②レシーブ反応速度

本日(3/2)、青空の広がる中で本年度の卒業式が行われ、盛大に卒業生を送り出すことができました。今回は、77回生309名が卒業し、新たに旅立ちました。
合格おめでとうございます。
合格者とその保護者の皆さんへの連絡事項です。
以下のリンクからダウンロードし、よく確認してください。
制服の採寸については、3月15日(日)までにはお済ませください。
(1) 合格者並びに保護者の皆様へ
(2) 連絡先票・芸術科目登録票
(3) スーツ型制服の採寸について
(4) 物品の購入案内
(5) 令和8年度(新1年生)教科書・補助教材販売のご案内