11月12日(日)に知立市中央公民館で行われた「第36回愛知高等学校総合文化祭放送部門愛知県大会」に、本校放送部の生徒4名が、アナウンス部門、朗読部門に出場しました。
この大会は、次年度8月に行われる全国大会(岐阜大会)につながる大会で、放送部の参加する大きな大会の1つです。
今回、アナウンス部門で2年の生徒1名が、ベスト12にあたる「奨励賞」を受賞しました。
全国大会進出はなりませんでしたが、日ごろの練習の成果が認められ、本人、部員の自信になりました。

11月12日(日)に知立市中央公民館で行われた「第36回愛知高等学校総合文化祭放送部門愛知県大会」に、本校放送部の生徒4名が、アナウンス部門、朗読部門に出場しました。
この大会は、次年度8月に行われる全国大会(岐阜大会)につながる大会で、放送部の参加する大きな大会の1つです。
今回、アナウンス部門で2年の生徒1名が、ベスト12にあたる「奨励賞」を受賞しました。
全国大会進出はなりませんでしたが、日ごろの練習の成果が認められ、本人、部員の自信になりました。

11月14日(火)本校の生徒がLa Trobe University/JAXA主催の日豪協働研究 SPACE STEM program (オーストラリア・ビクトリア州政府推進)にオンラインで参加しました。
夏季選手権大会(2023/8/1〜3 常滑市体育館)
1回戦 阿久比(51-36)
2回戦 半田商業(94-63)
準決勝 半田工科(43-76)
3位決定戦 日福大付(95-70) 第3位




U18 ALL AICHI CHAMPIONSHIP 2023(2023/9/23・24 大府高校)
1回戦 半田商業(102-46)
2回戦 東海樟風(60-64) 2回戦敗退


U18 ALL AICHI LEAGUE 2023(2023/7/23〜10/29 半田高校他)
第1節 常滑(53-49)
第2節 半田工科(49-51)
第3節 半田東(67-33)
第4節 大府東(63-52)
第5節 阿久比(60-54)
第6節 日福大付(55-42) Bブロック第2位


新チーム結成以降の大会結果です。
各大会において3年生が出場しているチームもあり、思うような結果を残せておりませんが、
9月に開催されたオール愛知では、この1年支部を牽引してきた東海樟風高校をあと一歩のところまで
追い詰めることができました。(試合結果:60-64)
次は1月に開催される新人戦です。応援よろしくお願いします。
10月27日(金)~11月9日(木)の読書週間に、図書委員考案の企画、「出張貸出」と「POP CREATION」が実施されました。
「出張貸出」は各フロアのロッカー上に図書館の本を置き、自由に読んだり借りたりできるようにしました。
「POP CREATION」は、図書館の本を借りてPOP(本の宣伝になるようなサイン)を描いてくれた人に、廃棄予定の雑誌やその付録を景品として渡すものです。
図書館へ足を運ぶ人が増えるといいですね。
会 期 11月5日(日)~11月12日(日)
場 所 名古屋造形大学
参加校 名古屋地区の高等学校及び特別支援学校(324点)
〇本校美術部8名が参加しました。出展作品を図書館に展示しますので、生徒の皆さん、ぜひ見に来てください
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10月28・29日、6年ぶり開催された第9回はんだ山車まつりに、アナウンスボランティアとして放送部の生徒4名、2年生の有志生徒2名が参加しました。2名ずつに分かれ、ミツカン本社前そばの「運行改め所」、市役所・病院そばの「さくら会場」のアナウンスを担当しました。
事前練習として,2週間前にアナウンサーの方に来校していただき,練習をしました。
当日は,「お知らせします」から始まり、イベントやインフォメーションセンター、トイレの案内等を行い、「引き続き、はんだ山車まつりをお楽しみください」で終わる、1分ほどのアナウンスですが、広い会場内の相手へ伝えるためにはどうしたらよいか、試行錯誤しながら取り組んでいました。
とても貴重な経験ができたと、生徒たちは喜んでいました。放送部の生徒は、11月、1月とアナウンスや朗読の大会に成果を活かせるよう、今後も練習に励みます。




10月13日(金)~19日(木)の7日間、タイのマヒドン校の生徒が8名、先生が2名来校し、4年ぶりの対面交流が実現しました。
滞在中、マヒドン校の生徒は、本校生徒と共に授業に参加しました。理科では化学や物理の実験を行い、数学では校舎の高さを計測したり、語学の授業では、探究のプレゼンテーションを英語で紹介したり、両国の言語を教え合ったりしました。
2年生の全体集会では、生徒企画で文化交流会を行いました。半田高校からは、吹奏楽の演奏やダンス部、大道芸(ディアボロ)などを披露し、マヒドン校生徒からは、マヒドン校の紹介やタイ伝統のダンスを一緒に踊る等、対面ならではの交流を行いました。
土曜日は書道と茶道の体験をし、本校のバディ生徒と一緒に名古屋大学の教授による講義を受けた後に、ミツカンミュージーアムの見学を行いました。
校外研修では、LIXIL榎戸工場、INAXミュージアム、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)、名古屋市科学館など、様々な施設を訪問し、日本の大学や科学技術について学びました。
滞在中、マヒドン校の生徒は本校生徒のホストファミリーと共に過ごし、日本の家庭の暖かさを肌で感じていただきました。
帰国前夜、七中記念館でフェアウェルパーティーが開かれ、筝曲による演奏の中、ホストファミリーやバディと別れを名残惜しむ姿があちこちで見受けられました。
今回の対面交流では、コロナ禍のオンライン交流では十分にできなかった「コミュニケーションを深める」ことができたという声をたくさん聴くことができました。
今年度の国際交流推進功労者として本校が団体の部で愛知県国際交流協会から、個人2名と他の5団体と共に、11月8日(火)あいち国際プラザで表彰されました。受賞理由としては、タイやイギリスの高校を姉妹提携等を結び、相互交流を実施したほか、アジアの複数校、アメリカやヨーロッパの高校生とオンラインを含めた学生間交流を実施し、国際親善を深めたこと。さらに、海外の学生や県内外の他校の学生とシンポジウムによる交流を実施するなど、「スーパーサイエンスハイスクール」指定校としてグローバルリーダーの育成及び国際交流の推進に貢献したことが挙げられます。写真は、愛知県国際交流協会会長の神田真秋氏と本校の林原健二校長です。

夏休み中に行われた、半田高校SSHアソシエイト事業 刈谷・岡崎・西尾4校合同Global Studies Programについてです。