海外研修・交流

例年1月末にMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との交流を行っていますが、今年度はMWITが開催地となったISSFに参加させていただきました。10か国以上の参加国がある大規模なFairでは、Poster PresentationやScience Workshopに参加するなど生徒にとっては科学的知識を養うとともに国際的な交流を行うこれ以上ない機会となりました。週末には日本来校時のバディとともに過ごし、楽しいひと時を過ごしました。

改めてMWIT関係者・ISSFスタッフ・バディ・サポートしてくださった保護者の方々へ心から感謝申し上げます。

以下は生徒の研修報告になります。

タイ研修レポート

  

   

3/28(土) 教育ドキュメンタリー映画の上映会の開催

2026年3月9日 17:30

ドキュメンタリー映画「Most Likely To Succeed」上映会

3/28(土)9:30~12:00 @半田高校

上記の日程で上映会を行います。2015年に制作されたアメリカのドキュメンタリー映画です。昨年度も同内容で上映しましたが、多くの参加者の方からご好評をいただきました。

附属中学校が開校されるタイミングでもう一度「これからの学び」について考える機会となればと企画しました。保護者、生徒、地域の方々の中で興味がある方にはぜひ参加していただきたいと思います。

申し込みは以下リンクよりお願いします。

https://forms.gle/ogJPpMiZ8MFxVhai9

昨年度のアンケートより
・今世界が目指している(日本を含め)教育の究極系がある気がした。(高校生)
・在校生全員に鑑賞する機会を与えてほしい。(保護者)
・今の日本では勉強することの目的が大学受験での成功になってしまっていることに本来の意義を見失っている気がする。(高校生)
・生徒が1年間ですごく成長していた(小学生)
・不登校の生徒が増えている中で一人ひとりが有用であると感じることができるグループ活動がよいと思いました。これからの教育のヒントは大いにあったと思います。(保護者)
・生徒が成長して顔つきが変わっていくのが印象的でした(高校生)
・今の学校には登校するモチベーションがない人がいることは問題だと思う(中学生)
・当たり前に受けている教育が本当に子どもたちや社会のためになっているのか改めて考えさせられる機会になりました。受け身でただ座って知識を学ぶのではなく、知識をどう活用し、他の人と協力して社会に貢献するかが大事だと思いました。(大学教員)
・考えていることを物で表現しているのはやってみたいと思った(小学生)
・学校の先生の意識が保守的すぎる。「考える」授業はあるけど、生徒が考え「実行」する授業があったらなあと思った。(中学生)
・勉強する意味や楽しさを理解することが大切であることを映画を見て大いに刺激を受けました。(中学生)
・激しく変化する時代に人間らしく生きる教育とは何だろうか考えるきっかけになりました。(保護者)
・カリキュラムをこなす教育のままでよいのだろうか疑問を持った。(高校生)
・創造力、逆境に強くなる力、忍耐力、コミュニケーション力を身につけるというのは教育の中で大切であることが分かった。(保護者)
・人は今までなかったものを作り出したとき一番の喜びを感じるという点に深く共鳴しました。(保育所長)
・環境を整えることで人は育つ(保育所長)
・失敗しないようにサポートするのではな、く失敗から学べるように見守ることは重要(保護者)
・余白と対話が大事だと思う。タイパだけでなくしっかり対話することは大事だなーと思いました。(教員)
・自問自答して失敗を次に生かしていくことはとてもいい。(保護者)
・親や教師は自分の完成図を捨てて子供に任せることで子供の自信につながる。(保護者)
・自由に自分から進んで学ぶことが良いと思った。(中学生)
・教育を受ける側が教育に対して「変に」批判的になるところがある点は変えなければいけないと思う。まだ教育を受けている途中の学生がシステムやプロジェクトに批判的になりすぎるのはよくない。素直さと創造力をもって大学では教育を学びたい(高校生)

【R7年度】半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」「サイエンスコミュニケーション」当日の詳細

【R7】合同発表会 サイコミュ パンフレット

新3年生の集大成の場である8/3(月)探究発表会にむけた中間発表となります。

2年生全員の発表に加え、1年生や附属中1年生の代表発表、
他校より内海高校と刈谷北高校の発表も予定しています。

また、発表はなく掲示のみになりますが、本校SSH自然科学部の研究ポスターもご覧いただけます。

ぜひ多種多様な探究活動に触れ、発表生徒と活発な意見交換をしていただき、多くの方に学びのある機会になりましたら幸いです。
当日もどうぞよろしくお願い致します。

【産官学連携コンソーシアム「知多探究ネット」を活用した2年生課題研究の事例】

「バドミントンと動体視力の関係」×日本福祉大学
バドミントンの課題研究に取り組むグループが10月、12月、2月に日本福祉大学へ訪問し、スポーツ科学部 スポーツ科学科准教授 山本 真史様 に実験協力をいただきました。本校生徒のスマッシュの速度では実験データ不足のため、日本福祉大学男子バドミントン部に協力をいただきながら、①②を測定しました。
①動体視力②レシーブ反応速度

 

合格者とその保護者の皆さんへ

合格おめでとうございます。

合格者とその保護者の皆さんへの連絡事項です。

以下のリンクからダウンロードし、よく確認してください。

制服の採寸については、3月15日(日)までにはお済ませください。

 

(1) 合格者並びに保護者の皆様へ

(2) 連絡先票・芸術科目登録票

(3) スーツ型制服の採寸について

(4) 物品の購入案内

(5) 令和8年度(新1年生)教科書・補助教材販売のご案内

令和7年度SSHタイ研修を実施しました。

1月6日(火)から1月13日(火)にかけて、タイのMahidol Wittayanusorn School(MWIT)を訪問し、交流プログラムを実施しました。

 交流では、MWIT校内でSTEMの授業を受講するとともに、本校で準備してきた研究発表を行いました。海外の生徒に向けて英語で発表するのは初めての経験でしたが、生徒たちは互いに励まし合いながら、自信を持って発表や質疑応答に臨むことができました。

 また、校外ではLIXIL Rangsit工場や大学等を訪問し、先端的な技術や学問に直接触れることで、学びの視野を大きく広げました。

 今回の交流を通して、生徒たちは専門分野の学びだけでなく、異文化理解や国際的な視点の重要性を実感しました。初めて海外を訪れた生徒も多く、異なる環境の中で挑戦し、協働する体験は大きな自信につながりました。この貴重な経験が、今後の学習や将来の進路選択にきっと生かされることを期待しています。

 

【R7年度】半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」「サイエンスコミュニケーション」を実施します。

3月13日(金)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」「サイエンスコミュニケーション」を実施します。

「1・2年合同発表会」では、1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、添付の通り、午前中に探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。

また、午後に行われる「サイエンスコミュニケーション」では、一橋大学経営管理研究科准教授の徐文臻先生による講演を予定しています。

本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。保護者・卒業生・学校関係者の方で、ご興味がございましたら、下記のご案内及びポスターをご覧いただき、3月6日(金)までにお申し込みください。

「1・2年合同探究発表会」「サイエンスコミュニケーション」のご案内

 

半田高校を受検する皆さんへ

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半田高校の合格者オリエンテーションの日程は、
令和8年3月25日(水)です。
昼ごろに終わる予定です。
合格者とその保護者の両方に出席してもらいますので予定してください。

令和8年度入学者選抜についての連絡は、以下の日程で更新していきます。
更新後、リンクをクリックして確認してください。