Conclusion of our Memorandum of Understanding (MOU) with MWITS

At Handa high school, we are constantly seeking to improve International relations.
To this end, on Friday, January 26th, 2018, we concluded our MOU between Mahidol Wittayanusorn School in Thailand and Aichi Prefectural Handa Senior High School. It is our second international agreement following our first sister school agreement with Bryanston, in the U.K.
The pictures below are MWITS Principal, Dr.Wiwat Ruenglertpanyakul, and Handa High School principal, Mr. Satoru Sawada.

海外研修・交流

例年1月末にMahidol Wittayanusorn School(MWIT)との交流を行っていますが、今年度はMWITが開催地となったISSFに参加させていただきました。10か国以上の参加国がある大規模なFairでは、Poster PresentationやScience Workshopに参加するなど生徒にとっては科学的知識を養うとともに国際的な交流を行うこれ以上ない機会となりました。週末には日本来校時のバディとともに過ごし、楽しいひと時を過ごしました。

改めてMWIT関係者・ISSFスタッフ・バディ・サポートしてくださった保護者の方々へ心から感謝申し上げます。

以下は生徒の研修報告になります。

タイ研修レポート

  

   

国際交流

半田高等学校の国際交流

令和7年8月6日
LIXIL榎戸工場を訪問しました。
令和7年7月23日
SSHオーストラリア海外研修の事前研修を行いました。
令和7年3月19日
海外研修・交流
令和7年3月13日
令和6年度SSHタイ海外研修~International Science Schools Fairに参加~
令和7年3月3日~10日
R6年度オーストラリア海外研修
令和6年2月2日
令和5年度 タイ国マヒドン校(MWIT)との2校間交流
令和5年1月28日
国際共同課題研究の発表会に参加しました
令和5年1月28日
国際オンラインシンポジウムA’ACS 2023が開催されました!
令和5年1月12日
令和4年度 タイ国マヒドン校(MWIT)との2校間交流
令和4年11月7日
令和4年度 東南アジア(タイ)海外交流
令和4年10月21日
令和3年度 Asia Academic & Cultural Sessions (A’ACS)2022(4校国際シンポジウム)
令和4年2月5日~6日
Asia Academic & Cultural Sessions 2022(A'ACS)
令和3年12月7日~10日
2021 マヒドン校との2校間オンライン交流会
令和3年10月8日
旭丘高校&リトアニア&明和高校&半田高校ジョイントオンラインミーティング
令和3年8月5日
2021アメリカテキサス州高校生とのオンラインディスカッション事業
令和3年8月3日~30日
英国教育体験プログラム UCL-Japan Youth Challenge 夏季オンライン研修
関連リンク:UCLサマーチャレンジ
令和3年3月22日~26日
知多地区合同エンパワーメントプログラム
令和3年1月24日~30日
Asia Academic and Cultural Sessions(A’ACS) 2021
関連リンク:A'ACS公式ホームページ
令和3年1月24日~30日
A’ACS(4校国際シンポジウム)を行いました。
関連リンク:http://www.waseda.jp/honjo/honjo/aacs/
令和2年3月6日~12日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)新型コロナウイルス感染防止のため中止
令和2年1月29日~2月3日
令和元年度タイ国研修
平成31年3月8日~13日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)に生徒5名が参加
平成31年1月7日~12日
タイ研修(マヒドン校との交流・LIXILタイ工場研修等)に生徒6名が参加
平成30年10月31日~23日
タイ・マヒドン校(Mahidol Witthayanuson School)の生徒8人が来校し、本校生徒と交流
平成30年8月1日~24日
「日韓高校生短期交流事業」(韓国)に生徒1名参加
平成30年7月25日~31日
「平成の遣中使」(中国)に生徒1名参加
平成30年3月9日~13日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)に生徒5名が参加
平成30年1月31日~2月9日
対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(米国テキサス州ヒューストン市)に生徒2名が参加
平成30年1月26日
タイ国・マヒドン校との連携基本合意書に調印
平成30年1月24日~28日
タイ研修(Mahidol Witthayanuson School Science Fair (MWITS SF2018)<マヒドン校>・LIXILタイ工場研修等)に生徒3名が参加
平成29年11月1日~5日
Japan Super Science Fair (JSSF) 2017(立命館高校)に生徒5名が参加
平成29年3月3日~8日
英国研修(ブライアンストン校生徒との交流等)に生徒5名が参加
平成29年1月5日~11日
タイ研修(Thailand International Science Fair 2017<マヒドン校>・LIXILタイ工場研修等)に生徒3名が参加
平成28年3月4日~9日
英国研修(ブライアンストン校との交流等)に生徒5名が参加
平成28年1月24日~30日
タイ研修(マヒドン校との交流・LIXILタイ工場研修等)に生徒3名が参加
平成27年3月6日~11日
英国研修(ブライアンストン校との交流等)に生徒10名が参加
平成26年3月7日~12日
英国研修(ブライアンストン校との交流等)に生徒6名が参加
平成25年10月7日
英国・ブライアンストン校(Bryanston School)と姉妹校提携

LIXIL榎戸工場を訪問しました。

毎年タイ海外研修ではLIXIL Rangsit工場(タイ)に訪問させていただいております。

今回は事前研修として7月29日(火)に常滑市にあるLIXIL榎戸工場を訪問させていただきました。

研修では工場見学に加え衛生陶器を作るために必要な泥漿を使った講義をしていただきました。

お忙しい中協力していただいた株式会社LIXILの皆様ありがとうございました。

豪州ラトルーブ大学とオンライン学習会を行いました

7月29日(火)SSHオーストラリア海外研修に参加する生徒と、附属中学校の希望生徒の延べ約20名で、メルボルンのラトルーブ大学の教授による月面基地デザインのオンライン特別講習に参加しました。京都市立京都工学院高校の生徒も一緒に参加していました。

9時にZoomでラトルーブ大学とオンライン接続すると、イントロダクションとして宇宙や月の環境や、地球が放射線から守られる原理の基礎と、実社会の課題をスモールステップで改善していくSTEM & Design Sprint という考え方の大切さを学びました。

10時からは校内で6グループに分かれ、「月で生活するための基地のデザイン」をテーマにグループワークを行いました。

12時からはラトルーブ大学内にあるオンラインラボを利用した遮蔽物素材と放射線種の関係の実験を実際に行い、基地デザインの構想に必要な知識の理解を深めました。

午後も引き続き基地デザインの活動を継続し、15時からオンラインで全グループがラトルーブ大学の教授に対してデザインした内容やその根拠を英語で発表しました。
どのグループもユニークで独自性があり、質疑応答を通して教授から助言を受けたり新規性について評価されたりしました。

附属中学生も英語教員を通訳としてデザインや構想を発表でき、高校生・附属中学生ともに非常に良い経験となりました。

以下、参加した高校生の感想(抜粋)

月に関する様々な情報を調べたり気になったことを積極的に聞いたりすることができた。月面基地のアイデアを共有することができた。

アイデアをズームで共有することを他の人に頼ってしまった。柔軟な思考をすることが難しかった。

現地に行ったら英語を流暢に話せるように国内での英語学習(単語、長文読解など)をしっかりやり、日常会話だけでなく、学術的なことを話し合えるレベルまで上達させたい。

 

SSHオーストラリア海外研修の事前研修を行いました。

今年度のSSHオーストラリア海外研修に参加する生徒の事前研修として、自己紹介や現地で発表できることについて5分程度ずつ、スライドを用いて英語でプレゼンテーションを行いました。

英会話部にも協力してもらい、プレゼンテーションに続いて英語での質疑応答にも挑戦しました。

英語でのコミュニケーションに苦労する生徒も見られましたが、頑張って伝えようとする姿勢を見せることで、完璧な英語でなくても相手には十分伝わるということ、大事なのは英語力ではなくコミュニケーション能力であることを実感する良い機会となりました。

後半は教員も交えてペアになって1分程度のショートトークを繰り返し、「英語でコミュニケーション」することのトレーニングを行いました。

これから生徒は現地で調査・発表する研究テーマを設定して研修に向けた探究活動を始めます。

SSHタイ海外研修事前研修を行いました

7/16(水)、本校化学室にて、タイ海外研修事前研修を行いました。

株式会社LIXILの三浦様に指導・助言をいただきながら、陶器の材料となる土に水を混ぜ、水分量と土の様子の比較、観察しました。そのうえで、実際に陶器を作るために必要な土の状態を考察しました。

タイ海外研修に参加するメンバーは、後日LIXILの工場を実際に訪問し、今回の学びを深めます。さらに1月のタイ海外研修において、現地のLIXIL工場にも訪問する予定です。

タイ国マヒドン校(MWIT)との2校間交流

今年で3年目を迎える、タイのマヒドン校とのオンライン交流会が12月に4日間の日程で行われました。

本校からの参加者は1年生、2年生の有志と、ハンガリーからの留学生1名を含む11名でした。マヒドン校からも11名の合計22名で、Zoomのブレイクアウトルーム等を有効に使い、4~5グループに分かれて交流や討議をしたりしました。

最終日は、マヒドン校と半田の生徒が協働し、予めグループごとに選んだトピックで5つのプレゼンテーションを紹介しました。司会も両校の生徒が自分たちで進行を考えて進めていきました。約2週間の交流期間で、日を追うごとにコミュニケーションが活発になり、最終日には協働して作ったプレゼンテーションの話題で大いに盛り上がっていました。

【スケジュール概要】 16:00~17:50

DAY1 2日(金) ①自己紹介 ②アイスブレーキング ③グループディスカッション
DAY2 6日(火) ①学校紹介 ②タイと日本の観光地紹介 ③サイエンストーク
Topics for Science Talk
1) Music type to stay focused on studying or relaxing for sleep.
2) Will the “virtual world ever actually be able to replace the real world?
DAY3 9日(金) ①日本文化のワークショップ ②タイ文化のワークショップ
Cultural Workshop
1) Japanese class: Let’s make “Haiku” & “Origami”
2) Thai class; Let’s speak “Thai” language!
DAY4 13日(火) ①文化紹介A,B,C,D&E  ②Q&A  ③グループトーク ④ 全体写真
Cultural Sharing
Group A: Traditional Thai & Japanese Costume
Group B: New Year Celebration
Group C: Festival
Group D: T-Pop & J-Pop
Group E:  Thai & Japan Industry

 

タイのマヒドン校とのオンライン2校間交流会は、コロナ禍により中止となった対面交流の代替として、2年前から毎年この時期に行うようになりました。今年度はオンラインでのやり取りの仕方も慣れてきて、学校でのZoomだけでなく、交流会が始まる前からSNSを駆使して両校でプレゼンテーションの作成に取組んでいました。マヒドン校の生徒は皆流暢な英語が話せる生徒ばかりで、本校では序盤に物おじする生徒もいましたが、生徒同士で助け合いながら、当日は自信をもって発表や討議をすることができました。

<参加者の感想>
*最初英語に慣れなくて緊張してたけど、だんだん慣れてきて英語を話すハードルが下がった。

*いざとなると英語が出てこなかったけど、日を重ねると慣れてきて、タイのパートナーと電話で話して楽しかった。日本語で話してくれたときはびっくりした。

*結構楽しかったし、なによりタイ語の授業は貴重だった。タイの子たちとも交流ができたことは嬉しかった。

*司会の打ち合わせをZoomで行い、英語で意思疎通でき、雑談ができるようになったのが嬉しかった。

*司会やプレゼンの打ち合わせをしたとき、自分の伝えたいことが伝わらなくて悔しい思いをしたけど、タイのパートナーがリードしてくれて、もっと話ができるようになりたい気持ちが強くなった。

*普段タイの人との交流はなかなかないことだし、タイについての理解が深まった。自分の気持ちをちゃんと伝えられるようになりたいと強く思った

*とても楽しくて、特に最終日は本当に楽しかった。異文化だけど音楽を通じて、一緒に笑い合ったのが印象深く、英語がうまく話せなかったけど、国際理解の視野が広がったように感じる。

*英語の聞き取り能力にはまだ課題があるけれど、最後のプレゼンテーションで1位を取れたのが自信になった。

*最初、マヒドンの生徒のレベルの高さに圧倒されていたけど、日本語を話してくれたので、自分もタイ語を学ぼうと思った。また日本のアニメは有名なのだと再認識した。

*海外の人と話すのは初めての体験だったけど、慣れたのは良かった。お互いの文化を知ることができてよかった。

Asia Academic & Cultural Sessions 2022(A’ACS)を開催します。

Asia Academic & Cultural Sessions 2022(A’ACS)は、本校と早稲田本庄高等学院が連携・共同主催する国際シンポジウムです。昨年、新型コロナウイルス感染拡大により対面での国際交流が全くできなくなったため、例年同時期にタイ国マヒドン校(MWIT)で研修を行っている早稲田本庄高等学院に、何かできる活動はないかと相談し、実現したものです。昨年は国内両校とタイのMWIT、シンガポールのNational Junior College(NJC)の4校で開催しました。
今年度は2月5日(土)6日(日)の2日間、新たに茨城県の清真学園、今年度共同研究を行ったフィリピンとタイの生徒も参加し、すべて半田高校・早稲田本庄学院生徒のコーディネートで実施されます。研究発表・文化発表・ディスカッションなどのメニューを通して交流を深めます。