高大連携

サイエンスレクチャー(公開・名古屋工業大学)を行いました

8月22日(木)、名古屋工業大学生命・応用化学専攻(しくみ領域)との高大連携事業として、地域の高校生が参加できる実験実習講座「サイエンスレクチャー(公開・名古屋工業大学)」を実施しました。

阿久比高校(5名),日本福祉大学付属高校(2名)および半田高校(3名)の計10名の生徒が名古屋工業大学 生命・応用化学専攻を訪問し、「可視吸光光度法による鉄(Ⅱ)とニッケル(Ⅱ)の同時定量」のテーマで、安井孝志准教授から可視光吸光度計を用いた講義および実験実習を受けました。

普段使い慣れていない実験道具や装置などを操作するため、最初は慣れない手つきでの操作でしたが、次第にコツを掴んで手早く正確に操作することができるようになりました。
また、他校の生徒と同じ班で実験をすることで、他者とも協働的に実験を進めていく経験を積むことができました。

※吸光光度法を原理とした分析装置は半田高校に常設してありますので、利用をご希望される方がいらっしゃいましたら、SSH担当小澤までお問い合わせ下さい。

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7月17日(水)、本校自然科学部生徒6名が名古屋工業大学生命・応用化学専攻(しくみ領域)を訪問し、安井孝志准教授から可視光吸光度計についての講義および実験実習を受けました。

講義・実習に先立ち、生徒が現在研究している内容について発表し、安井先生やTAの大学院生から助言やアドバイスを受けました。

その後、可視光吸光度計を用いた濃度分析の実験実習を行いました。生徒達は慣れない操作に戸惑いながらも、吸光度計から得られる測定結果に目を輝かせていました。今後、半田高校にもある可視光吸光度計をより活用するための沢山のヒントを得ました。

8月22日(木)には他校生徒にも公募する高大連携サイエンスレクチャーを計画しています(詳しくは「サイエンスレクチャー【名古屋工業大学】のお知らせ

2019年7月12日」をご覧下さい。)

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最先端大学研修会(京都大学)を実施しました

令和元年8月8日(木)~9日(金)にかけて、本校生徒40名が最先端大学研修会(京都大学)に行ってきました。

8日(木)は京都大学エネルギー理工学研究所を訪問し、見学と研修を行いました。高校では見ることのできない大がかりな装置や施設の数々に驚きと感動を覚え、現地職員の方とのグループミーティングでは研究の奥深さとやりがいを学ぶことができました。
また、8日の夜は半田高校出身の現役京大生との懇談会を実施し、受験のこと、大学生活についてだけでなく、高校で行った探究活動など、様々なアドバイスをもらう貴重な機会となりました。

9日(金)は京都大学内で生徒が決めたテーマに沿って希望する学部や学科のイベントに参加し、いろいろな刺激を受けました。探究活動のきっかけや助言だけでなく、進路意識の向上にもつながる有意義な2日間となりました。

エネルギー理工学研究所見学

京都大学エネルギー研究所での講義・研修

現役京大生との懇談会(1)

現役京大生との懇談会(2)

宿舎での食事の様子

京都大学訪問

 

R3 SSH通信Vol.7を発行しました

スーパーサイエンスハイスクール事業の広報通信、SSH通信Vol.7を発行しました。

R3 SSH通信Vol.7

R3 SSH通信Vol.7
  • 特集
    電子顕微鏡がやってくる!
  • 第5回サイエンスコミュニケーション
    病原菌の鉄獲得戦略を利用する殺菌手法の開発

バックナンバーは「SSH通信」のページにあります。

アントレプレナーシップ講演会

アントレプレナーシップ講演会(第2期)

アントレプレナーシップ講演会では企業や大学から、科学技術分野において起業家精神をもって社会に活力を生み出し、活躍されている方の講演を聴いています。
第2年次より半田高校卒業生の記念事業と協力し、卒業生の中からアントレプレナーシップを持って活躍されている方をお招きし、後輩を励まして勇気付ける講演をいただいています。

令和3年度アントレプレナーシップ講演会 令和3年5月25日(火)
会場:半田高等学校 各教室
演題「不確かな時代に、自分の道を拓く」

神谷 俊一 氏  千葉市長
川嶋 昭臣 氏  アムンディ・ジャパン株式会社リテールビジネス営業本部副部長
橋本 善久 氏  株式会社時空テクノロジーズ代表取締役CEO
共に半田高校43回生

 

令和2年度アントレプレナーシップ講演会
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により中止

 

令和元年度アントレプレナーシップ講演会 令和元年9月27日(金)
会場:半田高等学校 体育館
演題「世界はきっと変えられる」

杉江 陸 氏   株式会社Paidy代表取締役社長兼CEO
須山 恵一 氏  三菱重工MRJ事業部 兼 三菱航空機グループリーダー
佐山 弘樹 氏  New York州立大学Binghamton校システム科学・経営工学科教授 兼任 早稲田大学商学学術院教授
共に半田高校41回生

 

平成30年度アントレプレナーシップ講演会 平成30年11月10日(土)
会場:半田市福祉文化会館雁宿ホール
演題「現代の若者に期待すること」 榊原定征 氏(日本経済団体連合会名誉会長、東レ(株)特別顧問、半田高校12回生)

 

SSH記念講演会(第1期)

本校では、年に一度、国際的に第一線で活躍している研究者の方から講演を聴き、研究の奥深さや壮大さを知り、大いに刺激を受けています。

知多地区高校生フォーラム2017

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※保護者の方のお申込みは、お子様を通じて学校からの申込みとなります。(案内と申込み用紙の配布日:2学期始業式)

知多地区中学校・高校の生徒さん向け申込フォーム(様式2)はこちら<終了しました>
※中学生・高校生の皆さんは、学校単位での申込みとなります。(個人での受付は行っておりません。2学期の始業式以降に、各学校の先生に問い合わせてください。)

知多地区高校生フォーラム2016の様子はこちら

平成27年度のSSH生徒成果発表会の様子はこちら

知多地区高校生フォーラム2016

知多地区高校生フォーラム2016
平成28年10月1日(土)開催!
生徒成果発表会を「知多地区高校生フォーラム」に改称して、10月1日(土)に開催しました。
本校生徒だけでなく、近隣の中高生も参加し、交流できる形に拡充しました。
ポスターセッションでは、横須賀高校、半田東高校、阿久比高校の生徒研究発表も行われました。
koukouforum2016poster

【Ⅰ】 オーラルプレゼンテーション

昨年度から今年度の活動成果を体育館で発表しました。

発表1 平成28年度1年総合的な学習の時間「知多を究める」報告
shichousonnshirabe shisetsukenngaku
知多を知る~市町村調べ~ 知多から未来を考える~施設見学~
発表2 平成28年度SSH生徒研究発表会(神戸)報告
H28SSHseitohappyoukai
発表3 平成27年度英国・タイ王国海外研修 報告
thailandhoukoku Englandhoukoku
タイ王国研修 イギリス研修
発表4 平成27年度英語によるプレゼンテーション講座 報告・発表
presentation1 presentation2
プレゼンにおけるポイント HOW TO MAKE A GOOD IMPRESSION
発表5 平成28年度英国研修 発表
wazann1 wazann2
【Ⅱ】 ポスターセッション

3年理型全員等に加え、横須賀高校、半田東高校、阿久比高校の生徒が他の生徒に課題研究・探究活動の成果を発表しました。

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【Ⅲ】 サイエンスワークショップ

1,2年がクラス対抗で科学の問題に挑戦しました。

ishihiroi rocket
スーパーサイエンス石拾い ロケットを作ろう!
tlc rittaimokei
TLCを用いた色素の分析 立体模型作り
tangram koma
タングラム KOMA BATTLE!
crossword mayonnaise
みんなdeクロスワード 卵の鮮度は計れるか?
~新鮮玉子で手作りマヨネーズ~

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Asia Academic and Cultural Sessions(A’ACS) 2021

4校国際高校生シンポジウム(タイ、シンガポール、早稲田本庄高等学院、半田高等学校)

2021年1月24日(日)9:00〜12:00、1月30日(土)14:00〜17:00(いずれも日本時間)

長く続くコロナ禍の中、対面での国際交流プログラムの道は閉ざされて.例年行われているタイのMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との相互交流やイギリスのBrianstone High Schoolへの訪問も中止となりました。なんとか別の形での国際交流ができないかと考えていたところ、MWITへの訪問時、いつもタイで一緒になる埼玉県にある早稲田本庄高等学院からの呼びかけでこのような国際交流シンポジウムを共同開催する運びになりました。教員がお膳立てしたものに生徒が単に参加するのではなく、参加した生徒が自ら企画しそれを実行するというPDCAサイクルにのっとった企画で、生徒自身が達成感を感じられるようなプログラムにすることが目的でした。
両校の生徒達は最初から自分たちでコーディネートを始めました。1月の開催に向けて、Zoomを使った4校スタッフのミーティングを2回、早稲田本庄高校とのミーティングをSlackなどのオンラインコミュニケーションツールを活用し、なんとか24日の開催にこぎ着けました.準備期間が短い中、両校のスタッフは良くやってくれました.生徒たちが持つポテンシャルの高さを感じました.技術的な反省点はありましたが、参加したすべての生徒が何かしらの作業に加われるように、また楽しめるように、うまく工夫されていたと思います。参加した生徒の得るものも大きかったのではないかと思います.

運営委員および参加者

半田高等学校高校運営委員:1年生 6名  早稲田本庄高等学校運営委員:1~3年生11名

シンポジウム参加生徒:のべ約100名

A’ACS参加校

シンガポールNational Junior College(NJC)、タイMahidol Wittayanusorn School(MWIT)早稲田本庄高等学院、半田高等学校

A’ACSWebサイトはこちら   http://www.waseda.jp/honjo/honjo/aacs/

平成27年度 SSH 生徒成果発表会(平成28年度から知多地区高校生フォーラムに改称)

9月25日に、生徒成果発表会と題し、以下の6つの内容に分けて発表を行いました。

★1年生「総合的な学習の時間」
1年生を対象に、自分の出身の市町村に対して、歴史、産業、自然などのさまざまな面について調査を行い、その内容をホームルームや学年全体の場で紹介する 時間を設けている。発表会では、代表の生徒が大府市と東浦町の境目にある、国立長寿医療研究センターを訪れ、「知多半島が支える高齢化社会」について調べ た内容を発表した。発表した生徒は、認知症の原因を探る基礎研究、骨粗鬆症の原因を探る遺伝子研究、薬以外の治療法の研究などについてしっかり調べ、それ らの研究が新薬の開発など、様々な医学と医療の発展に役立つことを理解していたようだ。
発表に向けてしっかりと準備し、練習の成果が表れていて、非常に分かりやすく好感の持てるプレゼンテーションであったとの評価を得た。
★3年生「理科課題研究」
3年生を対象に、物理、生物、化学、環境、防災に関わる研究テーマ決め、5~8人のグループ分けからスタートした。な かなかテーマが決まらない生徒たちには、教員側が提示した具体的例をヒントにして研究テーマを決めている生徒もいた。その後、どのような研究の流れにする のか、何が必要なのか、グループの中での役割分担など一生懸命話し合いをし、困ったときには教員が相談に乗っていた。今回は、2グループが代表として発表 を行った。
①「THE分析 ~純物質か混合物か~」…遠心分離機、ペパークロマトグラフィー等を利用して混合物を分離
②「太陽光発電システム」… 太陽光発電実験システムの紹介、スパークの利用など
受験勉強とは、違った雰囲気で実験に取り組むことは、期待した結果が得られなかったり、予定した手順では不都合が生じたりなど思い通りに進まないことを 実感できた様子が生徒自身が発表の中から感じられた。今回は、昨年の「総合的な時間」で研究テーマを決めて実施した実験などが元になっているため、全体的 に研究テーマも結果も流れもレベルアップすることができた。

★英語によるプレゼンテーション講座の報告
グローバルな視点を身に付けることと、国際的な思考力・判断力・表現力をつけることを目的として、年間13回にわたり、1、2年生の希望生徒33名を対 象に、日本福祉大学教授の小倉美津夫先生を講師としてお招きして、英語によるプレゼンテーション講座を行っている。代表生徒の発表は「Do You Want Food Machines on the Campus?」であり、身近な題材での英語のプレゼンテーションであったため、質疑応答も盛り上がりをみせた。

★平成26年度英国海外研修の報告
ブライアンストン校との交流、共同実験の様子を伝えることができた。共同実験では、物理、化学、生物の3つの班に分かれて、プレゼンテーションを通して持ち寄った実験結果の報告を行うことで更に、自然科学に関わる興味関心が深まったという報告ができていた。
★平成27年度 英国海外研修参加予定生徒の研究発表
今年度は、SSH自然科学部化学班に所属する3年生の酒井佑基君を中心に3年余り行っていた「納豆からの高純度のɤ-ポリグルタミン酸(ɤ-PGA)の抽出とそれによる凝集効果」の研究を後輩である5人が、イギリスで研究発表を3月に行うことを報告した。
自然科学部の研究は、一般生徒には専門過ぎてなかなか理解ができないため、分かりやすくするために動画やイラストを多く取り入れた工夫の感じられるプレ ゼンテーションであったため、非常に評判がよかった。また、この研究は、8月にインテックス大阪で行われたSSH全国生徒研究発表会で「奨励賞」をいただ くことができた内容であったため、発表生徒も自信をもって発表していた。そして、この研究は、地元企業のミツカンとの連携により多くのヒントをいただくこ とができたことや、納豆から抽出した物質がɤ-PGAであることを確認するためにNMR分析を依頼した愛知教育大学との連携など多くの協力をいただき、そ の成果が表れた発表であった。

★SSH自然科学部生物班の研究発表
身近に目に触れる花を研究材料にしたSSH自然科学部生物班の発表は、「植物が異なる環境下で育つと、花や葉の色に変化が現れると思いますか?実は現れ るのです…が、ではどんな変化が現れると思いますか?」の質問に始まり、一般の生徒、保護者に向けてわかりやすいプレゼンテーションに仕上がっていた。
紫外線と植物の色素の関係について、3年生の先輩が書籍で「紫外線量が増えると、植物の色素の量もそれに伴って変化する」という内容を読んだことがきっ かけで始まった研究であることや、花の育生中に襲ってくる梅雨や台風にも負けずに実験を続けることの苦労話も伝えることができた。地味ではあるが、自然に 興味を持って研究を続ける姿勢を広く伝えることができ、研究の意義を感じさせる発表であった。

2021 マヒドン校との2校間オンライン交流会

日時

2021年12月7日(火)、8(水)、10(金)
日本時間: 16:00-17:40 、タイ時間:14:00-15:40 (10分休憩含む)

参加者

本校生徒(1・2年生)10名、タイのマヒドン校生徒8名

概要

例年10月に、タイのマヒドン校が本校に、1月に本校生徒がタイのマヒドン校に学術および文化交流を兼ねて訪問しあっています。しかし、コロナ禍で対面交流ができなくなり、昨年度はオンラインで4校が交流をしました。今年度は、タイのマヒドンから2校間交流を行いたいとのお誘いがあり、12月の3日間、次の日程でオンライン交流会が行われました。

本校の1,2年生の生徒10名と、マヒドン校の生徒8名が、3~4人のバディグループを作り、各自のグループでトピックを決めて紹介しあうことによって、生徒間の交流を深めるという目的もあります。

通常、オンラインでの交流はその場だけでのやり取りで終わってしまいます。しかし、今回の交流では、オンラインツールを活用することで、交流以外の時間でもグループのバディと活発にやり取りをし、一つの製作物をつくりあげる過程でより多くのコミュニケーションを取り合うことができました。

Zoomで全体ミーティングとブレイクアウトルームで行き来をしながら、楽しい3日間を過ごし、この交流会を終えてからも個別につながりができ、継続的な関係をつくることができました。

プログラム

【初日】  12月7日火曜日: 開会式 および 学校紹介

タイ時間 日本時間 内容
 13:50 15:50 出席確認および視聴覚教材チェック
14:00-14:35 16:00-16:35 ①開会式
*  両校校長挨拶
*  マヒドン校、半田高校 参加者自己紹介(生徒、教員)②動画による学校紹介ビデオ上映
*  予め撮影した学校の様子を視聴する (各校10分
*  質疑応答
  14:35-14:45   16:35- 16:45                           休憩
14:45-15:40 16:45-17:40 ➂学校紹介
*  マヒドン校と半田校の生徒がそれぞれ学校をスライドソフトなどで紹介する
④バディ交換会
*  ブレイクアウトルームでバディ同士で学校の様子についての交換会
*  全体でそれぞれのルームで話したことを紹介

2日目 12月8日(水) グループアクティビティ および プロジェクト・ショーケース(探究活動の紹介)

タイ時間 日本時間 内容
13:50 15:50 出席確認および視聴覚教材チェック
14:00-14:40 16:00-16:40 ①グループアクティビティ
生徒オリジナル交流活動アクティビティ ( 例・ディスカッション、ゲーム、クイズ )
                                 休憩
14:50-15:40 16:50-17:40 ②プロジェクト・ショーケース(探究活動紹介)
*  半田高校プロジェクト・ショーケース(リサーチプロジェクト紹介
(1) 半田高校でのリサーチプロジェクト
(2) 1つか2つリサーチプロジェクトの紹介
(3) 質疑応答
*  マヒドン校・ショーケース(リサーチプロジェクト紹介
(1) マヒドン校でのリサーチプロジェクト
(2) リサーチプロジェクトの紹介
(3) 質疑応答

3日目 12月10日(金): 文化紹介および閉会式

タイ時間 日本時間 内容
 13:50  15:50 出席確認および視聴覚教材チェック
14:00-15:00 16:00-17:00 ①それぞれのバディグループによる文化紹介
*  マヒドン校+半田校の4人1グループによるグループプレゼンテーション
(スポーツ、祭り、食べ物、言語、生物)
*  質疑応答
  15:00-15:10  17:00-17:10                                   休憩
15:10-15:40 17:10-17:40 ②閉会式
*  生徒代表スピーチ
*  全体を振り返って、教員、参加者
*  全体写真撮影
➂バディでお別れ交流会
*  ブレイクアウトルームに分かれて交流

R3 SSH通信Vol.6を発行しました

スーパーサイエンスハイスクール事業の広報通信、SSH通信Vol.6を発行しました。

R3 SSH通信Vol.6

R3 SSH通信Vol.6
  • 参加生徒の声
    ~国際共同研究 JSSF~
  • 今後の SSH 事業
    • サイエンスコミュ
      ニケーション④
    • 科学三昧 in あいち
      2021(愛知県主催)
    • サイエンスコミュ
      ニケーション⑤
    • 国際オンラインシンポジウム
      (A’ACS)
    • 1,2年合同
      探究発表会
  • 参加生徒の声
    ~あいち科学の甲子園~
  • 特集
    師崎層群深海化石発掘調査
    参加生徒の声
  • 第4回サイエンスコミュニケーション
    『脳の研究』最前線

バックナンバーは「SSH通信」のページにあります。

 

GPS-Academic研修会を実施しました

11月18日(木)にベネッセの方を招いて、GPS-Academicについての研修会を実施しました。GPS-Academicとは問題発見・解決に必要な3つの思考力(批判的思考力・協働的思考力・創造的思考力)を測定するテストで、本校では探究活動等による能力向上度を測るために毎年1回全学年に実施しています。研修は来校した担当者1名とZoomによる講師1名によって実施され、教員はタブレットに表示された電子資料を見る形で行われました。
3つの思考力の学年間での推移や他校比較等を通して、本校生徒の実態や今後の指導の方向性がはっきりしました。

内容

  • GPS-Academicとは ー測定する思考力の解説ー
  • GPS-Academicと大学入試や教科学力との関係
  • 本校のテスト結果の特徴
  • 活用事例

研修会後には質問会が行われ、担当者は30分以上にわたり教員の質問に答えていました。