ヨット部インターハイ報告

8月12日(水)から16日(日)まで第67回全国高等学校総合体育大会ヨット競技が和歌山セーリングセンターで行われ、半田高校からは男子420級(2人乗り)1艇と女子420級1艇が出場しました。

大会に先立つ10日、11日は計測と練習、12日は開会式のあとトライアルレースの予定でしたが、風が弱く中止。全7レース中6レースが行われました。半田高校の結果は、

男子420級:木村晴、竹内海人、髙須海輝、堀江陽介  組 27位(全46艇)

女子420級:千賀彩加、中嶋歌子、柿田百葉、津田愛実 組 18位(全31艇)

詳細は、

インターハイ結果

応援ありがとうございました。

ヨット部 国スポ出場内定

7/11(土)~12(日)、豊田自動織機海陽ヨットハーバー(蒲郡市)において、「青の煌めき あおもり 国スポ 2026 セーリング競技愛知県予選会」が行われ、少年男子420級で2年生の髙須海輝・堀江陽介ペア、少年女子420級で3年服部伶美・2年津田愛実ペアがそれぞれ優勝しました。9/4(金)~9/7(月)に青森で行われる「青の煌めき あおもり 国スポ 2026 セーリング競技」に愛知県代表として出場することが内定しました。

風がない予報でしたが、2日ともにいい風が吹き、1日目4レース、2日目3レース合計7レースが行われました。また、この大会では、420級(2人乗り)の他にも少年男子ILCA6級(1人乗り)、少年女子ILCA6級、成年男子ILCA7級、SS級(2人乗り)の代表選考が行われ、成年男子ILCA7級で本校OB永井久規さん(50回生)、SS級で本校OG井口七海さん(70回生)が愛知県代表に内定しました。

結果の詳細は以下の通りです。

420 ILCA6

左から、津田愛実、服部伶美、堀江陽介、髙須海輝

ヨット部インターハイ出場決定

6月20日(土)~21日(日)、第73回東海高等学校総合体育大会ヨット競技が豊田自動織機海陽ヨットハーバー(蒲郡市)で行われ、半田高校ヨット部はインターハイへの出場を決めました。

大会1日目は終日の雨の中4レース、2日目は強風の中1レース、合計5レースが行われました。

開会式での選手宣誓

強風で白波も立つ中でのスタート

半田高校の成績は以下の通りです。

<学校対抗男子>3位

<男子420級>

・木村晴・竹内海人ペア  4位→インターハイ出場

・髙須海輝・堀江陽介ペア 6位

<男子ILCA6級>

・間瀬巧望 6位

・愛葉仁  7位

<学校対抗女子>2位

<女子420級>

・千賀彩加・中嶋歌子ペア 2位→インターハイ出場

・服部伶美・津田愛実ペア 4位

<女子ILCA6級>

・柿田百葉 4位

大会の成績は以下の通りです。

令和8【ヨット】東海総体最終結果成績表_学校対抗 令和8【ヨット】東海総体最終結果成績表_男子420級 令和8【ヨット】東海総体最終結果成績表_男子ILCA6級 令和8【ヨット】東海総体最終結果成績表_女子420級 令和8【ヨット】東海総体最終結果成績表_女子ILCA6級


8月12日(水)から16日(日)まで和歌山セーリングセンター(和歌山市毛見1514)でインターハイが行われます。出場選手をはじめ更なる練習に励んでいきます。応援よろしくお願いします。

ヨット部男女ともに学校対抗優勝

5月17日(日)豊田自動織機海陽ヨットハーバー(蒲郡市)において第80回愛知県高等学校総合体育大会が行われ、半田高校は学校対抗で男女ともに優勝を飾りました。全国的には真夏日になるところもあり夏を思わせるすがすがしい晴天の中、予報に反して十分な風が吹き、予定通り3レースを行うことができました。

それぞれの種目の結果は以下のとおりです。
<学校対抗>
男女ともに優勝
<男子420級(2人乗り)>
木村晴・竹内海人 組       優勝
加納蒼也・小笠原陸斗・中村豪 組 3位
髙須海輝・堀江陽介 組      4位
<女子420級(2人乗り)>
千賀彩加・中嶋歌子 組      優勝
服部伶美・津田愛実 組      3位
髙田沙綾・宮崎由唯 組      4位
<男子ILCA6級(1人乗り)>
間瀬巧望 2位
愛葉仁  3位
<女子ILCA6級(1人乗り)>
河合乃慧 優勝
柿田百葉 2位

来月6月20、21日には第73回東海高等学校総合体育大会が同じく豊田自動織機海陽ヨットハーバーで行われます。応援よろしくお願いします。

東海大会もがんばります!

 

県総体に先立つ5月3~5日の3日間、同じく豊田自動織機海陽ヨットハーバーにおいて「2026 Kaiyo Sailing Days」が行われ半田高校ヨット部も参加しました。この大会は高校生だけでなく、大学生や社会人も参加する大会で毎年GW期間中に行われています。男女の区別なく、470級(参加艇数少のため中止)、420級、スナイプ級(2人乗り)、ILCA6級の種目別に順位が競われます。半田高校ヨット部はエントリーした420級で木村晴・竹内海人ペアが優勝、ILCA6級で間瀬巧望が優勝を果たすなどの活躍でした。

半田高校ヨット部。左から420級で優勝した木村晴・竹内海人ペア。

参加者全員で記念撮影。

ヨット部大会報告

3月20日(金)から22日(日)までの3日間、滋賀県立柳ヶ崎ヨットハーバーにおいて「第24回びわこウィーク」が開催され、半田高校から420級(2人乗り)4艇、ILCA6級(1人乗り)に4艇が出場しました。

大会1、2日目はそれぞれ3レース、3日目は風が弱かったためノーレース、合計6レースが行われました。半田高校の成績は以下の通りです。

<420級>28艇が出場

・千賀彩加・中嶋歌子ペア  7位

・木村晴・竹内海人ペア   8位

・髙須海輝・堀江陽介ペア 12位

・服部伶美・津田愛実ペア 17位

<ILCA6級>29艇が出場

・間瀬巧望  8位

・愛葉仁  14位

・柿田百葉 18位

・伊東蒼亮 25位

ヨット部新人戦・国スポ報告

10月12日(日)蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバーにおいて、「令和7年度愛知県高等学校新人体育ヨット競技」が行われました。半田高校からは420級(2人乗り)に男子2艇、女子3艇、ILCA6級(1人乗り)に男子2艇、女子1艇、オープン競技のFJ級(2人乗り)に2艇が出場しました。

風が弱く、風向きも小刻みに振れる条件の中で2レースが行われました。結果は以下の通りです。

男子学校対抗:優勝
女子学校対抗:優勝
男子420級:髙須海輝・竹内海人組2位、間瀬巧望・堀江陽介・愛葉仁組4位
女子420級:千賀彩加・津田愛実組優勝、服部伶美・中嶋歌子組2位、柿田百葉・宮崎由唯組5位
男子ILCA6級:伊東蒼亮3位、中村豪4位
女子ILCA6級:河合乃慧2位

また、これに先立って9月28日から10月1日にかけて滋賀県大津市で行われた「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」セーリング競技に半田高校ヨット部から3名が出場しました。結果は、以下の通りです。
少年男子420級:永井達規・小林優翔組16位(全35艇)
少年男子ILCA6級:鈴木悠正25位(全40艇)

たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。

ヨット部インターハイ報告

8月12日(火)から16日(土)までセーリングナショナルトレーニングセンター(和歌山セーリングセンター)において「令和7年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会 第66回全国高等学校ヨット選手権大会」が行われました。全国から男子420級(2人乗り)に47艇、男子ILCA6級(1人乗り)に32艇、女子420級に31艇、女子ILCA6級に23艇が出場し、半田高校からは男子420級に2艇、女子420級に1艇、女子ILCA6級に1艇が出場しました。

結果は、男子420級永井達規・間瀬康平ペア(竹内海人・髙須海輝)が6位入賞、同じく鈴木悠正・小林優翔ペア(西舘陽斗・間瀬巧望)が14位、2艇の合計点で競われる男子コンバインド(学校対抗)で4位(半田高校ヨット部男子歴代最高成績)、女子420級山本夏実・千賀彩加ペア(服部伶美・中嶋歌子)が17位、女子ILCA6級河合乃慧が23位、女子コンバインドで20位でした。
詳細は以下の通りです。

男子420級 男子コンバインド 女子420級 女子ILCA6級 女子コンバインド

大会に先立つ10日、11日は計測と海上練習の予定でしたが、前線の通過に伴う雨と強風により海上練習ができませんでした。12日は午前開会式、午後トライアルレースが行われました。13日いよいよレースがスタート、午前と午後それぞれ1レース、14、15日も予定通り2レースずつが行われ、16日は午前1レース、午後閉会式が行われました。予報では大会期間を通して風が弱く進行が危ぶまれましたが、予定通り7レースが行われました。

出艇前の円陣

 

半田高校のハイライトは2日目第3レースです。男子420級永井達規・間瀬康平ペアが1位を獲得しました。さらに3日目第5レース男子420級永井達規・間瀬康平ペアが4位、鈴木悠正・小林優翔ペアが8位と2艇そろってシングル(9位以内)を獲得しました。女子420級、女子ILCA6級も体調が万全でない中リタイアすることなく全レースを帆走することができました。
ビッグフリートの中、上が赤、下が白の半田のスピンがトップを走る

青い旗のフィニッシュラインを駆け抜け、トップホーンを鳴らす半田の420

 

「大会に出場したメンバー13名をはじめとする部員30名誰1人がかけてもこの素晴らしい成績を残すことはできなかった。顧問、コーチ、OB・OG、支えてくださったすべてのみなさんに本当に感謝しています」(永井達規)の言葉の通り、半田高校ヨット部の絆の強さ、歴史と伝統をとても感じることのできる大会でした。

なお、永井達規、小林優翔、鈴木悠正の3人は9月末の国民スポーツ大会にも出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

また、YouTubeのチャンネルDailySailing Japanではインターハイ1日毎のダイジェスを見ることができます。3日目には永井達規・間瀬康平ペアのインタビューもあります。

 

ヨット部から国スポ出場

7月12日(土)、13日(日)豊田自動織機海陽ヨットハーバー(蒲郡市)において、「わたSHIGA輝く国スポ2025セーリング競技愛知県予選会」が行われ、本校ヨット部から少年男子420級(2人乗り)と少年男子ILCA6級(1人乗り)の国スポ出場を決めました。
少年男子420級優勝の永井達規・小林優翔ペア

少年男子ILCA6級優勝の鈴木悠正

なお、これに先立って成年男子470級に若山寛典さん(本校74回生)、成年男子ILCA7級に永井久規さん(本校50回生)、成年男子ウインドサーフィン級に籾山和慶さん(本校OB)がそれぞれ国スポ出場を決めています。

わたSHIGA輝く国スポ2025セーリング競技は9月28日から10月1日まで大津市柳が崎特設セーリング会場(滋賀県大津市柳が崎1-2)で行われます。応援よろしくお願いします。

左から、鈴木悠正、小林優翔、永井達規

ヨット部 東海大会報告

6月21日(土)から22日(日)に第72回東海高等学校総合体育大会ヨット競技が三重県の津ヨットハーバーにおいて行われ、半田高校ヨット部は8月に行われる第66回全国高等学校総合体育大会への出場を決めました。

↑開会式の様子。黄色の旗が半田高校。

 

この大会に半田高校からは男女420級(2人乗り)、男女ILCA6級(1人乗り)にそれぞれ2艇が出場しました。

梅雨の真っ只中にもかかわらず、梅雨前線が消滅するほど暑い中での大会となりました。1日目は強風で波も高いコンディションの中4レースが行われました。2日目は1日目と打って変わって風が弱く、風待ちの後1レースが行われました。

↑下マークを廻航する420級。どのレースも最後まで目の離せない激しい争いになった。

↑閉会式の様子。

 

結果は以下の通りです。
<男子420級>
・永井達規・間瀬康平ペア(小鮒朔太郎・竹内海人):3位→インターハイ出場
・鈴木悠正・小林優翔・竹尾渓史・西舘陽斗      :4位→インターハイ出場
<女子420級>
・山本夏実・千賀彩加ペア(柿田百葉・髙田沙綾):3位→インターハイ出場
・服部伶美・中嶋歌子ペア(津田愛実・宮崎由唯):5位
<男子ILCA6級>
・德山巧澄 :4位
・浅井栄真 :5位
<女子ILCA6級>
・河合乃慧:3位→インターハイ出場
・中原陽菜:5位
<学校対抗男子>2位
<学校対抗女子>3位

詳細は以下の通りです。
令和7【ヨット】東海総体成績表420男子

令和7【ヨット】東海総体成績表420女子

令和7【ヨット】東海総体成績表ILCA6男子

令和7【ヨット】東海総体成績表ILCA6女子

令和7【ヨット】東海総体成績表学校対抗

今回もたくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。全員インターハイ出場とはなりませんでしたが、全力を尽くすことができました。8月のインターハイに向けて練習に励んでいきます。

ヨット部 大会報告

3月20日(木・休)~23日(日)まで、和歌山セーリングセンターにおいて「2024年度JSAFジュニア・ワールドセーリングチャンピオンシップ」が開催され、半田高校からは男子10名、女子5名が参加しました。

 

全国から高校生が集結。

 

この大会は8月の全国高等学校総合体育大会と同じ会場で、420クラスと29erクラス(2人乗り)、ILCA6クラスとiQFOiLクラス(1人乗り)の4種目が行われました。また、420クラスとILCA6クラスは世界大会への代表選考会を兼ねています。

いざ出艇!

 

4日間を通して天候には恵まれましたが風が弱く、風待ちをする時間が長かったです。結果的に、420クラスが4レース、ILCA6クラスが3レース行われました。

レース終了。風が落ちたためレスキューボートに曳かれてハーバーへ帰る。

大会の結果→2024JSAF-Yourth_result0323b

 

半田高校の成績は以下の通りです。

<420クラス>

・永井達規/間瀬康平ペア(総合10位、オープン7位)

・鈴木悠正/小林優翔ペア(総合23位、オープン18位)

・竹尾渓史/山本夏実ペア(総合28位、オープン22位)

・木村晴/中嶋歌子ペア(総合47位、オープン35位)

・千賀彩加/西舘陽斗ペア(総合52位、オープン39位)

<ILCA6クラス>

・小鮒朔太郎(総合18位、男子13位)

・浅井栄真(総合38位、男子30位)

・中原陽菜(総合39位、女子9位)

和歌の浦を背景に記念撮影。勝って8月のインターハイに戻ってくるぞ!

たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。勝ち進んで8月のインターハイに戻って来られるように練習に励んでいきます。