例年1月末にMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との交流を行っていますが、今年度はMWITが開催地となったISSFに参加させていただきました。10か国以上の参加国がある大規模なFairでは、Poster PresentationやScience Workshopに参加するなど生徒にとっては科学的知識を養うとともに国際的な交流を行うこれ以上ない機会となりました。週末には日本来校時のバディとともに過ごし、楽しいひと時を過ごしました。
改めてMWIT関係者・ISSFスタッフ・バディ・サポートしてくださった保護者の方々へ心から感謝申し上げます。
以下は生徒の研修報告になります。
タイ研修レポート



推薦選抜・特色選抜の受検生の皆さんへの連絡事項です。
以下のリンクからダウンロードし、よく確認してください。
・推薦選抜の面接について、推薦選抜志願者の皆さんへ
・特色選抜の面接について、特色選抜志願者の皆さんへ
3月13日(金)半田高校SSH「1・2年探究合同発表会」「サイエンスコミュニケーション」を実施します。
「1・2年合同発表会」では、1,2学年の一年間の探究活動の成果発表の場として、添付の通り、午前中に探究活動について口頭発表し、建設的な議論を行う機会としています。
また、午後に行われる「サイエンスコミュニケーション」では、一橋大学経営管理研究科准教授の徐文臻先生による講演を予定しています。
本校および知多地区の理数教育発展のため、多くの方々に参加していただきたく、ご案内申し上げます。保護者・卒業生・学校関係者の方で、ご興味がございましたら、下記のご案内及びポスターをご覧いただき、3月6日(金)までにお申し込みください。

「1・2年合同探究発表会」「サイエンスコミュニケーション」のご案内
半田高校の合格者オリエンテーションの日程は、
令和8年3月25日(水)です。
昼ごろに終わる予定です。
合格者とその保護者の両方に出席してもらいますので予定してください。
令和8年度入学者選抜についての連絡は、以下の日程で更新していきます。
更新後、リンクをクリックして確認してください。
去る12月17日(水)および19日(金)に、第2回サイエンスコミュニケーションと第2回チェンジメーカーセミナーがそれぞれ開催されました。
サイエンスコミュニケーション 12月17日
名古屋大学より犬塚 修一郎先生をお招きし、「物理学の手法で解く銀河系の進化と太陽系の起源」というテーマでご講演いただきました。講演には40名ほどの参加者が来校し、最新の研究を基にした壮大な宇宙の話に全員が聞き入っていました。その後の座談会では、惑星の誕生に関しての鋭い質問が飛び交うなど、非常に有意義な時間となりました。
<参加者の声>(事後アンケートより一部抜粋)
・かなり専門的な内容にも関わらず先生の説明で少し理解できたような気がします。新しい視野を持つことができました。
・宇宙のことについて興味を持てた。宇宙の仕組みについても学べてよかった。

チェンジメーカーセミナー 12月19日
fascinate株式会社より但馬 武先生をお招きし、「社会を変えるを仕事にする」をテーマに、3つのワークショップを交えながらご講演いただきました。参加者は、NASAゲーム、マシュマロパスタチャレンジなど、チームワークの試されるワークを通してチームビルディングの在り方を学びました。最後のワークでは「学校がワクワクするような校則を考える」というテーマで発表を行い、各グループさまざまな校則を提案することができました。
<参加者の声>(事後アンケートより一部抜粋)
・「正しさ」ではなく「楽しさ」で人は動くという言葉が印象に残りました。人を楽しませられるような社会を作りたいです。
・グループで取り組むゲームもとても楽しく良い体験になりました。

令和7年12月13日(土)にAIT愛知工業大学主催の「第24回AITサイエンス大賞」に
参加してきました。
・自然科学部門 「飼育用水の環境と天敵がオオミジンコに与える影響」
・ものづくり部門 「2段分離式水ロケットへの挑戦」
・社会科学・地域づくり部門 「ウチワサボテンの非常食としての活用」
上記3部門すべて「優秀賞」でした!副賞も獲得でき、今後の研究費が潤います✌
今後も、さらに、SSH自然科学部一同、頑張って研究に励んでいきます。




11月26日(金)、2学期考査の最終日の業後に「法曹と語る会」を行いました。
今年度は高校1~3年生18名と附属中学2名の合わせて20名の参加があり、また法曹界からは12名の弁護士、検事、裁判官の方々にご参加を賜りました。
始めに「分科会」として、法曹界の方2~3名ずつと、生徒4,5名に分かれて、分科会を行いました。「弁護士になるにはどうすればいいか」「どんな学生時代を過ごしたか」など、様々な質問が飛び交いました。少人数ということもあって、知りたいことを十分聞くことができ、時間が足りないくらいでした。
「分科会」の後は「全体会」に移りました。弁護士、検事、裁判官の方々から、それぞれ実際の仕事や職場の様子、心構えなどを大変丁寧にお話しいただきました。
参加した生徒たちからは、「普段絶対会うことができない法曹界の方とたくさんお話ができて、自分の将来に対する視野を広げることができた。」とか「自分の視野が狭いなと改めて感じさせられたとともに、様々な考え方に触れることができました。」などの前向きな感想を多く聞くことができ、進路を考える上で大変貴重な機会となりました。

