科学三昧inあいち2025に参加!

12月26日に自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターで開催された
「科学三昧inあいち2025」に参加しました。
「イデユコゴメの金属回収」;1年 井口空
「カードを使って化学を楽しく」;2年 青木聡哉
「粘性物質の水質浄化への応用」;2年 池田優菜・1年 清水勇登
1年 出水宏幸・1年 岡島渚月
「超音波照射技術の茶業への応用」;1年 富田雄大・1年 鈴木祥太
1年 永妻丈幹・1年 杉江祐哉
上記の生徒が頑張って、ポスター発表をしてきました。
SSH指定校の発表や指定校以外の意欲的な生徒の発表も聞くことができ、
本校SSH自然科学部の生徒全員が良い刺激を受けました。

 

AITサイエンス大賞3部門「優秀賞」!

令和7年12月13日(土)にAIT愛知工業大学主催の「第24回AITサイエンス大賞」に
参加してきました。
・自然科学部門  「飼育用水の環境と天敵がオオミジンコに与える影響」
・ものづくり部門 「2段分離式水ロケットへの挑戦」
・社会科学・地域づくり部門 「ウチワサボテンの非常食としての活用」

上記3部門すべて「優秀賞」でした!副賞も獲得でき、今後の研究費が潤います✌

今後も、さらに、SSH自然科学部一同、頑張って研究に励んでいきます。

 

 

 

 

Logical Presentation講座(最終回)を実施しました。

12月13日(土)名古屋大学にてLogical Presentation講座を実施しました。合計16回の講座の最終講義では、今までに学んだプレゼンテーションの知識・技術を活用し防災についての英語発表を行いました。当日は講師の名古屋大学大学院工学研究科 レレイト先生、本校卒業生の英語落語家 喜餅氏に加え、名古屋大学へ留学している生徒も加わり、QandAのセッションも実施しました。

発表後は、名古屋大学減災館にて、防災に関する講義をしていただきました。

Logical Presentation講座に携わっていただいた方々ご協力ありがとうございました。

TSコース校外学習【あいちシンクロトロン光センター】

10月22日、3年生のTSコース生徒を対象に、あいちシンクロトロン光センターで校外学習を実施しました。

3限終了後、電車を乗り継いで、あいちシンクロトロン光センターに赴き、施設を利用してできる研究内容や原理の説明を受けたのち、施設の見学をしました。

所長の國枝秀世様に説明や案内をしていただき、生徒は真剣な様子で聞いたり見たりし、最後には、時間の限り質問をしていました。普段の授業とは違う体験をすることができ、生徒は楽しく学ぶことができました。

以下、生徒の感想から一部抜粋
・模型を見たり実物を見学したりしたことで、自分も使ってみたいと思いました。
・地震などの非常時も放射線が漏れ出ることはないと知り、安心だなと思った。
・X線研究の最先端を見ることができて光栄だった。材料研究以外にも生命科学から農業まで、多岐にわたる分野で活用されていて、可能性の広さに驚いた。
・いろいろな実験をしている企業や大学があって、将来の実験や研究で使うかもしれないところに行けて、とてもいい経験になった。

知多探究ネット「サイエンスフォローアップ」を行いました!

10月16日(木)、知多探究ネットによる授業参観「サイエンスフォローアップ」を行いました。

知多探究ネットに参画されている15名の方が来校され、附属中学校の探究活動(マイプロジェクト)と高校2年生の探究活動(課題研究Ⅱ)を参観しながらアドバイスや助言をしていただきました。

附属中学生では、ゼミ形式で分かれた教室で生徒たちが個々で興味のあるテーマについて自由にディスカッションしている様子を参観していただきました。まだこれら研究を始めていく段階で、生徒も自由な雰囲気で積極的に参観者と情報交流をしていました。

高校では、各活動場所で行っている探究活動を自由に参観いただきました。今回は、「外部の方から助言を頂きたい、相談したい」グループを予め調査して知多探究ネットと共有したことで、支援を求めるグループが効果的に参観者からサポートを受けられていました。また、研究の進め方や科学的な知見についての専門的な助言を受けられたり、専門機関を紹介いただいたグループもありました。

今後も開かれた学校として地域の様々な産官学との連携を推進していきます。

「知多探究ネット」にご興味を持たれましたらこちらで。登録フォームはこちらまで。

 

分野横断講演会【再生医療】を行いました

10月3日(金)の1限に、2年生と3年生のTSコース生徒を対象として教科横断分野である「再生医療」をテーマとした講演会を行いました。

講師には株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)から本校卒業生でもある蜷川欣秀さんにお越しいただきました。

物理学、生物学、化学、工学など他分野が融合して発展している「再生医療」について、先端技術や臨床での実用例、社会的意義、法整備など様々なお話をいただきました。また、実際に開発された軟骨や角膜の本物のサンプルを見せていただき、生徒たちは進路選択と共に、将来の職業観についても視野を大いに広げられました。

以下生徒感想(抜粋)

とても興味深い内容で面白かったです。これまでは進路について医療系は考えていなかったけれど、視野を広げるきっかけになりました。ありがとうございました。

薬学の道に進もうと考えていたので、上手に再生医療と連携して、健康的な生活を人間がおくれるようになるといいなと思った。

正直、医療って医学部がほとんどやることなのかなと思っていたけれど、色んな学部学科の研究から成り立っていることが分かって、すごく将来についての視野が広がった。

 

R6年度オーストラリア海外研修

令和6年度 3/3~3/10 オーストラリア海外研修のレポートです。
SSH豪国海外研修レポート

参加生徒の課題研究の成果です。
Correlation between vertical leap and sports
Differences in Survival Strategies Between Trees in Japan and Australia
invasive species
Medication in Japan and Australia 1
PM2.5
オーストラリア研修 抗菌作用
現在の食料品の流通から評価するausEn
数学的なパターン化

令和7年度SSH生徒研究発表会”生徒投票賞”獲得!

8月6日(水)~7日(木)の2日間、神戸国際展示場にて、「令和7年度SSH生徒研究発表会」が開催されました。
3年2組の國吉悠介君、3年3組の山下剛弘君の2人が”生徒投票賞”を獲得しました。ポスターの題名は「和包丁に込められた技術を解明‼」です。
全国SSH指定校約200校の中で、
・代表校12校
文部科学大臣賞(最優秀賞1校)、JST理事長賞(優秀賞1校)
審査委員賞(2校)、奨励賞(8校)
・ポスター発表賞(12校)
・生徒投票賞(12校)・・・本校、受賞しました‼
今回のポスター発表を聞きに来てくださる審査員の方から「感動しました!」というお言葉をいただき、生徒は本当に喜んでいました。
他のSSH指定校の生徒や一般生徒、一般の方々から賞賛の言葉を多くいただくことができました。来年度も、後輩の部員が頑張ってくれることを期待します!

Jr.サイエンスセミナーを開催‼

8月4日(月)の午後に、本校のSSH自然科学部が講師役となって、地域の小・中学生に理科実験実習を行うJr.サイエンスセミナーが行われました。今年は附属中の生徒も講師のサポート役として参加しました。
今年は「つくラジ~ラジオをつくろう!!~」と「水の世界をのぞいてみよう!~CODって何!?~」の2つのテーマ実施しました。各テーマ約20名の人数で募集したところ、応募スタート初日に満席になる人気ぶりでした。
ラジオ作成のテーマでは、はんだ付けをして基盤作成、エナメル線でコイル作成をして、簡易のAMラジオを自作しました。細いエナメル線を何十回も巻き付けるため、絡まったエナメル線をほどくのに大変苦慮しましたが、何人かは最終的にラジオの電子音を聞ける段階まで作り上げることができました。
CODの実験は非常に内容が難しく、理解は高校生でも厳しいです。しかし、”化学実験”をした!という感じを経験できたのではないかと思っています。参加した、小中学生は、非常に頑張っていました。

 

 

SSH知多地区生徒探究発表会を実施しました。

8月4日(月)、本校にてSSH知多地区生徒探究発表会を実施しました。

生徒探究発表会は3年生が学校設定科目「課題研究」で約1年半研究した成果を1,2年生や参加された外部の方々に向けて発表する事業で、七中記念館と附属中学校体育館を会場として、ポスターセッション形式で行われました。
3年生は他のグループの発表を見たり、質疑に答えたりする中でも、コミュニケーション力の向上や、新しい視点を学んだ様子でした。

1,2年生は3年生の発表を聞いて、自由な着眼点や独創性ある研究方法に驚きながらも積極的に質疑応答をして、自身の研究の参考にしている様子でした。

半田付属中学校から1テーマ、半田農業高校からも12テーマものグループが参加してくれたほか、SSH自然科学部の11テーマも発表を行い、延べ115テーマもの発表が繰り広げられました。
また、保護者、学校関係者、知多探究ネットなどから40名を超える方が参観に訪れて、生徒達は研究に協力いただいた企業や自治体の方々にも成果を発表することができました。