10月22日、3年生のTSコース生徒を対象に、あいちシンクロトロン光センターで校外学習を実施しました。
3限終了後、電車を乗り継いで、あいちシンクロトロン光センターに赴き、施設を利用してできる研究内容や原理の説明を受けたのち、施設の見学をしました。
所長の國枝秀世様に説明や案内をしていただき、生徒は真剣な様子で聞いたり見たりし、最後には、時間の限り質問をしていました。普段の授業とは違う体験をすることができ、生徒は楽しく学ぶことができました。
以下、生徒の感想から一部抜粋
・模型を見たり実物を見学したりしたことで、自分も使ってみたいと思いました。
・地震などの非常時も放射線が漏れ出ることはないと知り、安心だなと思った。
・X線研究の最先端を見ることができて光栄だった。材料研究以外にも生命科学から農業まで、多岐にわたる分野で活用されていて、可能性の広さに驚いた。
・いろいろな実験をしている企業や大学があって、将来の実験や研究で使うかもしれないところに行けて、とてもいい経験になった。

アントレプレナーシップ講演会
アントレプレナーシップ講演会では企業や大学から、起業家精神をもって社会に活力を生み出し、活躍されている方の講演を聴いています。
第2期より半田高校卒業生の記念事業と協力し、卒業生の中からアントレプレナーシップを持って活躍されている方をお招きし、後輩を励まして勇気付ける講演をいただいています。
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令和7年度アントレプレナーシップ講演会を実施しました
Posted:
2025年6月12日
5月27日(火)に本校体育館にて、アントレプレナーシップ講演会を実施しました。
今回は、本校卒業後30年を迎えた4人の卒業生の方が「ワクワク人生の創り方~自分が主人公の旅に出掛けよう~」をテーマに講演してくださいました。さらに、授業後には講演していただいた講師の方やOBの方を囲んでの座談会が行われました。
以下は、生徒の講演会・座談会についての感想です。
今回のお話を聞いて、「何が正しい生き方か分からない」ということを考えさせられました。しかし、たとえどんな人生を歩んでいくにしても、自分の意思と力で選択し続けることで、良い結末にも、悪い結末にもなることを学び、今を真剣に生きることの大切さを感じました。
今回の講演会で特に印象に残ったのは、「~したい」ではなく「~する」といった目標設定の考え方です。自分を常にワクワクさせることで、行動と成長の好循環を生み出すことの大切さを学びました。
いいなと思ったことは、複数の方の人生観や生き方と一緒に、人生にたいしての意見を聞けるので、自分が納得するような、目指したい生き方への意見をたくさん聞けることです。ひとりひとりの質問に一通りではない返答が返ってきて何度も「なるほど」と感じられるいい機会でした
講演会では様々な職種、経歴の方の話を聞くことができて、人生において重要な考え方など多くのことを学ぶことができました。また、座談会では生徒一人一人の話を聞いて進路についてのアドバイスをしてくださって、自分の進路について考えを深めることができました。



令和7年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。
Posted:
2025年5月1日
本校の令和6年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月27日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。
本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月22日(木)までにお申し込みください。
実施日 令和7年5月27日(火)
対 象 本校全生徒,小中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者
時程および内容は以下のご案内をご覧ください。
令和7年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内)
令和7年度アントレプレナーシップ講演会チラシ
参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。
https://forms.gle/V1m7ytKuERJDMaPx6
令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。
Posted:
2024年5月10日
本校の令和5年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月28日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。
本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月24日(金)までにお申し込みください。
実施日 令和6年5月28日(火)
対 象 本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者
時程および内容は以下のご案内をご覧ください。
令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内)
令和6年度アントレプレナーシップ講演会チラシ
参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。
https://forms.gle/BtmktBvUqTXpCgTS8
過去の関連記事
Posted: 2022年5月31日
5月25日(水)に本校体育館&オンラインにて、SSH成果発表会とアントレプレナーシップ講演会を実施しました。 SSH成果発表会では、昨年に実施されたSSH関係事業について代表生徒が活動報告をしました。写真やアニメーションを巧みに使ったり、英語を交えたりしながらの報告に在校生は刺激を受け、それぞれの事業に対する興味が増した様子でした。 アントレプレナーシップ講演会では、本校卒業後30年を迎えた卒業生3人が「人生を科学する~人生、因数分解したら見えたこと~」をテーマに講演してくださいました。前半は太神楽曲芸を披露され、大きな拍手で盛り上がりました。後半は、3人の人生経験をもとに在校生の質問に答えていただき、「数字にこだわりすぎてはいけない。」「成功の逆は失敗ではなく、行動しないことだ。失敗の先に成功がある。」などのお言葉をいただきました。在校生にとって、自分の生き方を考えるきっかけになった様子でした。 業後にはアントレプレナーシップ講演会で講演していただいた講師の方やOBの方を囲んでの座談会が行われました。座談会はそれぞれの講師を囲む形で行われ、在校生は人生の先輩に対して様々な相談をしていました。
Posted: 2022年4月25日
本校の令和3年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月25日(水)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、成果発表(口頭発表)とアントレプレナーシップ講演会(実演を伴う講演)を、1年生は体育館で視聴し、2・3年生はオンライン配信を普通教室で視聴します。 本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。オンライン参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月19日(木)までにお申し込みください。 実施日 令和4年5月25日(水) 対 象 本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生 時程および内容は以下のご案内をご覧ください。 R4成果発表会 アントレプレナーシップ講演会案内【全国・知多共通】 参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。 https://forms.gle/Coka8DZ6fyRjoj5m9
Posted: 2021年5月6日
本校の令和2年度のSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月25日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、成果発表(口頭発表)とアントレプレナーシップ講演会(パネルディスカッション)とも、オンライン配信で普通教室へリアルタイム配信します。 本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。オンライン参観を参加される方は下記のご案内をご覧いただき、QRコードから必要事項を記入の上、5月20日(木)までにお申し込みください。 実施日 令和3年5月25日(火) 対 象 本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生 時程および内容 12:30~ オンライン受付 12:50~ 開会行事 13:00~ SSH成果発表会(代表生徒による口頭発表) 14:10~ アントレプレナーシップ講演会(本校43回生によるパネルディスカッション) 15:15~ 閉会行事(閉会後、配信終了) R3成果発表会 アントレプレナーシップ講演会案内【全国・知多共通】 参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。 https://forms.gle/LyVWXJm2KzH48eYp8
Posted: 2020年11月4日
本校第41回卒業生の須山恵一さん(三菱航空機株式会社)が、昨年度行われた「アントレプレナーシップ講演会」の内容を基に本を出版されました。Amazonで有料販売しています。 半田高校の在校生は「在校生ポータルサイト」から詳細を見ることができます。(ログインが必要です) <著者> 三菱航空機(株) 須山 恵一 氏 (半田高校41回生・平成2年3月卒) 【略歴】 愛知県武豊町生まれ。愛知県立半田高校を卒業後、名古屋大学法学部を経て、1995 年三菱重工業株式会社に入社。民間航空機部門を一貫して担当し、2012 年から三菱航空機株式会社。英国 Anglia Ruskin University 大学院にて MBA(経営管理学修士)を取得。 趣味はバイオリンで大学時代の仲間とオーケストラで休日を過ごす。最近は中高での吹奏楽部仲間との吹奏楽も再開。3人の娘の父。
Posted: 2019年9月30日
令和元年9月27日(金)に知多地区生徒探究発表会2019を行いました。午前中にはアントレプレナーシップ講演会を行い、本校の41回生杉江陸さん、須山恵一さん、佐山弘樹さんに「きっと世界は変えられる」というタイトルでお話をしていただきました。佐山さんについては米国からインターネット通信でご参加くださいました。講演後の座談会も盛況で生徒たちは将来に向けての多くの質問をしていました。 生徒の質問一つ一つに丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。 午後には3年生によるポスターセッションがあり、1,2年生は先輩たちの研究を熱心に聞いていました。 自分たちの探究活動へのヒントにしていたようです。ポスターセッションには本校以外の高校からも参加していただきました。生徒たちにはいい刺激になったと思います。ご参加ありがとうございました。
Posted: 2019年8月23日
9月27日(金)「SSH知多地区生徒探究発表会2019」を実施します。 本校の一年間のSSH事業の成果発表の場として、また知多地区高校生の探究活動の発表の場として、以下の通り一日を通して自然科学に触れる機会としています。 知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参加される方は下記の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、9月20日(金)までにE-mailまたはFAXにてお知らせください。 実施日 令和元年9月27日(金) 場 所 本校体育館および七中記念館 対 象 本校全生徒および保護者,卒業生,知多地域高等学校生徒・教員,県内高等学校教員,県外SSH高等学校教員 他 時程および内容 8:30~ 受付 9:00~ 開会行事 9:10~ アントレプレナーシップ講演会 10:45~ オーラルプレゼンテーション 11:50~ 休憩 13:00~ ポスターセッション 15:15~ 閉会行事・御講評 平成30年度のポスターセッションの様子 詳細(実施要項)はこちら 学校関係者(教員・保護者・卒業生)向け申込フォーム(様式1)はこちら ※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式) 知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら ※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。) 2019年度のポスターはこちら
10月16日(木)、知多探究ネットによる授業参観「サイエンスフォローアップ」を行いました。
知多探究ネットに参画されている15名の方が来校され、附属中学校の探究活動(マイプロジェクト)と高校2年生の探究活動(課題研究Ⅱ)を参観しながらアドバイスや助言をしていただきました。
附属中学生では、ゼミ形式で分かれた教室で生徒たちが個々で興味のあるテーマについて自由にディスカッションしている様子を参観していただきました。まだこれら研究を始めていく段階で、生徒も自由な雰囲気で積極的に参観者と情報交流をしていました。
高校では、各活動場所で行っている探究活動を自由に参観いただきました。今回は、「外部の方から助言を頂きたい、相談したい」グループを予め調査して知多探究ネットと共有したことで、支援を求めるグループが効果的に参観者からサポートを受けられていました。また、研究の進め方や科学的な知見についての専門的な助言を受けられたり、専門機関を紹介いただいたグループもありました。
今後も開かれた学校として地域の様々な産官学との連携を推進していきます。
「知多探究ネット」にご興味を持たれましたらこちらで。登録フォームはこちらまで。

10月3日(金)の1限に、2年生と3年生のTSコース生徒を対象として教科横断分野である「再生医療」をテーマとした講演会を行いました。
講師には株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)から本校卒業生でもある蜷川欣秀さんにお越しいただきました。
物理学、生物学、化学、工学など他分野が融合して発展している「再生医療」について、先端技術や臨床での実用例、社会的意義、法整備など様々なお話をいただきました。また、実際に開発された軟骨や角膜の本物のサンプルを見せていただき、生徒たちは進路選択と共に、将来の職業観についても視野を大いに広げられました。
以下生徒感想(抜粋)
とても興味深い内容で面白かったです。これまでは進路について医療系は考えていなかったけれど、視野を広げるきっかけになりました。ありがとうございました。
薬学の道に進もうと考えていたので、上手に再生医療と連携して、健康的な生活を人間がおくれるようになるといいなと思った。
正直、医療って医学部がほとんどやることなのかなと思っていたけれど、色んな学部学科の研究から成り立っていることが分かって、すごく将来についての視野が広がった。

学校関係者(教員)向け申込フォーム(様式1)はこちら<終了しました>
※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式)
知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら<終了しました>
※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。)
知多地区高校生フォーラム2016の様子はこちら
平成27年度のSSH生徒成果発表会の様子はこちら
9月25日に、生徒成果発表会と題し、以下の6つの内容に分けて発表を行いました。
★1年生「総合的な学習の時間」
1年生を対象に、自分の出身の市町村に対して、歴史、産業、自然などのさまざまな面について調査を行い、その内容をホームルームや学年全体の場で紹介する 時間を設けている。発表会では、代表の生徒が大府市と東浦町の境目にある、国立長寿医療研究センターを訪れ、「知多半島が支える高齢化社会」について調べ た内容を発表した。発表した生徒は、認知症の原因を探る基礎研究、骨粗鬆症の原因を探る遺伝子研究、薬以外の治療法の研究などについてしっかり調べ、それ らの研究が新薬の開発など、様々な医学と医療の発展に役立つことを理解していたようだ。
発表に向けてしっかりと準備し、練習の成果が表れていて、非常に分かりやすく好感の持てるプレゼンテーションであったとの評価を得た。
★3年生「理科課題研究」
3年生を対象に、物理、生物、化学、環境、防災に関わる研究テーマ決め、5~8人のグループ分けからスタートした。な かなかテーマが決まらない生徒たちには、教員側が提示した具体的例をヒントにして研究テーマを決めている生徒もいた。その後、どのような研究の流れにする のか、何が必要なのか、グループの中での役割分担など一生懸命話し合いをし、困ったときには教員が相談に乗っていた。今回は、2グループが代表として発表 を行った。
①「THE分析 ~純物質か混合物か~」…遠心分離機、ペパークロマトグラフィー等を利用して混合物を分離
②「太陽光発電システム」… 太陽光発電実験システムの紹介、スパークの利用など
受験勉強とは、違った雰囲気で実験に取り組むことは、期待した結果が得られなかったり、予定した手順では不都合が生じたりなど思い通りに進まないことを 実感できた様子が生徒自身が発表の中から感じられた。今回は、昨年の「総合的な時間」で研究テーマを決めて実施した実験などが元になっているため、全体的 に研究テーマも結果も流れもレベルアップすることができた。

★英語によるプレゼンテーション講座の報告
グローバルな視点を身に付けることと、国際的な思考力・判断力・表現力をつけることを目的として、年間13回にわたり、1、2年生の希望生徒33名を対 象に、日本福祉大学教授の小倉美津夫先生を講師としてお招きして、英語によるプレゼンテーション講座を行っている。代表生徒の発表は「Do You Want Food Machines on the Campus?」であり、身近な題材での英語のプレゼンテーションであったため、質疑応答も盛り上がりをみせた。
★平成26年度英国海外研修の報告
ブライアンストン校との交流、共同実験の様子を伝えることができた。共同実験では、物理、化学、生物の3つの班に分かれて、プレゼンテーションを通して持ち寄った実験結果の報告を行うことで更に、自然科学に関わる興味関心が深まったという報告ができていた。
★平成27年度 英国海外研修参加予定生徒の研究発表
今年度は、SSH自然科学部化学班に所属する3年生の酒井佑基君を中心に3年余り行っていた「納豆からの高純度のɤ-ポリグルタミン酸(ɤ-PGA)の抽出とそれによる凝集効果」の研究を後輩である5人が、イギリスで研究発表を3月に行うことを報告した。
自然科学部の研究は、一般生徒には専門過ぎてなかなか理解ができないため、分かりやすくするために動画やイラストを多く取り入れた工夫の感じられるプレ ゼンテーションであったため、非常に評判がよかった。また、この研究は、8月にインテックス大阪で行われたSSH全国生徒研究発表会で「奨励賞」をいただ くことができた内容であったため、発表生徒も自信をもって発表していた。そして、この研究は、地元企業のミツカンとの連携により多くのヒントをいただくこ とができたことや、納豆から抽出した物質がɤ-PGAであることを確認するためにNMR分析を依頼した愛知教育大学との連携など多くの協力をいただき、そ の成果が表れた発表であった。
★SSH自然科学部生物班の研究発表
身近に目に触れる花を研究材料にしたSSH自然科学部生物班の発表は、「植物が異なる環境下で育つと、花や葉の色に変化が現れると思いますか?実は現れ るのです…が、ではどんな変化が現れると思いますか?」の質問に始まり、一般の生徒、保護者に向けてわかりやすいプレゼンテーションに仕上がっていた。
紫外線と植物の色素の関係について、3年生の先輩が書籍で「紫外線量が増えると、植物の色素の量もそれに伴って変化する」という内容を読んだことがきっ かけで始まった研究であることや、花の育生中に襲ってくる梅雨や台風にも負けずに実験を続けることの苦労話も伝えることができた。地味ではあるが、自然に 興味を持って研究を続ける姿勢を広く伝えることができ、研究の意義を感じさせる発表であった。