A’ACS(4校国際シンポジウム)を行いました。

令和3年1月24日(日)にA’ACS(Asia Academic and Cultural Sessions)の1日目をオンラインで行いました。

新型コロナウイルスの拡大により、思うように国際交流ができない中、新しい形の国際交流の在り方を探し、早稲田大学本庄高等学院、愛知県立半田高校が主催となり、タイのMWITS( Mahidol Wittayanusorn School )、シンガポールのNJC( National Junior College )の4校でオンラインシンポジウムを企画し、開催に至りました。
シンポジウムは生徒たちが4校でズームで話し合いながら一から企画し、アイデアを出し合い運営しています。
内容は研究発表、文化紹介、地域紹介、学校紹介など多岐にわたり、ズームであっても生徒たちは積極的に意見を交わし、お互いにいい刺激を受けているようでした。国際的な視野が広がるいい機会となっています。本校からは20名、4校トータルで80名程度の生徒たちが参加してくれました。2日間の開催予定で次回最終日は1月30日(土)14:00~17:00になります。

行事の詳細は次のwebサイトをご覧ください。(早稲田本庄高等学院のサーバーで作成されています)

Asia Academic and Cultural Session 2020 (waseda.jp)

 

新型コロナウイルス感染症対策について

1 月 13 日に愛知県に緊急事態宣言が発出されました。
愛知県教育委員会からの指示により、本校では 2 月 7 日まで期間、以下の対応をします。

学校生活全般

  • 登下校中含めて、必ずマスクを着用する
  • 大声を出さない。

登下校

  • 生徒に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 同居家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校しない。(出席停止)
  • 生徒は、授業後、寄り道をせず、まっすぐ帰宅する。
  • 名鉄住吉町駅を利用する場合は、西口改札を利用し、大垣共立銀行前の信号交差点を通って登校する。

授業

  • 感染症対策をさらに徹底したうえで、通常の授業を行う。
     十分な換気(暖かい服装を),マスク着用、身体的距離の確保
  • ペアワーク等は、ペアを組む相手を固定し、近距離・対面にならない形で 15 分を目安に長時間にならないようにする。
  • 原則、実験・実習は行わない。
  • 体育では、密集する運動・近距離で組み合う運動は行わず、なるべく個人で行う活動とする。
  • 音楽では、近距離で行う合唱や管楽器の演奏を行わない。
  • 美術では、近距離で活動する共同制作や鑑賞の活動を行わない。

部活動

  • 活動に必ず教員が立ち会う。立ち会うことができない場合は実施しない。
  • 練習試合・合同練習を行わない。

昼食時

  • 対面にならない。
  • 会話をしない。
  • 食事後は速やかにマスクを着用する。

その他の活動

  • 柊陵会館は閉館する。
  • 補習は、授業に準じて行う。

英作文コンテストに入賞しました!

第59回全国高等学校生徒英作文コンテストに1年生、2年生より選ばれた生徒の作品を応募し、本校より5人が入賞しました。1年生は10,408作品中の120作、2年生は14,290作品中120作が入賞しました。1年入選 橘 千尋、2年入選 鰐部 麻里・神納 ゆうか・松﨑 天紀・森元 一希
英語による自己表現力を高めるため、生徒たちが日頃から努力してきた成果だと思います。
おめでとうございました!

新型コロナウイルス感染防止に関するお願い

厳 重 警 戒

 現在、愛知県の新型コロナウイルス感染状況は「厳重警戒」であり、大変厳しい状況が続いています。特にこれからの季節、年末年始で人が集まる行事等が開催されることも多くなります。
 日常の基本的な感染防止対策の徹底に加え、特に年末年始における「季節の行事」に参加する場合におきましては感染防止対策の徹底に心掛けてください。

〇公共交通機関では、常にマスクの着用と大声での会話は控えてください。

〇大人数での会食等を控え、カラオケやイベント、スポーツ観戦など大声を出す行動は控えてください。

〇クリスマス、大晦日、初日の出など多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人との距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など対策を徹底してください。

〇不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控えてください。

〇発熱等の症状が出た時は、まずは、かかりつけ医等の地域の医療機関や、保健所に設置された「受診・相談センター」等に電話相談の上、県が指定した「診療・検査医療機関」を受診してください。

科学の甲子園 愛知県大会に出場しました

11月8日(日)

愛知県教育委員会が主催する、科学の甲子園愛知県大会に本校生6名1グループ(2学年5名、1学年1名)が出場しました。
20校を超える参加校と共に、6分野(物理、化学、生物、地学、数学、情報)の問題について、6名が協力して解答する筆記試験と、化学の実験を通した実技試験に挑戦しました。

残念ながら3月に行われる科学の甲子園全国大会への出場は果たせませんでしたが、チームで協働して課題に取り組む、非常に良い経験となりました。

行事は新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を取った上で実施されました。

1学年探究Ⅰ・基調講演を行いました

12月17日(木)

SSH第2期より、1学年の探究活動で行うミニ探究活動の導入として、身近な知多半島について学びを深める基調講演を行っています。
今年も日本福祉大学経済学部長の曲田浩和先生をお招きし、
「知多半島の文化・風土・自然・産業」
という題目で、知多半島の歴史や現状についての紹介や、知多半島が抱える課題に対する理解を深め、関心を高めるためのご講演をいただきました。

知多半島の自然風土と文化産業は網目のように関係しあっていることや、多くの偉人を輩出したことを改めて知り、生徒たちは身近なところに沢山の探究の種があることを実感した講演でした。

高大連携事業「サイエンスフォローアップ」を行いました

12月9日(水)
高大連携事業の一環で、愛知教育大学の学生が本校2年生の探究活動を参観・助言する「サイエンスフォローアップ」を行いました。

今年度教職大学院として定期的に来校している大学院生含め、11名の大学生・院生と3名の大学教員が来校し、探究活動を行っている2学年の生徒と研究について情報交換しました。
学生や大学教員から、研究がより深まるための助言や、考察についてのアドバイスを受け、生徒達は今後の探究活動に活かしていきます。
(今年度の2学年は、来年まで継続した研究を行います)

検温・手指消毒・マウスの着用など、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を取って実施しています。

留学生交流会を行いました!

令和2年10月16日(金)、感染症対策をとり、七中記念館にて日本福祉大学・小倉美津夫教授の科学英語プレゼンスキルアップ講座でベトナムから1人、ネパールから2人留学生を迎え交流会を行いました。はじめに本校の2年生が半田高校について英語で発表し、その後留学生がそれぞれの国の発表をしてくれました。生徒も活発に質問をし、ベトナムとネパールについて理解を深めていました。躍動するアジアの国々について知ることができ、生徒もおおいに刺激を受けたようです。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、海外派遣、マヒドン高生の来日が中止されるなか貴重な国際交流になりました。

<生徒の感想>
・実際にその国の出身の人のプレゼンテーションを聞くのは初めてだったし、英語のリスニングの勉強にもなりました。やはり速くてついていけないときもありましたが、分かりやすい映像と説明で理解することができました。また交流会をやりたいと思います。

・ベトナムやネパールの文化に触れるだけでなく、彼らがどのような英語表現を用いているかについても知ることができ、様々な意味で非常に意義のある体験だったと思います。

・ベトナム、ネパールのことについて詳しく知れました。三人ともプレゼン、パワーポイントのクオリティーがすごく高くてびっくりしました。でも本当のところはもっと留学生の方たちとおしゃべりがしたかったなと思いました。またこの機会があったらいいなと思います。

・ベトナムの人もネパールの人も英語が母国語ではないのに、英語でプレゼンテーションをしてくれたし日本語もしゃべっていてすごいと思った。日本が好きと言ってくれていたのでうれしかった。一緒に写真を撮ったりちょっとお話しもできたりしたのでよかったです。ベトナムもネパールも全く知らない国だったけど、すごく興味がわきました。

高校生がこれからの人生を生き抜くためのアントレプレナーシップ(出版物のご案内)

本校第41回卒業生の須山恵一さん(三菱航空機株式会社)が、昨年度行われた「アントレプレナーシップ講演会」の内容を基に本を出版されました。Amazonで有料販売しています。
半田高校の在校生は「在校生ポータルサイト」から詳細を見ることができます。(ログインが必要です)

<著者>
三菱航空機(株)
須山 恵一 氏
(半田高校41回生・平成2年3月卒)

【略歴】
愛知県武豊町生まれ。愛知県立半田高校を卒業後、名古屋大学法学部を経て、1995 年三菱重工業株式会社に入社。民間航空機部門を一貫して担当し、2012 年から三菱航空機株式会社。英国 Anglia Ruskin University 大学院にて MBA(経営管理学修士)を取得。
趣味はバイオリンで大学時代の仲間とオーケストラで休日を過ごす。最近は中高での吹奏楽部仲間との吹奏楽も再開。3人の娘の父。

創立100年を迎え2名の経団連会長も輩出した伝統校、愛知県立半田高校にて2019年9月29日に行われた「アントレプレナーシップ講演会」での講演内容を基に、「部活と勉強とをどうしたら両立できますか?」、「部活動でよい成績を出すには」といった日々の悩みから、「どうしたら夢を持てるようになりますか」、「心が折れたときどうしたらよいですか」といった心の内面まで、高校生から寄せられた代表的な質問12に対して、著者がひとつずつ答えていく。
社会人25年の経験とMBA(経営管理学修士)の考え方も用いながら、「Withコロナ」、「Afterコロナ」の時代を迎え、ニューノーマルを生き抜く若者たちにエールを送る一冊。