産官学連携

最新情報

1・2年合同探究発表会を行います。

3月14日(木)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」を実施します。

本校の1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、以下の通り半日を通して探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。

前半は2年生代表グループの発表を教室でオンライン視聴し、後半は分散した各発表会場で2年生の全グループと1年生の代表グループの発表を対面視聴します。

また、発表会後は、探究担当教員による探究情報交換会を実施いたします。

本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。ご興味のある教育関係者の方は、下記のご案内をご覧いただき、3月7日(木)までにお申し込みください。

1・2年合同探究発表会のご案内

 

 

 

3年生の探究活動が始まりました。

4月12日(水)より、3年生の探究活動(探究Ⅲ)が開始しました。
3年生の探究Ⅲでは、2年生で決めて1年間探究したテーマを原則継続して研究することで探究をさらに深め、8月の知多地区生徒探究発表会でその成果を全グループが発表します。

4月26日(水)には、「発酵」、「酸味の緩和」をテーマにしたそれぞれのグループが、株式会社Mizkan Holdingsの中央研究所長をはじめとする4名の研究者の方々とZOOMを利用して研究について相談し、専門的な知見から様々な助言をいただくことができました。

今後も産官学との連携を推進しながら、探究活動を進めていきます。

愛知県立大学の先生にご講義いただきました

 2022年12月9日(金)、探究Ⅰの授業で愛知県立大学より三宅先生にお越しいただき、「北斎の浮世絵を〈読〉む」という題でご講義いただきました。

 対象の浮世絵を「探究」することで、解説に書かれている以上のことが隠れていることを理解できるなど、今後の探究活動に活かせる視点が得られる内容でした。また、半田に残る山車からくりの演目を見て、地元の魅力を再発見した時間でもありました。

 生徒の事後のアンケートでは、「有意義だった」という感想が多くを占めました。大学での学びについても考える機会になればよいと思います。

 

 

過去の関連記事

2年探究にて愛知教育大学と連携しました。

11/16(水)、愛知教育大学の教授3名、学生8名(専門は化学分野)にご来校いただき、2年生の授業「探究Ⅱ」の時間に助言をいただきました。 生徒は自分たちや担当教員とは別の視点からの助言に、多くのヒントを得た様子でした。発酵に関する研究をしているグループは、分析方法として愛知教育大学の実験器具を利用させていただけることになり、今後の探究の深化に期待します。 探究Ⅱでは今後、まとめ・発表の段階に移っていきます。

株式会社デンソーと共同事業を実施しました

6月17日(金)の探究Iにて株式会社デンソーと共同で基調講演を行いました。 テーマは「世の中を変えたQRコード開発物語」で、QRコードを開発した株式会社デンソーウェーブの原昌宏氏に講演をしていただきました。QRコードが開発される過程を紹介していただき、最後にはユーザーの使いやすさを最優先に考えて開発したことが、世界に普及した理由だと述べていました。また、高校生には夢と好奇心を持ち続け、失敗を恐れず、思った事はすぐに実行してほしいと伝えていました。 講演の後は「身近な困りごと、不思議に思うことは何か。また、それを解決したい理由は何か」というテーマでグループ討議を行いました。討議後は代表グループによる発表を行い、「朝の満員電車を解決したい」「髪がうねるのはなぜか」などの内容が発表されました。 最後には、発表を聞いた原氏から「良い研究は良いテーマから」であるとまとめていただき、良いテーマとは何かについて教えていただきました。

中日新聞に記事が掲載されました

大学教授を招いてのサイエンスレクチャーを実施しました

5月27日(金)に本校七中記念館と生物室にて、サイエンスレクチャーを実施しました。今年は名古屋大学博物館元館長 大路 樹生 特任教授をお招きして「古生物学の魅力~すべてはフィールドから~」をテーマにレクチャーしていただきました。 前半は大路教授がモンゴルへ化石を発掘しに行く過程を紹介していただいたり、採取した化石から生物の巣穴構造を明らかにしていく研究方法などを教えていただきました。後半は質疑応答にて在校生の質問にいくつも答えていただきました。最後にはSSH自然科学部が発掘した化石を見てもらい、分析のアドバイス等を教えていただきました。

長崎大学の先生に出前授業をしていただきました。

2月上旬、1年生家庭基礎の授業にて、長崎大学医学部保健学科の先生らによる出前授業(Zoom)が行われました。 テーマは「プレパパ・プレママ教室~妊娠中の遺伝学的検査について考えてみよう~」で、NIPT(母体血胎児染色体検査)や羊水検査について体験型の授業をしていただきました。NIPTや羊水検査は出生前に行う遺伝子検査で、胎児のダウン症などにつながる染色体異常を調べることができる検査です。生徒たちは検査によって発生するリスクを学んだ後、自身またはパートナーが妊娠したと仮定して遺伝子検査NIPT(非確定検査)を受けるかを考えました。また、検査を受けて陽性だった場合に次の羊水検査(確定的検査)を受けるかまで考え、その考えをグループで話し合いました。体験を終え、生徒たちは遺伝子検査を受検することに慎重さが必要ということや「命の選別」という課題について学んだ様子でした。  

アントレプレナーシップ講演会

アントレプレナーシップ講演会

アントレプレナーシップ講演会では企業や大学から、起業家精神をもって社会に活力を生み出し、活躍されている方の講演を聴いています。
第2期より半田高校卒業生の記念事業と協力し、卒業生の中からアントレプレナーシップを持って活躍されている方をお招きし、後輩を励まして勇気付ける講演をいただいています。

 

最新の関連記事

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。

本校の令和5年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月28日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。

本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月24日(金)までにお申し込みください。

実施日  令和6年5月28日(火)
対 象  本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者

時程および内容は以下のご案内をご覧ください。

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内
令和6年度アントレプレナーシップ講演会チラシ

参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。

https://forms.gle/BtmktBvUqTXpCgTS8

 

令和5年度アントレプレナーシップ講演会 生徒の感想

5月24日(水)のアントレプレナーシップ講演会に参加した生徒の感想です。

今回の講演を聴かせていただいて私が学んだのは、今の自分をもっとしっかり見つめることの大切さです。講師の方の、「若いからこそ無茶が出来る。行動を起こさないのはもったいない。」 というお言葉に、はっとさせられると同時に、今の自分は失敗を恐れ、成功しそうな道だけを選びたがっているのだと気付きました。より広い視野で物事を捉えることが求められていくこれからの世の中で、この考え方のままでは、なりたい自分になることは出来ないと思います。今の自分は幸せなのか?今の自分はどうなりたいのか?という自分の気持ちに素直になって、それを勇気につなげていきたいです。
将来について深く考えるきっかけとなる、素晴らしい講演会でした。(3年)

今回の講演会で、夢を持ちそれに向かって努力することが大切だということを学びました。「自分にはできない等といったフィルターをかけてしまっているから夢を見ることができない」というようなお言葉を聴いて、納得するとともに今の自分にとても当てはまるお言葉だと思いました。また、「才能は総練習時間と相関関係にある」というお話から、努力することが大事なのだと強く感じました。やる前からできないと決めつけないで、挑戦する勇気を持つようにしていきたいです。(2年)

僕は、夢を持っておらず仕事なんてお金を稼げて週に二日休みがあって、のんびり暮らせたらいいと思っていました。ですが、間瀬さんとYou-Geeさんはやりたいことをやっていたらそれが仕事となっていて仕事が生きがいのようでした。僕も昔はパティシエや大工になりたいと思っていましたが、「今の僕にそんな仕事を目指せるのか」や「その選択肢は現実的なのか」だったり行動を起こす前にいろんな考えが出てきてしまいます。だから、間瀬さんやYou-Geeさん、稲生さんは夢に向かって突っ走ることができていて、すごいと思いました。僕もそんな風になれるように若さを生かして突っ走っていきたいです。(2年)

 

過去の関連記事

情報紙「My Town半田・阿久比」に記事が掲載されました

SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を実施しました

5月25日(水)に本校体育館&オンラインにて、SSH成果発表会とアントレプレナーシップ講演会を実施しました。 SSH成果発表会では、昨年に実施されたSSH関係事業について代表生徒が活動報告をしました。写真やアニメーションを巧みに使ったり、英語を交えたりしながらの報告に在校生は刺激を受け、それぞれの事業に対する興味が増した様子でした。 アントレプレナーシップ講演会では、本校卒業後30年を迎えた卒業生3人が「人生を科学する~人生、因数分解したら見えたこと~」をテーマに講演してくださいました。前半は太神楽曲芸を披露され、大きな拍手で盛り上がりました。後半は、3人の人生経験をもとに在校生の質問に答えていただき、「数字にこだわりすぎてはいけない。」「成功の逆は失敗ではなく、行動しないことだ。失敗の先に成功がある。」などのお言葉をいただきました。在校生にとって、自分の生き方を考えるきっかけになった様子でした。 業後にはアントレプレナーシップ講演会で講演していただいた講師の方やOBの方を囲んでの座談会が行われました。座談会はそれぞれの講師を囲む形で行われ、在校生は人生の先輩に対して様々な相談をしていました。  

令和4年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。

本校の令和3年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月25日(水)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、成果発表(口頭発表)とアントレプレナーシップ講演会(実演を伴う講演)を、1年生は体育館で視聴し、2・3年生はオンライン配信を普通教室で視聴します。 本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。オンライン参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月19日(木)までにお申し込みください。 実施日  令和4年5月25日(水) 対 象  本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生 時程および内容は以下のご案内をご覧ください。 R4成果発表会 アントレプレナーシップ講演会案内【全国・知多共通】 参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。 https://forms.gle/Coka8DZ6fyRjoj5m9  

5月25日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。

本校の令和2年度のSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月25日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、成果発表(口頭発表)とアントレプレナーシップ講演会(パネルディスカッション)とも、オンライン配信で普通教室へリアルタイム配信します。 本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。オンライン参観を参加される方は下記のご案内をご覧いただき、QRコードから必要事項を記入の上、5月20日(木)までにお申し込みください。 実施日 令和3年5月25日(火) 対 象  本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生 時程および内容 12:30~  オンライン受付 12:50~  開会行事 13:00~  SSH成果発表会(代表生徒による口頭発表) 14:10~    アントレプレナーシップ講演会(本校43回生によるパネルディスカッション) 15:15~  閉会行事(閉会後、配信終了) R3成果発表会 アントレプレナーシップ講演会案内【全国・知多共通】 参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。 https://forms.gle/LyVWXJm2KzH48eYp8

高校生がこれからの人生を生き抜くためのアントレプレナーシップ(出版物のご案内)

本校第41回卒業生の須山恵一さん(三菱航空機株式会社)が、昨年度行われた「アントレプレナーシップ講演会」の内容を基に本を出版されました。Amazonで有料販売しています。 半田高校の在校生は「在校生ポータルサイト」から詳細を見ることができます。(ログインが必要です) <著者> 三菱航空機(株) 須山 恵一 氏 (半田高校41回生・平成2年3月卒) 【略歴】 愛知県武豊町生まれ。愛知県立半田高校を卒業後、名古屋大学法学部を経て、1995 年三菱重工業株式会社に入社。民間航空機部門を一貫して担当し、2012 年から三菱航空機株式会社。英国 Anglia Ruskin University 大学院にて MBA(経営管理学修士)を取得。 趣味はバイオリンで大学時代の仲間とオーケストラで休日を過ごす。最近は中高での吹奏楽部仲間との吹奏楽も再開。3人の娘の父。

知多地区生徒探究発表会2019を行いました。

令和元年9月27日(金)に知多地区生徒探究発表会2019を行いました。午前中にはアントレプレナーシップ講演会を行い、本校の41回生杉江陸さん、須山恵一さん、佐山弘樹さんに「きっと世界は変えられる」というタイトルでお話をしていただきました。佐山さんについては米国からインターネット通信でご参加くださいました。講演後の座談会も盛況で生徒たちは将来に向けての多くの質問をしていました。 生徒の質問一つ一つに丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。 午後には3年生によるポスターセッションがあり、1,2年生は先輩たちの研究を熱心に聞いていました。 自分たちの探究活動へのヒントにしていたようです。ポスターセッションには本校以外の高校からも参加していただきました。生徒たちにはいい刺激になったと思います。ご参加ありがとうございました。

SSH知多地区生徒探究発表会2019【9月27日(金)開催】

9月27日(金)「SSH知多地区生徒探究発表会2019」を実施します。 本校の一年間のSSH事業の成果発表の場として、また知多地区高校生の探究活動の発表の場として、以下の通り一日を通して自然科学に触れる機会としています。 知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参加される方は下記の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、9月20日(金)までにE-mailまたはFAXにてお知らせください。 実施日 令和元年9月27日(金) 場 所  本校体育館および七中記念館 対 象  本校全生徒および保護者,卒業生,知多地域高等学校生徒・教員,県内高等学校教員,県外SSH高等学校教員 他 時程および内容 8:30~  受付 9:00~  開会行事 9:10~   アントレプレナーシップ講演会 10:45~ オーラルプレゼンテーション 11:50~ 休憩 13:00~  ポスターセッション 15:15~ 閉会行事・御講評 平成30年度のポスターセッションの様子 詳細(実施要項)はこちら 学校関係者(教員・保護者・卒業生)向け申込フォーム(様式1)はこちら ※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式) 知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら ※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。) 2019年度のポスターはこちら

 

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。

本校の令和5年度に行われたSSH事業の成果発表の機会、および本校卒業生によるアントレプレナーシップ(起業家精神)醸成を目的として、5月28日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。

本校および地域の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。参観を希望される方は下記のご案内をご覧いただき、記載してあるQRコードから必要事項を記入の上、5月24日(金)までにお申し込みください。

実施日  令和6年5月28日(火)
対 象  本校全生徒,中学校教員・高等学校教員,本校卒業生,大学関係者,保護者

時程および内容は以下のご案内をご覧ください。

令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会について(ご案内
令和6年度アントレプレナーシップ講演会チラシ

参観の申込は以下のgoogleフォームリンクからも可能です。

https://forms.gle/BtmktBvUqTXpCgTS8

 

知多地区高校生フォーラム2017

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学校関係者(教員)向け申込フォーム(様式1)はこちら<終了しました>
※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式)

知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら<終了しました>
※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。)

知多地区高校生フォーラム2016の様子はこちら

平成27年度のSSH生徒成果発表会の様子はこちら

知多地区高校生フォーラム2016

知多地区高校生フォーラム2016
平成28年10月1日(土)開催!
生徒成果発表会を「知多地区高校生フォーラム」に改称して、10月1日(土)に開催しました。
本校生徒だけでなく、近隣の中高生も参加し、交流できる形に拡充しました。
ポスターセッションでは、横須賀高校、半田東高校、阿久比高校の生徒研究発表も行われました。
koukouforum2016poster

【Ⅰ】 オーラルプレゼンテーション

昨年度から今年度の活動成果を体育館で発表しました。

発表1 平成28年度1年総合的な学習の時間「知多を究める」報告
shichousonnshirabe shisetsukenngaku
知多を知る~市町村調べ~ 知多から未来を考える~施設見学~
発表2 平成28年度SSH生徒研究発表会(神戸)報告
H28SSHseitohappyoukai
発表3 平成27年度英国・タイ王国海外研修 報告
thailandhoukoku Englandhoukoku
タイ王国研修 イギリス研修
発表4 平成27年度英語によるプレゼンテーション講座 報告・発表
presentation1 presentation2
プレゼンにおけるポイント HOW TO MAKE A GOOD IMPRESSION
発表5 平成28年度英国研修 発表
wazann1 wazann2
【Ⅱ】 ポスターセッション

3年理型全員等に加え、横須賀高校、半田東高校、阿久比高校の生徒が他の生徒に課題研究・探究活動の成果を発表しました。

postersession1 postersession2
postersession3 postersession4
postersession5 postersession6
【Ⅲ】 サイエンスワークショップ

1,2年がクラス対抗で科学の問題に挑戦しました。

ishihiroi rocket
スーパーサイエンス石拾い ロケットを作ろう!
tlc rittaimokei
TLCを用いた色素の分析 立体模型作り
tangram koma
タングラム KOMA BATTLE!
crossword mayonnaise
みんなdeクロスワード 卵の鮮度は計れるか?
~新鮮玉子で手作りマヨネーズ~

学校関係者(教員)向け申込フォーム(様式1)はこちら<終了しました>
※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式)

知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら<終了しました>
※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。)

平成27年度 SSH 生徒成果発表会(平成28年度から知多地区高校生フォーラムに改称)

9月25日に、生徒成果発表会と題し、以下の6つの内容に分けて発表を行いました。

★1年生「総合的な学習の時間」
1年生を対象に、自分の出身の市町村に対して、歴史、産業、自然などのさまざまな面について調査を行い、その内容をホームルームや学年全体の場で紹介する 時間を設けている。発表会では、代表の生徒が大府市と東浦町の境目にある、国立長寿医療研究センターを訪れ、「知多半島が支える高齢化社会」について調べ た内容を発表した。発表した生徒は、認知症の原因を探る基礎研究、骨粗鬆症の原因を探る遺伝子研究、薬以外の治療法の研究などについてしっかり調べ、それ らの研究が新薬の開発など、様々な医学と医療の発展に役立つことを理解していたようだ。
発表に向けてしっかりと準備し、練習の成果が表れていて、非常に分かりやすく好感の持てるプレゼンテーションであったとの評価を得た。
★3年生「理科課題研究」
3年生を対象に、物理、生物、化学、環境、防災に関わる研究テーマ決め、5~8人のグループ分けからスタートした。な かなかテーマが決まらない生徒たちには、教員側が提示した具体的例をヒントにして研究テーマを決めている生徒もいた。その後、どのような研究の流れにする のか、何が必要なのか、グループの中での役割分担など一生懸命話し合いをし、困ったときには教員が相談に乗っていた。今回は、2グループが代表として発表 を行った。
①「THE分析 ~純物質か混合物か~」…遠心分離機、ペパークロマトグラフィー等を利用して混合物を分離
②「太陽光発電システム」… 太陽光発電実験システムの紹介、スパークの利用など
受験勉強とは、違った雰囲気で実験に取り組むことは、期待した結果が得られなかったり、予定した手順では不都合が生じたりなど思い通りに進まないことを 実感できた様子が生徒自身が発表の中から感じられた。今回は、昨年の「総合的な時間」で研究テーマを決めて実施した実験などが元になっているため、全体的 に研究テーマも結果も流れもレベルアップすることができた。

★英語によるプレゼンテーション講座の報告
グローバルな視点を身に付けることと、国際的な思考力・判断力・表現力をつけることを目的として、年間13回にわたり、1、2年生の希望生徒33名を対 象に、日本福祉大学教授の小倉美津夫先生を講師としてお招きして、英語によるプレゼンテーション講座を行っている。代表生徒の発表は「Do You Want Food Machines on the Campus?」であり、身近な題材での英語のプレゼンテーションであったため、質疑応答も盛り上がりをみせた。

★平成26年度英国海外研修の報告
ブライアンストン校との交流、共同実験の様子を伝えることができた。共同実験では、物理、化学、生物の3つの班に分かれて、プレゼンテーションを通して持ち寄った実験結果の報告を行うことで更に、自然科学に関わる興味関心が深まったという報告ができていた。
★平成27年度 英国海外研修参加予定生徒の研究発表
今年度は、SSH自然科学部化学班に所属する3年生の酒井佑基君を中心に3年余り行っていた「納豆からの高純度のɤ-ポリグルタミン酸(ɤ-PGA)の抽出とそれによる凝集効果」の研究を後輩である5人が、イギリスで研究発表を3月に行うことを報告した。
自然科学部の研究は、一般生徒には専門過ぎてなかなか理解ができないため、分かりやすくするために動画やイラストを多く取り入れた工夫の感じられるプレ ゼンテーションであったため、非常に評判がよかった。また、この研究は、8月にインテックス大阪で行われたSSH全国生徒研究発表会で「奨励賞」をいただ くことができた内容であったため、発表生徒も自信をもって発表していた。そして、この研究は、地元企業のミツカンとの連携により多くのヒントをいただくこ とができたことや、納豆から抽出した物質がɤ-PGAであることを確認するためにNMR分析を依頼した愛知教育大学との連携など多くの協力をいただき、そ の成果が表れた発表であった。

★SSH自然科学部生物班の研究発表
身近に目に触れる花を研究材料にしたSSH自然科学部生物班の発表は、「植物が異なる環境下で育つと、花や葉の色に変化が現れると思いますか?実は現れ るのです…が、ではどんな変化が現れると思いますか?」の質問に始まり、一般の生徒、保護者に向けてわかりやすいプレゼンテーションに仕上がっていた。
紫外線と植物の色素の関係について、3年生の先輩が書籍で「紫外線量が増えると、植物の色素の量もそれに伴って変化する」という内容を読んだことがきっ かけで始まった研究であることや、花の育生中に襲ってくる梅雨や台風にも負けずに実験を続けることの苦労話も伝えることができた。地味ではあるが、自然に 興味を持って研究を続ける姿勢を広く伝えることができ、研究の意義を感じさせる発表であった。

SSH事業について

半田高校は令和5年度から令和9年度までの5年間、第Ⅲ期SSHに指定されました。
(第Ⅰ期平成25年度~平成29年度、第Ⅱ期平成30年度~令和4年度)
本校SSH事業における取り組みなどについてご紹介します。

第Ⅲ期研究開発課題

知多の精神をつなぐ、科学技術イノベーションの創出に挑戦し続けるグローバルサイエンスリーダーの育成

「知多の精神」…知多半島は豊かな自然と数々の伝統ある産業で知られており、古来より、自然と産業が融合した「知」を基盤としたものづくりが行われてきました。この「知」を基盤とした、何事にも意欲的に挑戦する精神を「知多の精神」と表現しました。

研究開発の目的・目標

目的

昨今の複雑で予測が困難な時代においては、自ら課題を見いだして、多様な人とコミュニケーションを取りながら探究的に活動し、新たなイノベーションの創出や価値の創造に挑戦する精神(アントレプレナーシップ)をもって、国際的な課題の解決に向かう人材の育成が極めて重要です。
そこで、第Ⅲ期では、学校設定教科の「探究」をさらに充実させ、地域の産官学と連携することで多様な「知」が集い、新たな価値を創出する「知の活力」を育むとともに、科学的に深く探究する人材育成のカリキュラム開発、国際教育連携の推進を重層的に行うことで、国際社会で活躍できる幅広い基礎素養と高い専門性を兼ね備えた国際的科学技術人材を育成することを目的とします。

目標

SSH第Ⅲ期では、次のア~カに掲げる目標を掲げて、様々な事業を展開しています。


挑戦する人」を育成するSSH第Ⅱ期の各プログラムをさらに深化・発展させる。興味・関心に基づいた学びを追究して、産官学の多様な人と協働しながら新たな価値やビジョンを創造し、社会課題や学術課題の解決に取り組む探究活動を繰り返すことで、科学技術・イノベーションの創出を担うグローバルサイエンスリーダーの育成を図る。


SSH第Ⅱ期までの成果を踏まえ、65分授業の特性を活かした他教科との教科間連携の深化を図ることにより、探究活動を一層充実させる。


自然科学分野に特に興味・関心が高い生徒に向けた「TS(Top Scientist)コース」を新設し、学習指導要領を更に深めた内容やSTEAM教育を意識した学びを通して、社会や未来をよりよくしようと挑戦する人材を育成する。


科学技術に係る専門性や国際性を更に高め、深く学ぼうとする生徒を支援していくために、学校設定科目「GIP(Global Innovation Program)」を新設し、教育課程に位置付ける。GIPでは、SSH課外活動への参加を通して、多様性や卓越性をもって国際社会を共創するグローバルサイエンスリーダーを育成する。


本校と他の高校、大学、企業、行政等が協働し、より高度な学びを提供する産官学教育コンソーシアム「知多探究ネット」を構築し、地域における「知」の拠点としての役割を果たすと共に、探究学習におけるコーディネーターの育成を図る。
カ 校内におけるDXを推進し、ICTを利用した個別最適な学びや協働的な学びを通した課題研究、海外連携校とのオンライン交流事業を充実させる。

SSHとは?

SSHとは、Super Science Highschoolの略で、文部科学省から指定を受けて、「将来の国際的な科学技術系人材を育成するため、先進的な理数教育を実施する高等学校」のことです。<リンク:JST>

本校の主なSSH活動

令和6年5月10日
令和6年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。
令和6年4月24日
SSH通信【半田高校で身につけたい10の力】
令和6年3月18日
1・2年合同探究発表会を行いました。
令和6年2月28日
SSH自然科学部水質調査班 全国大会報告
令和6年2月14日
1・2年合同探究発表会を行います。
令和6年1月29日
電子顕微鏡が半田高校にやってくる!
令和6年1月9日
科学三昧inあいち2023に出場してきました!
令和5年12月28日
SSH通信のデザインを一新しました。
令和5年11月17日
日豪協働研究 STEM programにオンラインで参加しました。
令和5年11月13日
タイのマヒドン校の生徒との対面交流を行いました。
過去のSSH活動(タップ/クリックすると表示されます)
令和5年11月10日
半田高校SSHアソシエイト事業 Global Studies Programを実施しました。
令和5年11月6日
第22回高校化学グランドコンテスト出場!
令和5年10月19日
デンソー本社・ギャラリーを見学しました。
令和5年9月27日
愛知教育大学の実験講習に参加してきました【SSH自然科学部】
令和5年9月1日
2023年度マリンチャレンジプログラム 関西大会の報告
令和5年9月1日
令和5年度 SSH Jr.サイエンスセミナーの活動報告
令和5年8月29日
令和5年度 SSH生徒研究発表会
令和5年7月19日
マリンチャレンジプログラムに採択されました【SSH自然科学部】
令和5年7月14日
チェンジメーカーセミナーを行います
令和5年8月3日
令和5年度SSH知多地区生徒探究発表会
令和5年5月31日
令和5年度アントレプレナーシップ講演会 生徒の感想
令和5年5月9日
3年生の探究活動が始まりました。
令和5年5月9日
探究に係る教員研修を実施しました。
令和5年5月1日
R5 SSH通信Vol.1を発行しました
令和5年3月31日
1・2年合同探究発表会を実施しました
令和5年3月14日
1・2年合同探究発表会を行います
令和5年2月2日
SSH科学英語プレゼンスキルアップ講座 発表会を行いました。
令和5年1月28日
国際共同課題研究の発表会に参加しました
令和5年1月28日
国際オンラインシンポジウムA’ACS 2023が開催されました!
令和4年12月19日
タイ国マヒドン校(MWIT)との2校間交流
令和4年12月16日
愛知県立大学の先生にご講義いただきました
令和4年11月22日
2年探究にて愛知教育大学と連携しました。
令和4年10月13日
探究Iについての教員研修を実施しました
令和4年9月26日
科学英語プレゼンスキルアップ講座の2学期が始まりました。
令和4年8月24日
SSH知多地区生徒探究発表会を実施しました
令和4年8月23日
半田市立博物館にSSH自然科学部の発掘した化石が展示されています!
令和4年8月9日
日本古生物学会2022年会にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】
令和4年8月9日
東海フェスタ2022にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】
令和4年8月9日
中学生サマーサイエンスセミナーを実施しました
令和4年7月13日
探究Iにおいて、探究特別授業(2回目)を実施しました。
令和4年8月4日
SSH知多地区生徒探究発表会を行います(ご案内)
令和4年6月17日
株式会社デンソーと共同事業を実施しました
令和4年6月29日
中日新聞に記事が掲載されました
令和4年6月24日
情報紙「My Town半田・阿久比」に記事が掲載されました
令和4年6月20日
探究Iについての教員研修を実施しました
令和4年6月9日
第1回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和4年6月7日
大学教授を招いてのサイエンスレクチャーを実施しました
令和4年5月25日
SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を実施しました
令和4年5月30日
中学生サマーサイエンスセミナーのご案内【8月5日(金)開催】
令和4年5月23日
探究に係る教員研修を実施しました。
令和4年5月23日
探究Iについての教員研修を実施しました。
令和4年5月13日
卒業生による名大MIRAI GSCの説明会を行いました
令和4年5月2日
探究特別授業を実施しました。
令和4年5月25日
令和4年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。
令和4年3月28日
日本地学オリンピックに本校生徒が出場しました!
令和4年2月14日
愛知県立大学の先生に授業をしていただきました
令和4年2月5日~6日
Asia Academic & Cultural Sessions 2022(A'ACS)
令和4年1月27日
科学英語プレゼンスキルアップ講座発表会を行いました。
令和4年1月26日
R3 SSH通信Vol.7を発行しました
令和3年12月7日~10日
2021 マヒドン校との2校間オンライン交流会
令和3年12月17日
R3 SSH通信Vol.6を発行しました
令和3年1月24日~30日
Asia Academic and Cultural Sessions(A’ACS) 2021
関連リンク:A'ACS公式ホームページ
令和3年11月22日
GPS-Academic研修会を実施しました
令和3年11月17日
SSH探究研修会を実施しました
令和3年11月9日
SSH通信Vol.5を発行しました。
令和3年11月5日
師崎層群深海生物化石発掘調査に参加してきました
令和3年11月5日
「化学グランドコンテスト」で「金賞」「パナソニック賞」を受賞しました!
令和3年10月11日
SSH通信Vol.4を発行しました
令和3年9月30日
水産学会高校生ポスター発表にて奨励賞を受賞しました(SSH自然科学部)
令和3年9月24日
河川の調査をしました【国際共同研究】
令和3年9月1日
令和3年度 SSH生徒研究発表会に参加しました!
令和3年8月30日
日本生物学オリンピック2021本選に出場します。
令和3年8月19日
サマーサイエンスセミナーを実施しました。
令和3年8月5日
8/5(木)生徒探究発表会を実施しました。
令和3年6月16日
8月5日(木)「SSH知多地区生徒探究発表会」のご案内
令和3年5月24日
SSH通信Vol.1を発行しました
令和3年5月25日~25日
5月25日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。
令和3年3月22日
「電気学会 高校生みらい創造コンテスト」で最優秀賞を受賞
令和3年3月5日
3月18日(木)1・2年探究合同発表会を実施します。
令和3年1月24日~30日
A’ACS(4校国際シンポジウム)を行いました。
関連リンク:http://www.waseda.jp/honjo/honjo/aacs/
令和3年1月21日
科学英語プレゼンスキルアップ講座発表会
令和2年12月22日
第4回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和2年12月20日~20日
「探究サミットinあいち」にて本校の代表生徒3名が発表をしてきました。
令和2年12月17日
1学年探究Ⅰ・基調講演
令和2年11月10日
科学の甲子園 愛知県大会に出場しました
令和2年11月4日
高校生がこれからの人生を生き抜くためのアントレプレナーシップ(出版物のご案内)
令和2年8月31日
SSH知多地区生徒探究発表会2020【9月25日(金)開催】
令和2年8月17日
第2回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和2年3月6日~12日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)新型コロナウイルス感染防止のため中止
令和2年2月22日
科学地理オリンピック日本選手権で銀メダルを受賞
関連リンク:第14回科学地理オリンピック日本選手権受賞者
令和2年1月8日
SSH自然科学部が「科学三昧inあいち2019」に出場しました
令和元年11月2日
AITサイエンス大賞で「優秀賞」を受賞しました!
令和元年11月3日~7日
立命館高校JSSF2019に自然科学部が参加してきました
関連リンク:Japan Super Science Fair 2019
令和元年10月15日
MWITS and HSHS Exchange Program Schedule For Students and Teachers 2019
令和元年9月27日
知多地区生徒探究発表会2019を行いました。
令和元年8月22日
サイエンスレクチャー(公開・名古屋工業大学)を行いました
令和元年8月23日
SSH知多地区生徒探究発表会2019【9月27日(金)開催】
令和元年7月14日
生物オリンピックで3名が優良賞を受賞
令和元年7月13日
【SSH自然科学部】東海フェスタ2019で特別賞・奨励賞を受賞!
令和元年7月17日
高大連携サイエンスレクチャー(校内向け)名工大を実施しました。
令和元年7月12日
サイエンスレクチャー【名古屋工業大学】のお知らせ
平成30年8月16日
日本生物学オリンピック2018予選で優秀賞・優良賞を受賞
平成30年8月3日
高大連携事業【名古屋工業大学研修】を実施
平成30年3月28日
平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定を受けました
平成29年9月30日
知多地区高校生フォーラム2017
平成28年10月1日
知多地区高校生フォーラム2016
平成28年8月18日
アントレプレナーシップ講演会
平成28年8月6日
SSH事業について
平成27年9月25日
平成27年度 SSH 生徒成果発表会(平成28年度から知多地区高校生フォーラムに改称)

本校SSH事業における取り組みについて

様々なSSH関連行事
SSH自然科学部等

課題研究・学校設定教科の開発教材はこちらからダウンロードできます。

 

1・2年合同探究発表会を行いました。

3月14日(木)の午前に、1・2年合同探究発表会を行いました。2年生の代表発表をzoomで全員で視聴したあと、各教室に分かれて、1年の代表グループと2年のすべてのグループが発表しました。1年間行った探究活動の成果を共有し、互いに参考となるところを吸収するよい機会となりました。

SSH自然科学部水質調査班 全国大会報告

令和6年2月18日(日)に「マリンチャレンジプログラム2023全国大会」に行ってきました。全国から15校がエントリーをし、かなりレベルの高いプレゼンでした。

★最優秀校;カルシウムがザリガニに与える影響(佼成学園高等学校)
10年来のザリガニ愛はすごかったです!
★株式会社リバネス賞、日本財団賞、JASTO賞の3校
浅野中学・高等学校/山口県防符市立国府中学校/岡山学芸館高等学校
オオグソクムシ愛、鳴き砂を守る愛、ジャマモ(海藻)愛・・・
研究に対する愛でいっぱいでした。
半田高校も「りんくうビーチの水質改善に向けて」頑張っていきたいと思いま
す。校長先生も応援に来てくださり、生徒の意欲は更に増すことができました。
(興味のある方は、マリンチャレンジプログラムのHPも見てください!)