産官学連携

最新情報

探究Iにおいてデンソーに指導をしていただきました

11月18日(金)の授業「探究I」において、デンソーにオンライン通信指導をしていただきました。

この時期、探究Iの授業では「研究テーマ・リサーチクエスチョン」や「仮説や研究手法」を考える活動をしています。その中で困っている事、相談したい事がある生徒を対象に、デンソーの7名の方からオンラインで指導をしていただきました。本校生徒20名(6班)が様々なアドバイスをいただき、問題解決のヒントを得た様子でした。また、今回参加できなかった生徒も、参加生徒からの話を訪ねる等しており興味を持った様子でした。

 

半田市とのタイアップ授業の記事が中日新聞に掲載されました

11月8日の中日新聞知多版にて、本校で開催された「愛デアプロジェクト」の内容が掲載されました。


「地域を元気に 生徒提案 半田高生 研究成果を発表」
中日新聞2022年11月8日(火曜日)知多版より
(この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。)

半田高校生コラボメニューを販売しました。

半田高校生がクラシティ半田のココチヤコーヒーと連携し、コラボメニュー「コーヒーみるくん」を販売しました。このメニューは家庭科の授業にてクラシティ半田を盛り上げる探究をした生徒が考えたメニューです。見た目のかわいらしさだけでなく、甘さ控えめのコーヒーミルクがバニラアイスの甘さを引き立て、とてもおいしい味となっています。

11月限定商品となっています。是非足を運んで飲んでいただければと思います。

過去の関連記事

2年探究にて愛知教育大学と連携しました。

11/16(水)、愛知教育大学の教授3名、学生8名(専門は化学分野)にご来校いただき、2年生の授業「探究Ⅱ」の時間に助言をいただきました。 生徒は自分たちや担当教員とは別の視点からの助言に、多くのヒントを得た様子でした。発酵に関する研究をしているグループは、分析方法として愛知教育大学の実験器具を利用させていただけることになり、今後の探究の深化に期待します。 探究Ⅱでは今後、まとめ・発表の段階に移っていきます。

デンソー・JTBの方が探究Iを見学されました

10月21日(金)4限 探究Iの授業を、デンソー・JTBの方が見学されました。 本校では探究Iの新しい取り組みとして、外部と連携を取った探究活動を計画しています。その過程で今回は外部の方が見学に来られました。1年生はこの日から、探究Iにおいて探究活動を始めました。生徒は開講された15個のテーマのゼミの中から、好きなテーマを選び、探究活動を行っていきます。 今後、デンソーの方には生徒のアドバイザーになっていただき、オンラインにて相談できる機会をもうけていただく予定です。この連携では実際に研究開発をしている方から、課題発見や仮説形成の手法など、経験をもとにした助言がいただけることを期待しています。 JTBと連携して、「あいちの山車文化の魅力発信」をテーマにしたゼミを開講していきます。この日は山車文化保存会の方に来校していただき、山車まつりの歴史や悩み事、今後の展望を話していただきました。このゼミでは生徒が地域の山車文化の問題点に目を向け、解決方法を見つけ出すことを期待しています。

株式会社デンソーと共同事業を実施しました

6月17日(金)の探究Iにて株式会社デンソーと共同で基調講演を行いました。 テーマは「世の中を変えたQRコード開発物語」で、QRコードを開発した株式会社デンソーウェーブの原昌宏氏に講演をしていただきました。QRコードが開発される過程を紹介していただき、最後にはユーザーの使いやすさを最優先に考えて開発したことが、世界に普及した理由だと述べていました。また、高校生には夢と好奇心を持ち続け、失敗を恐れず、思った事はすぐに実行してほしいと伝えていました。 講演の後は「身近な困りごと、不思議に思うことは何か。また、それを解決したい理由は何か」というテーマでグループ討議を行いました。討議後は代表グループによる発表を行い、「朝の満員電車を解決したい」「髪がうねるのはなぜか」などの内容が発表されました。 最後には、発表を聞いた原氏から「良い研究は良いテーマから」であるとまとめていただき、良いテーマとは何かについて教えていただきました。

中日新聞に記事が掲載されました

大学教授を招いてのサイエンスレクチャーを実施しました

5月27日(金)に本校七中記念館と生物室にて、サイエンスレクチャーを実施しました。今年は名古屋大学博物館元館長 大路 樹生 特任教授をお招きして「古生物学の魅力~すべてはフィールドから~」をテーマにレクチャーしていただきました。 前半は大路教授がモンゴルへ化石を発掘しに行く過程を紹介していただいたり、採取した化石から生物の巣穴構造を明らかにしていく研究方法などを教えていただきました。後半は質疑応答にて在校生の質問にいくつも答えていただきました。最後にはSSH自然科学部が発掘した化石を見てもらい、分析のアドバイス等を教えていただきました。

半田高校生コラボメニューを販売しました。

半田高校生がクラシティ半田のココチヤコーヒーと連携し、コラボメニュー「コーヒーみるくん」を販売しました。このメニューは家庭科の授業にてクラシティ半田を盛り上げる探究をした生徒が考えたメニューです。見た目のかわいらしさだけでなく、甘さ控えめのコーヒーミルクがバニラアイスの甘さを引き立て、とてもおいしい味となっています。

11月限定商品となっています。是非足を運んで飲んでいただければと思います。

2年探究にて愛知教育大学と連携しました。

11/16(水)、愛知教育大学の教授3名、学生8名(専門は化学分野)にご来校いただき、2年生の授業「探究Ⅱ」の時間に助言をいただきました。

生徒は自分たちや担当教員とは別の視点からの助言に、多くのヒントを得た様子でした。発酵に関する研究をしているグループは、分析方法として愛知教育大学の実験器具を利用させていただけることになり、今後の探究の深化に期待します。

探究Ⅱでは今後、まとめ・発表の段階に移っていきます。

デンソー・JTBの方が探究Iを見学されました

10月21日(金)4限 探究Iの授業を、デンソー・JTBの方が見学されました。

本校では探究Iの新しい取り組みとして、外部と連携を取った探究活動を計画しています。その過程で今回は外部の方が見学に来られました。1年生はこの日から、探究Iにおいて探究活動を始めました。生徒は開講された15個のテーマのゼミの中から、好きなテーマを選び、探究活動を行っていきます。

今後、デンソーの方には生徒のアドバイザーになっていただき、オンラインにて相談できる機会をもうけていただく予定です。この連携では実際に研究開発をしている方から、課題発見や仮説形成の手法など、経験をもとにした助言がいただけることを期待しています。

JTBと連携して、「あいちの山車文化の魅力発信」をテーマにしたゼミを開講していきます。この日は山車文化保存会の方に来校していただき、山車まつりの歴史や悩み事、今後の展望を話していただきました。このゼミでは生徒が地域の山車文化の問題点に目を向け、解決方法を見つけ出すことを期待しています。

SSH事業について

半田高校は平成30年度から第2期SSHに指定されました。
本校SSH事業における取り組みなどについてご紹介します。

第2期研究開発課題
挑戦する人<発見する人,貢献する人,開拓する人>を育てる
半田Risk-Takers養成プロジェクト “HaRT-Project”

研究開発の目的・目標

目的

将来,先進的分野において挑戦する人(risk-takers)を育てるため,才能を発見し伸ばすこと,起業家精神を鍛えること,海外に進出する積極性を引き出すことで,「発見する人」,「貢献する人」,「開拓する人」としての資質を高めるためのプログラムを開発します。

目標

「挑戦者(risk-takers)」,すなわち,先進的分野に果敢に挑戦する生徒を育てるための自然科学系における「挑戦する人」がどのような人かということから議論し,次の3つを具体的人物像として設定しました。これらの人物像に当てはまる生徒を5年間で育てあげることを目標としています。
① 発見する人(研究の分野で世界に新しい知見をもたらす人)
② 貢献する人(医学などの実践面で世界に奉仕する人)
③ 開拓する人(科学と技術をもち起業家精神で社会に活力を生み出す人)

SSHとは?

SSHとは、Super Science Highschoolの略で、文部科学省から指定を受けて、「将来の国際的な科学技術系人材を育成するため、先進的な理数教育を実施する高等学校」のことです。<リンク:JST>

本校の主なSSH活動
令和4年12月1日
R4 SSH通信Vol.1~4を掲載しました
令和4年11月22日
あいち科学の甲子園2022
令和4年11月22日
2年探究にて愛知教育大学と連携しました。
令和4年11月7日
タイ国の連携校との交流
令和4年11月1日
探究Iについての教員研修を実施しました
令和4年10月31日
デンソー・JTBの方が探究Iを見学されました
令和4年10月13日
探究Iについての教員研修を実施しました
令和4年9月28日
金属学会2022年秋期講演大会 高校生ポスターセッション
関連リンク:金属学会2022年秋期講演大会
令和4年9月26日
科学英語プレゼンスキルアップ講座の2学期が始まりました。
令和4年8月24日
SSH知多地区生徒探究発表会を実施しました
過去のSSH活動(タップ/クリックすると表示されます)
令和4年8月23日
半田市立博物館にSSH自然科学部の発掘した化石が展示されています!
令和4年8月9日
日本古生物学会2022年会にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】
令和4年8月9日
東海フェスタ2022にて優秀賞を受賞しました【SSH自然科学部】
令和4年8月9日
中学生サマーサイエンスセミナーを実施しました
令和4年7月13日
探究Iにおいて、探究特別授業(2回目)を実施しました。
令和4年8月4日
SSH知多地区生徒探究発表会を行います(ご案内)
令和4年6月17日
株式会社デンソーと共同事業を実施しました
令和4年6月29日
中日新聞に記事が掲載されました
令和4年6月24日
情報紙「My Town半田・阿久比」に記事が掲載されました
令和4年6月20日
探究Iについての教員研修を実施しました
令和4年6月9日
第1回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和4年6月7日
大学教授を招いてのサイエンスレクチャーを実施しました
令和4年5月25日
SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を実施しました
令和4年5月30日
中学生サマーサイエンスセミナーのご案内【8月5日(金)開催】
令和4年5月23日
探究に係る教員研修を実施しました。
令和4年5月23日
探究Iについての教員研修を実施しました。
令和4年5月13日
卒業生による名大MIRAI GSCの説明会を行いました
令和4年5月2日
探究特別授業を実施しました。
令和4年5月25日
令和4年度SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会を行います。
令和4年3月28日
日本地学オリンピックに本校生徒が出場しました!
令和4年2月14日
愛知県立大学の先生に授業をしていただきました
令和4年2月5日~6日
Asia Academic & Cultural Sessions 2022(A'ACS)
令和4年1月27日
科学英語プレゼンスキルアップ講座発表会を行いました。
令和4年1月26日
R3 SSH通信Vol.7を発行しました
令和3年12月7日~10日
2021 マヒドン校との2校間オンライン交流会
令和3年12月17日
R3 SSH通信Vol.6を発行しました
令和3年1月24日~30日
Asia Academic and Cultural Sessions(A’ACS) 2021
関連リンク:A'ACS公式ホームページ
令和3年11月22日
GPS-Academic研修会を実施しました
令和3年11月17日
SSH探究研修会を実施しました
令和3年11月9日
SSH通信Vol.5を発行しました。
令和3年11月5日
師崎層群深海生物化石発掘調査に参加してきました
令和3年11月5日
「化学グランドコンテスト」で「金賞」「パナソニック賞」を受賞しました!
令和3年10月11日
SSH通信Vol.4を発行しました
令和3年9月30日
水産学会高校生ポスター発表にて奨励賞を受賞しました(SSH自然科学部)
令和3年9月24日
河川の調査をしました【国際共同研究】
令和3年9月1日
令和3年度 SSH生徒研究発表会に参加しました!
令和3年8月30日
日本生物学オリンピック2021本選に出場します。
令和3年8月19日
サマーサイエンスセミナーを実施しました。
令和3年8月5日
8/5(木)生徒探究発表会を実施しました。
令和3年6月17日
SSH通信Vol.2を発行しました
令和3年6月16日
8月5日(木)「SSH知多地区生徒探究発表会」のご案内
令和3年5月24日
SSH通信Vol.1を発行しました
令和3年5月25日~25日
5月25日(火)「SSH成果発表会・アントレプレナーシップ講演会」を実施します。
令和3年3月22日
「電気学会 高校生みらい創造コンテスト」で最優秀賞を受賞
令和3年3月5日
3月18日(木)1・2年探究合同発表会を実施します。
令和3年1月24日~30日
A’ACS(4校国際シンポジウム)を行いました。
関連リンク:http://www.waseda.jp/honjo/honjo/aacs/
令和2年12月22日
第4回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和2年12月20日~20日
「探究サミットinあいち」にて本校の代表生徒3名が発表をしてきました。
令和2年12月17日
1学年探究Ⅰ・基調講演
令和2年11月10日
科学の甲子園 愛知県大会に出場しました
令和2年11月4日
高校生がこれからの人生を生き抜くためのアントレプレナーシップ(出版物のご案内)
令和2年8月31日
SSH知多地区生徒探究発表会2020【9月25日(金)開催】
令和2年8月17日
第2回サイエンスコミュニケーションを実施しました。
令和2年3月6日~12日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)新型コロナウイルス感染防止のため中止
令和2年2月22日
科学地理オリンピック日本選手権で銀メダルを受賞
関連リンク:第14回科学地理オリンピック日本選手権受賞者
令和2年1月8日
SSH自然科学部が「科学三昧inあいち2019」に出場しました
令和元年11月2日
AITサイエンス大賞で「優秀賞」を受賞しました!
令和元年11月3日~7日
立命館高校JSSF2019に自然科学部が参加してきました
関連リンク:Japan Super Science Fair 2019
令和元年10月15日
MWITS and HSHS Exchange Program Schedule For Students and Teachers 2019
令和元年9月27日
知多地区生徒探究発表会2019を行いました。
令和元年8月22日
サイエンスレクチャー(公開・名古屋工業大学)を行いました
令和元年8月23日
SSH知多地区生徒探究発表会2019【9月27日(金)開催】
令和元年7月14日
生物オリンピックで3名が優良賞を受賞
令和元年7月13日
【SSH自然科学部】東海フェスタ2019で特別賞・奨励賞を受賞!
令和元年7月17日
高大連携サイエンスレクチャー(校内向け)名工大を実施しました。
令和元年7月12日
サイエンスレクチャー【名古屋工業大学】のお知らせ
平成30年8月16日
日本生物学オリンピック2018予選で優秀賞・優良賞を受賞
平成30年8月3日
高大連携事業【名古屋工業大学研修】を実施
平成30年3月28日
平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定を受けました
平成29年9月30日
知多地区高校生フォーラム2017
平成28年10月1日
知多地区高校生フォーラム2016
平成28年8月18日
アントレプレナーシップ講演会
平成28年8月6日
SSH事業について
平成27年9月25日
平成27年度 SSH 生徒成果発表会(平成28年度から知多地区高校生フォーラムに改称)

本校SSH事業における取り組みについて

「知多で学ぶ」
SSH自然科学部等
<第1期 平成25~29年度の研究開発課題>
『国際社会で活躍できる自然科学系グローバル人材の育成に関する研究~人と環境と産業の「共生」、学校と地域の「共生」を目指した教育課程を通して~』

半田高校SSHのキャッチコピーとロゴについて

平成28年度に、半田高校SSHの事業キャッチコピーとして「知多る!」を設定しました。「知多る!」とは、文字通り地域名である知多を押し出すとともに、知(知識・知恵・知能など)の多い状態に能動的に行動するという願いを込めています。
また、ロゴについては在校時美術部の家田文乃さん(68回生)がデザインを手がけてくれました。家田さんの作品に対する感想です。
「SSHと聞くと、難しいことをやっている学校とイメージする人が多かったので、高校生でも親しみやすいポップなデザインにしました。また様々な色を使い、知多半島の豊かな自然を表現してみました。」

中日新聞に記事が掲載されました

6月22日の中日新聞知多版にて、本校で開催された「1年探究基調講演」【世の中を変えたQRコード開発物語】〔講師:原 昌宏 氏(株式会社デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部 技術2部 主席技師)〕の内容が掲載されました。

「QRコード発明の原昌宏さん講演」
中日新聞2022年6月22日(水曜日)知多版より
(この記事・写真等は、中日新聞社の許諾を得て転載しています。)

株式会社デンソーと共同事業を実施しました

6月17日(金)の探究Iにて株式会社デンソーと共同で基調講演を行いました。

テーマは「世の中を変えたQRコード開発物語」で、QRコードを開発した株式会社デンソーウェーブの原昌宏氏に講演をしていただきました。QRコードが開発される過程を紹介していただき、最後にはユーザーの使いやすさを最優先に考えて開発したことが、世界に普及した理由だと述べていました。また、高校生には夢と好奇心を持ち続け、失敗を恐れず、思った事はすぐに実行してほしいと伝えていました。

講演の後は「身近な困りごと、不思議に思うことは何か。また、それを解決したい理由は何か」というテーマでグループ討議を行いました。討議後は代表グループによる発表を行い、「朝の満員電車を解決したい」「髪がうねるのはなぜか」などの内容が発表されました。

最後には、発表を聞いた原氏から「良い研究は良いテーマから」であるとまとめていただき、良いテーマとは何かについて教えていただきました。

大学教授を招いてのサイエンスレクチャーを実施しました

5月27日(金)に本校七中記念館と生物室にて、サイエンスレクチャーを実施しました。今年は名古屋大学博物館元館長 大路 樹生 特任教授をお招きして「古生物学の魅力~すべてはフィールドから~」をテーマにレクチャーしていただきました。

前半は大路教授がモンゴルへ化石を発掘しに行く過程を紹介していただいたり、採取した化石から生物の巣穴構造を明らかにしていく研究方法などを教えていただきました。後半は質疑応答にて在校生の質問にいくつも答えていただきました。最後にはSSH自然科学部が発掘した化石を見てもらい、分析のアドバイス等を教えていただきました。

長崎大学の先生に出前授業をしていただきました。

2月上旬、1年生家庭基礎の授業にて、長崎大学医学部保健学科の先生らによる出前授業(Zoom)が行われました。

テーマは「プレパパ・プレママ教室~妊娠中の遺伝学的検査について考えてみよう~」で、NIPT(母体血胎児染色体検査)や羊水検査について体験型の授業をしていただきました。NIPTや羊水検査は出生前に行う遺伝子検査で、胎児のダウン症などにつながる染色体異常を調べることができる検査です。生徒たちは検査によって発生するリスクを学んだ後、自身またはパートナーが妊娠したと仮定して遺伝子検査NIPT(非確定検査)を受けるかを考えました。また、検査を受けて陽性だった場合に次の羊水検査(確定的検査)を受けるかまで考え、その考えをグループで話し合いました。体験を終え、生徒たちは遺伝子検査を受検することに慎重さが必要ということや「命の選別」という課題について学んだ様子でした。